老犬あすかの介護生活&みかん日記介護豆知識・その他

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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外犬の老犬の工夫について。

今日はあすかを外に出していた時の色々な工夫を紹介したいと思います。
工夫と言っても、この頃は介護についてあまり詳しくなかったし、なんとなくでやっていた工夫なので、他の方の参考にはほとんどならないような工夫ですが、せっかくなので紹介したいと思います。
以前の記事でもいくつか紹介しているので内容が少しかぶってしまうと思いますが、まとめとして読んで下さい。


まず、一番最初にしたのは一番目の届きやすい場所にあすかの小屋を移す事でした。
これが一番重要です。
外犬は目が届きにくいので、とにかく目の届きやすい場所、リビングの近くなどに場所を移した方がお世話もしやすいです。
家でも、リビングの窓のすぐ脇にあすかの小屋を設置しなおしました。
それに伴い、他の箇所も色々と手を加えました。


前庭疾患になる前は、首輪とチェーンで繋いでいましたが、前庭疾患から回復後は後遺症でだいぶ身体が不自由になっていたので、それも全部はずして、父のお手製の柵を作りました。
痴呆も少しずつ出ていたので、しょっちゅう角っこや柵につっかかってましたが、柵の角に100円ショップなどで売っている発砲スチロールの板を挟んだりして、なるべく角をなくすだけで、突っかかりも少しだけマシでした。
やはり、外で痴呆犬の環境を作るのはなかなか難しいです。



NEC_0129.jpg



一番柵が分かりやすいのがこんな写真しかなかったのですが、多分転んだ瞬間を激写した写真だと思います。
たまに、こんなとんでもない格好をしていたので、しょっちゅう写真に収めて喜んでました。








庭にはつたい歩きができるように、低めの柵をしていました。


NEC_0133.jpg



以前もこの写真をUPしましたが、全体像を撮った写真が残ってないので分かりにくくてごめんなさい。

つたい歩きをできようにすれば、ちょっと目を離しても大丈夫なので、その間に何か用事を済ませたり、この頃は転んでも自分で何度かは起きられていたので、起こすのも5回に1回ぐらいだったので介護も少し楽でした。
雨の次の日なんて、野球少年みたいにスポンジで水たまりの水を吸い取って歩けるようにしたり、とってもなつかしい思い出です。









写真は残っていないのですが、あすかの柵の場所が雨で濡れてしまうので、父が屋根に大きなシートを引っかけて、簡易的な大きめの屋根を作ってくれました。
それでも、半分は雨が入り込んでしまうので、柵に板を差し込んであすかを濡れないように工夫してました。



あすか3-48


ぺたーんと座ってとってもかわゆいあすかちんです。










足腰も弱ってきたので、小屋に入るのに少しでも段差があると足が上がらなくて小屋に入れなくなったので、よく駐車場の前などに置いてある車用のスロープを置いていました。



NEC_0125.jpg



ちょっと滑りますが、この頃の足の力だとなんとか登れました。









これ以外にも、夜になると白内障で目が見えにくくなるので、小屋の隅にソーラーライトを置いていました。





↓↓↓詳しい説明はこちら
ソーラーライト




このボールタイプだと紐を通してどこにでも吊り下げられるので便利でしたので、小屋の入り口の両側に吊り下げていました。
白内障があまり進んでしまうと、このソーラーボールではちょっと暗いので、屋外用のライトを小屋の入り口に付けていました。
今は、ホームセンターにセンサーライトなども太陽光充電ができるタイプなど、種類が沢山あるので、状況に合わせて選んでみると良いかと思います。









お水は、小屋の中に入れると足に引っかけてしょっちゅうこぼしていたので、外に出していました。
以前の『食事の食べさせ方。~その2~』の記事でも書きましたが、老犬になると餌を食べたり、水を飲んだりするのに高さが必要になってくるので、水の入れ物がピッタリはまり込む植木鉢を、あすかの高さに合わせて土に盛って埋め込み、ガッチリと動かないようにして使ってました。



NEC_0166.jpg



写真はこんな写真しか残っていないので、見にくいですがあすかの後ろにちょこんと写ってるのがお水です。
場所を角っこにすることによって、よっかかりながら水が飲めるのと、少しボケ始めていたあすかにお水の場所を覚えてもらうには、角っこの方が具合が良かったです。








ごはんは動かないように重さがないと、しょっちゅう倒しいたので、これも植木鉢であすかの高さに合わせて小屋の中の角に置いていました。
小屋の中の角だと、よっかかりながら食べるのに調度良かったです。
いつも、ごはんを角に置いてからあすかを小屋に誘導してあげて、場所を教えてあげるとちゃんと自分で食べてくれました。



