老犬あすかの介護生活&みかん日記病気

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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安定剤や薬について。~原因不明の腹痛~

今回は、安定剤やあすかが使用している薬についてです。
まず安定剤についてですが、老犬介護において、痴呆、夜鳴きのひどい犬などに使用したりすることがあります。
犬の介護は、徘徊や昼夜関係がない下の世話や、ひどい夜鳴きなど、とにかく飼い主に負担になる事も多く、少しでも負担を減らす為に処方されることもあるかと思います。

ただ、安定剤や睡眠導入剤、鎮静剤などは、犬にとって副作用が強く出すぎる事もある上、効き目も2~3時間と短く、犬自身への体の負担が大きいこともデメリットとしてあります。
実際にあすかにも使用していますが、連用するようになったのは1年半ぐらい前からです。
動物病院でも、やはり最後の手段として考えましょうとずっと言われていました。

犬によっての個体差もあり、その薬の種類にもよりますが、嘔吐、下痢、食欲減退、ふらつき、少量で強く効きすぎて眠りっぱなしになる犬もいれば、全く効かないという犬もいます。
その為、とても使いどころが難しい薬だと思います。

個体差で作用の出方は大きく違いますが、あすかの使用例を書いていこうかと思います。
まず、飲んでいる薬はウィンタミンという安定剤です。
通院している動物病院で、以前使用していたのがアセプロマジンという鎮静剤だったのらしいですが、規制とかどういう理由かは分かりませんが使用できなくなったらしいので、調度あすかが飲み始めるぐらいから、ウィンタミンを使用し始めたらしいです。

その為、病院としても犬にどういう副作用が具体的に出るかハッキリ分からなかった為、ほんの少量から始めて、何度も何度も量を変え、様子を見て使用していました。
あまりにも夜鳴きがひどかったので、使用しはじめたのですが、最初はほんの少量飲ませただけでも、5分で効き、2~3時間で起きるという感じでした。

この薬は体調によっても作用している時間も違うし、粒状の薬を砕いて粉状にしたりしても、作用の仕方が変わってきます。
固形のままの場合だとゆっくり長く効き、粉に潰すと早く短く効きました。(あすかの場合はです)
もし、使用される場合はその事も頭の片隅に入れておいた方が良いかと思います。

副作用としては、最初の頃はふらふらしていてとてもかわいそうでしたが、そのうち私自身も使い方に少し慣れ、今では眠る前のきっかけとして使用してぐっすり眠るようになったので、目に見えては副作用は感じませんでした。
(内臓的な数値としての副作用は分かりません)
現在では眠る時間も増えたので効きすぎるぐらい効きますが、歩けて元気な頃はやはり2~3時間ぐらいしか効かなかったと思います。

現在は連用していますが、その理由として昼も夜もなく生活もままならないので、私自身の負担を減らす為という事もありますが、あすかの場合は痛みをごまかす為にも使用しています。
介護が始まった頃から、少しずつあったのですが、下痢はしないのにお腹がゴロゴロ動いて、とにかく痛がる。という症状が1週間~2週間に1度程表れ始めました。

とにかく痛みが強いらしく、何をしても痛みは治まらないし、鳴き続け、鳴き疲れた眠ると言う、どうにもならない状態で、病院で便の検査をしても何度診てもらっても下痢はしていないし、餌をアレルギーフリーの物に代えてもダメだし、とにかく原因不明で、その症状が現れるとなでてあげたりしてやり過ごしていました。

その症状は、時を経るごとに間隔が短くなり、今ではハッキリと目が覚めている時(覚醒している時)は、常に痛みが出ているような状況になってしまいました。
原因はお腹に何かできものができているのか、神経症状としての腹痛なのか今も不明ですが、痛がらないのは、なんとなく眠くて感覚が麻痺している時ぐらいみたいです。

時々出てしまう前庭疾患の発作も怖いですが、今は原因不明の腹痛との闘いが生活のほとんどを占めています。
床ずれ防止対策でも書きましたが、それを少しでも楽にするためにあすかの起きている時間のほとんどは、あすかを抱っこして撫でて痛みを和らげたりしています。