NEC_0167.jpg


この写真は小屋の中で食べられなくなった頃の写真ですが、座らせるとちゃんと食べてくれました。



この他に、夏の暑さ対策として保冷剤を小屋の四隅に置いたりして、工夫をしていました。
外犬の暑さ対策に関する記事はこちらです。
↓↓↓
『夏の暑さ対策について。』




外に出せたのも、春先に前庭疾患を発症して、回復した夏場から秋にかけての短い期間だけでしたが、やはり元々は外犬だったので、不自由でも外の方が過ごしやすそうでした。
秋から冬にかけて、痴呆がひどくなって夜鳴きがひどくなったのと、真冬はさすがに老犬にはきびしそうだったので、家の中へ入れる事になりました。
最初は家の中を物凄く嫌がって、慣れるまでかなり時間がかかった上に、トイレも毎回外にさせに行っていたので、寒くても外の方があすかにとっては好ましかったのかもしれないです。


いきなり外犬をお家の中で飼うようにするには、飼い主の方も犬自身にも負担がかかるので、7、8歳ぐらいになったら、お家の中へ入れるのも少しずつ慣れさせておいた方が良いのかもしれないです。
あすかを介護して思いましたが、外という環境は目も届かない時も多いし、介護するにはなかなか難しいと思うので、外犬でもいつか来る老後に向けて、お家の中も慣れさせてあげると良いかと思います。





あすか3-65





今はすっかり室内犬ですが、それでもやっぱりお外は恋しいみたいです。



※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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小型犬の老犬介護。~その1~

小型犬の介護と言うか、『今日も のほほ~ん 犬日和♪』のくうちゃんさんから小型犬のケアの仕方やその他の工夫を色々と教えて頂いたので、「くうさんの介護法の紹介」をしたいと思います。




・小型犬に徘徊の症状が出た場合の工夫

この工夫は他にも同じようなやり方でやっておられる方が沢山いますが、ビニールプールを使うと良いそうです。

くうちゃんさんが使用されているのは、5kgぐらいの犬の徘徊用に150cmプール、高さが50cmぐらいの物を使用されているそうです。
4kgのわんこの時は、足に褥創が出来ていたため 徘徊出来ないように 80cm×25cm のプールを使用されていたそうです。





ビニールプール


このビニールプールに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『病院から帰って来て寝付くまで・・・・・・』


徘徊している時のリョウ君の様子はこちらの記事です。
↓↓↓
『やはりてんかん発作起こした|||(-_-;)||||||』




大型のビニールプールは売り切れがとても多いので、いくつかの大きさのバリエーションで在庫有りを探してみました。




↓↓↓詳しい説明はこちら
キャプテンスタッグ 3リングプール122

外径122×高さ25cmのプールです。







↓↓↓詳しい説明はこちら
ソフトラウンドプール J180

こちらは、直径180cm×高50cm、内径:約156cmのプールです。








↓↓↓詳しい説明はこちら
キャプテンスタッグ クリスタル8プール

262×160×高さ56cmのプールです。


色々と探してみましたが、80~100cmぐらいのプールなら比較的探しやすく、手に入りやすいですし、ホームセンターなどでもすぐに手に入りそうですが、大型のプールは夏にならないと店頭で購入するのは難しいかもしれないです。
プールのサイズは探せば色々とあるようなので、犬の大きさや、お家の環境によって一番合うサイズを見つけて選ぶと良いと思います。

ビニールプールなら、転んだりぶつかったりしても怪我をしにくいですし、角につっかかる事もないので、安心して歩かせられますね。
ただ、ビニールプールは夏場はかなり暑いらしいので、夏場だけはサークルで徘徊できるように工夫したりする必要があるかもしれないです。




ビニールプールはかなり滑るらしいので、くうさんの工夫としては、下に滑り止めを敷く工夫をされているそうです。
足腰がしっかりしてる犬の場合は、裏面がタオル地のニットキルトが滑らず立ち上がるのにも肉球を支えてくれますし、べビー用のキルト生地なので柔らかく、洗えるので清潔を保てるので使いやすいそうです。



ニットキルト


現在、リョウ君の徘徊用のプールには、ビニールプールの床にも空気を入れてペットシーツ上にこのニットキルトを敷いているそうです。


キルト生地についてですが、ニットキルト自体が冬商品なので、冬以外の時期では綿のキルティングの裏地がタオル地の物をを探されると良いとの事です。
価格は1m、1500円ぐらいだそうです。

参考までに、こちらで販売しているようなので、貼っておきますね。
↓↓↓
『ともや手芸店』



ネットで少し調べてみましたが、探し方が悪いのか、検索するワードが違うのか、あまり見付けられなませんでした。
扱っていても売り切れなんて事も多かったので、手触りも柔らかめの物がお勧めなようですし、大きい店舗の手芸店などで探すと良いかもしれないです。



ニットキルトに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『調子が良いのか?悪いのか?』







足腰の弱ってきた犬には、滑り止めマットを敷いて、立ち上がりやすくする工夫をすると良いそうです。


滑り止め


キッチンマットなどの下に敷く滑り止めです。
ホームセンターや100円ショップなどにも置いてあるので、こちらは手に入りやすいと思います。
中型犬や大型犬ですと、この滑り止めは合わない犬が多いみたいですが、目も細かいので小型犬には固すぎず調度良い滑り止めになるようですね。






↓↓↓詳しい説明はこちら
すべり止めシート

ホームセンターや100円ショップで手に入ると思いますが、滑り止めにも目が大きい商品や目の細かい商品、サイズも切り売りしいる物から、マット用に小さくカットされている物まで、色々とバリエーションがあるので、実際に見て触って購入すると良いかもしれないです。




この滑り止めに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『コワイ・・・( ̄□ ̄;)』








・床ずれができた時の円座(ドーナツ枕)の作り方や工夫。


柔らかい生地のハンカチを筒状に縫って中に手芸わたを詰めます。




床ずれ対策



床ずれ対策2


足が弱ってきて、引きずってしまい同じところが擦れてしまう場合などにとても良いですね。
バンテージテープなども防止にはなりますが、擦れば擦るほどはずれるし、結局は患部に当たってしまう事には代わりないので、一番は患部に何も触れないようにすることだと思うので、そんな症状が出ている犬は参考にされると良いかもしれないです。


この工夫に関しての記事はこちらです。
↓↓↓
『頑張るからね♪』






これを応用して、円座(ドーナツ枕)も作れます。


円座


作り方は全く同じで、筒状の物を円座の場合は輪にします。
輪にした物に綿テープをつけて保護したい場所に当たるように調節して、体に結びつけると良いそうです。




円座に関する記事はこちらです。
↓↓↓
『ご機嫌 直ったかな?』









その他の床ずれ対策です。




床ずれ対策3


獣医師さんが患部が当たらないように、バンテージの上に、プチプチを巻いてくれたそうです。
思いつきそうで、思い浮かばない工夫ですよね。


このプチプチに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『コワイ・・・( ̄□ ̄;)』





『今日も のほほ~ん 犬日和♪』のくうちゃんさんは、老犬介護は3匹目だそうで、最初のバンちゃんの時は介護用品が販売している。なんて事はほとんどなかったそうです。
その為、介護の知識や知恵も本当に豊富で、色々と勉強させて頂いてます。
1回でまとめるには、長くなりすぎてしまうので、次回この続きをUPしたいと思います。


くうちゃんさん、沢山の情報提供、本当にありがとうございます♪
また明日、記事の続きをUPさせて頂きますね!



※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪




今日のあすか




あすか6-28




抜け殻………。

お膝の上に乗っけた状態から、スルっと私が抜けでた後のあすかぶぅです
毛布に埋もれて、ぬくぬくでねむねむです♪




あすか6-29



あすか6-30


最近は、私の足の一部じゃないかってぐらいあすかが私のあぐらの形にピッタリフィットしてます。
そして、左のぽっけの辺りがいつもヨダレでべちょべちょになってます。
あ~~~ヨダレ~~~とか言いながら、実は喜んでたり(笑)

大好きなわんこのものなら、ヨダレでもなんでもかわゆいのです










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小型犬の老犬介護。~その2~

今日も『今日も のほほ~ん 犬日和♪』のくうちゃんさんから教えて頂いた、小型犬のケアの仕方やその他の工夫を「くうさんの介護法の紹介」として、UPしたいと思います。





・小豆を使った簡易カイロ




小豆カイロ2



小豆カイロ



タオルを15×20cmぐらいの大きさの袋状にして、市販の小豆250gを入れて縫い付け、それをそのままレンジに入れて1分~1分半ぐらい(700w)チンします。
温かいかな?ぐらいなら直接体につけても大丈夫だそうです。


腰や足先など部分的に温める時に使っていたそうなので、身体の上から直接当てて温めたい時に手軽に使用できると思います。
現在は、くうちゃんさんの肩こりの保温に使っていらっしゃるそうなので、わんこだけじゃなく人間の日常生活にもとても役立ってくれそうな、簡易カイロですね。


繰り返し何度も使えるので経済的ですし、ちょっと足だけ暖めたい。外に出るときに少しの間だけ使いたい。なんて時にお勧めだと思います。
あすかに普段使用しているペットボトルの湯たんぽですとかさばるので、小豆なら使いやすい形状ですし部分的に暖めたい、なんて場合にはかなりお勧めなのではないかと思います。