犬の内臓系の痛み止めは以前はあったようなのですが、現在使用できる薬はないらしく、動物病院でも何度も調べてもらいましたが見付からなかったようです。(その病院で扱ってないだけかもしれないですが)
仕方なくリマダイルという消炎鎮痛剤を使用した事もありましたが、関節系の薬なので全く効かず、痛みが強く出すぎる時はかわいそうで見ていられないぐらいになるので、スタドールという鎮痛剤を注射器と一緒に処方してもらい、私自身があすかに皮下注射しています。(問題ないですが、いまだに打つ時は慣れなくて怖いです)

ただ、スタドールはあすかが他に連用している前庭疾患の薬のプレロン(ステロイド)と一緒に服用してはダメらしく、時間を空けなければいけないので、使いどころが難しいので、あまり使用できないでいます。
最終手段の痛み止めとしては、モルヒネだと言われましたが、それはさすがにできなかったです。

結局、これ以上やりようがなくて、ウィンタミンでなんとなく眠くしてあげてごまかすという手段をとっています。
ただ、ウィンタミンも1日に使用できる量も限られているし、効きすぎると24時間近くぐっすり眠ってしまって、次の日1日お目目パッチリで、お腹をずっと痛がる。なんて事も多いので、調整がものすごく難しいです。

安定剤は、決して万能ではないです。
使いどころも難しい上に、体調にもかなり左右されるし、急に今まで使用していた量が合わなくなったり、副作用が出てしまったり。
よっぽどでない限り、使用しないのが望ましいんではないかと私は思います。
ただ、飼い主が倒れてしまっては介護どころではなくなると思うので、そんな時は考えても良いかと思います。

余談なんですが、前庭疾患の為に飲ませているプレロン(ステイロイド)。
これは、物凄くよく効くお薬なのですが、その分かなり強い薬なので、副作用もかなり出ます。
肝臓や腎臓の数値も上がってしまうし、連用には全く向かない薬だったりします。

以前は、前庭疾患が起きた時だけ飲ませていましたが、現在はこの薬を切らしたり、減らしたりするとすぐに前庭疾患の症状が出てきてしまいます。
1度発作が起きると、ひどい場合はなかなか症状が治まらないので、命を縮めるかもしれない。と悩みましたが、やはり連用する事にしました。
ここまできたら、命を縮めたとしても苦痛や辛いのはできるだけ取り除いてあげて、穏やかな余生にしてあげたいと思ったからです。

命を延ばすか、痛みを減らして命を縮めるか…。
老犬になってくるとこんな選択を迫られる事が、何度か出てくるかもしれません。
どちらの答えを出しても正解はないと思いますが、老犬と向き合っていくと言う事は、そんな事の繰り返しかもしれませんね。

あすか1-33



※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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老犬の白内障について。~散歩の時の注意点~

ほんの1年前ぐらいまでは、薄っすら見えていたあすかのお目目。
とうとう、見えなくなってしまったようです。
前々から、目は白濁していて白内障とは分かっていたのですが、目の前で手を動かしたりしても反応がなくなってしまいました。

と、言う訳で今回は白内障について調べてみました。

白内障には老化による白内障、遺伝性による白内障、糖尿病などによる他の病気から発症する白内障、外傷や中毒によって起こる白内障があります。

白内障は水晶体の一部や全部が少しずつ白く濁り、視力が低下していく病気です。
悪化すると、あすかのように失明したりします。
痛みはないのですが、徐々に進行し、物や柱などにぶつかったりします。

治療としては、手術もありますが老犬には全身麻酔のリスクもある上に、体への負担も大きいし、100%治る保証もないので、手術で治療するというケースは少ないようです。
他の治療としては、動物病院で診察を受け、点眼薬や内服薬による治療を行うようですが、治療と言うより、進行を遅らせるという意味合いが強いようです。

老化により、徐々に進行していくものなので、無理に治療しないで見守っていくというのが、老犬にとっては一番安心な選択かもしれません。
あすかも10歳前後から白内障の症状が現れ始めましたが、老犬性のものでしたので、見守っていくという形で特に治療はしませんでした。