私もくうちゃんさんに勧められてから小豆を買ってきたので、時間がある時にタオルをちくちく縫って試してみたいと思います。


小豆の簡易カイロに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『またしても・・・』







・リョウ君の寒さ対策



寒さ対策




寒さ対策2


ニットキルトの上に少なめのお湯を入れた湯たんぽとユカペットを入れて、薄めの滑りにくい(使いすぎてちょっと生地が傷んでいる)毛布を敷いているそうです。
以前、私の記事で紹介したわんわん湯たんぽはやはり固いらしいので、湯たんぽは人間用のゴムの湯たんぽの方が使いやすいそうです。




ユカペットと湯たんぽに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『僕のお部屋へ ようこそ♪』






・毛糸のスヌードの作り方


スヌード



スヌード2


スヌードとは耳の長い犬がごはんを食べたりする時に器に耳が入らないために付ける物。だそうです。
毛糸のスヌードなら、冬もぬっくぬく暖かそうですよね♪
リョウ君サイズで、並太11号針で18段、上の写真の左が57目、右が69目です。
なぜ奇数かというと、輪にするので一目接ぎ合わせる時用だそうです。


スヌードに関する詳しい作り方はこちらです。
↓↓↓
『○○もどき(〃∇〃)』






その他に、私大好きなダ○ソーで見付けられた、袖口カバーで代用したスヌードです。


スヌード3



スヌード4


すごい!全然袖口カバーには見えないぐらいかわいいですよね♪
あすかには必要ないけれど、かぶせるとかわいいので私も試してみたくなっちゃうな!
でも、あすかにはちょっと小さいかな?
ミニチュアダックスサイズぐらいらしいので、ピッタリかも!?なんて思うわんこを飼っている方は試してみて下さいね♪


袖口カバーのスヌードに関する記事はこちらです。
↓↓↓
『いい感じ♪』






・あまり水分を摂ってくれない犬の為の工夫


老犬になってくると、脱水症状を起こしやすいですし、水分補給はかなり重要になってきます。
ヤギミルク、粉ミルク、栄養スープ、わんこ用牛乳と色々ありますが、好き嫌いがあるわんこのために、くうちゃんさんは野菜スープでの水分補給の工夫をしているそうです。
冷凍保存法もとても参考になると思います。



スープ


ダイコン、人参、キャベツ、サツマイモ、カボチャ、ブロッコリー、ささみを煮て、スープのみにします。


スープ2



これを袋に入れ平らにして、冷凍途中で割りやすいように割りばしで筋を入れて、使いたい分だけ取り出して解凍すれば便利ですし、保存もきくのでとても良いですね。
手作り食をされている方は、上手に冷凍を活用している方が多いと思います。
家も安売りの時に購入して、冷凍庫はフル稼働させているので、私達用の食材やあすかの食材で冷凍庫はいつもいっぱいです。


ちょっと手間や時間がかかる手作り食は、フリージングを上手に活用すると、作り置きもできてとても便利だと思います。
カボチャやサツマイモをふかしてマッシュして小分けにしたり、お肉を小分けしたりしても良いですし、液体だったら、牛乳パックや製氷皿を使っても便利です。
家にもフリージングの本が何冊かあるので、慣れてくると節約もできてとても便利です♪



くうさんの野菜スープに関しての記事はこちらです。
↓↓↓
『スープなら 飲むかな???』




くうちゃんさん、沢山の情報や使用感、とても詳しく教えて下さって、本当にありがとうございます!
小豆のカイロやビニールプールのこと、本当に参考になりました。
お忙しい中、質問のメールにも、とても丁寧に返信して頂き、感謝、感謝です!

小さな身体で頑張ってるリョウ君にはいつも励まされます。
私も、介護はまだまだ勉強中なので、これからも色々と教えて下さいね☆


くうちゃんさんは、4匹のわんこに囲まれて、19歳になるリョウ君の老犬介護をされているのですが、わんこ達の表情を見ていると、本当に大事にされているのが伝わってきて、介護もすごく一生懸命頑張られていて、いつも尊敬しながら読ませて頂いてます。

リョウ君も含め、他のわんこちゃん達もとっても良いお顔で癒されるので、是非遊びに行って下さいね♪
↓↓↓
『今日も のほほ~ん 犬日和♪』




※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪







今日のマイブーム




あすか6-16


最近のマイブーム。
あすかぶぅの目ヤニを取る事。

ちょっぴりはみ出てきた目ヤニを、タオルやテッシュの端っこにちょいっとひっつけて、ぴゅるっと取り出す感触がかなりクセになってます。
最初は、お手入れと思ってやっていたけれど、1日1回はこれをやらないと物足りないです

暑い時に出る、色が濃い目ヤニはめっちゃ臭いんですよね(笑)
だんだん、わんこ限定変態倶楽部会長らしくなってきたかしら!?

変態ネタもどんどんマニアックになってきましたね~。





あすか6-15

目ヤニを取った後は、すかさずお鼻にちゅぅ!
ちゅぅしすぎで、お鼻の頭もだいぶはげてきちったね。










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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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