ただ、白内障で特に注意した方が良いのは散歩です。
早い犬で、7歳ぐらいから白内障の症状が出てくるようなので、見た目や体は元気です。
あすかもそうでしたが、最初は白内障の症状が出始めていると言うだけで、他の部分での「老い」は全く感じませんでした。

目は少し白いかなぁぐらいに思っていましたが、ある日の散歩の最中に、バス停の待合のベンチに激突してしまいました。
最初は、本当にビックリしましたが、決まって暗くなってからの散歩の最中に、似たような事が何回かあったので、「あぁ白内障で見えにくいのかも…」と気付きました。

散歩もいつものように元気な足取りなので、特に白内障の出始めの時期は気付きにくいのかもしれません。
その後徐々に白内障も進み、特に散歩には注意が必要になりました。

<白内障の老犬の為の散歩の注意点>

・障害物に気を付ける→柱、ベンチ、バス停、標識のポールなど

・段差には特に注意する→飼い主は何でもないので、特に気付きにくいので一番注意が必要です。忘れていると、犬が転んだりしてしまいます。あすかは最終的には、段差は毎回抱っこしていました。

・暗くなってからの散歩→特に見えにくくなるようなので、常に犬を見ながら歩くぐらいが調度良いかと思います。

・室内犬→家の中は家具や障害物が特に多いので、危なくないようにカバーをしたり、犬がいるお部屋には物を置かないようにしたり、色々と工夫が必要だと思います。


最終的には、明るい時間の散歩でも常に下を向いてあすかを見ながら散歩をしていました。
毎回散歩に行くごとに、首が痛くて仕方がなかったですが、それぐらいしないと、とても危なっかしかったです。
ある時庭の中を歩かせていたら、段差になっているのが分からなくて、40センチぐらいの段差から落ちそうになった事もあって、本当に焦りました。

あまり歩けなかったので、油断をしていたら同じような事が2回ぐらいあって、空中で受け止める。なんて事もありました。
その後は、庭には全部伝い歩きできる柵を作りました。
白内障が進んで、見えにくくなると飼い主が思った以上に危なっかしい行動を取る事があるので、特に注意が必要になってきます。


NEC_0133.jpg

NEC_0172.jpg

柵の全体写真がないので、これが柵の一部です。
白内障が進んだら、こんな工夫も必要になってくると思います。
角はなくしていないし作り方が甘かったので、しょっちゅう角に顔を突っ込むので、かわいいやら大変やらで。
角をなくすなり、もうちょっとちゃんとしてあげればよかったな~と思いつつ、これはこれでかわいいので楽しんじゃってました。
ボケの症状の1つだけど、やっぱりかわゆいです。

犬は、目以外の嗅覚や聴覚が発達しているので、目が見えなくなっても順応しやすいらしいですが、老犬の場合は目と一緒に嗅覚や聴覚も弱っていくと思うので、白内障の症状が出始めたら特に注意してあげて下さい。


※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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骨折。

久しぶりの更新ですが、なかなか腱鞘炎も良くならず、実家と行ったり来たりでゆっくり静養してました。
腱鞘炎も一時期よりは良くなりましたが、介護や家事で動かさない訳にもいかないので、微妙な痛みがずっと続いてます。
まだまだ本調子ではないので、なかなか更新できないですが少しずつあすかの経過をUPしようかな。なんて思って久しぶりの更新です。



実は、更新していない間に大変な事が起こってしまいました…。

ここの所、首が徐々に下に向いて固まってきてしまっていて、身体もあちこち硬直が進んでいるので、少しずつ伸ばしたりストレッチさせていたのですが…。

足のストレッチをしている最中に、左後足の大腿骨がぽっきり折れてしまいました(・_・、)
今でも忘れられないです……「ぼきっ!」と物凄い音がして、足がぶらんとなってしまった瞬間の事を。。。
思い出すだけで、身体が震えます…。


その日は祭日だったのですが、実家だったので急いで係りつけの病院に行くと院長先生は不在…。
仕方なく、紹介された近くの動物救急病院に連れて行きました。
レントゲンを撮ると斜めに完全にぽっきり折れていました。

あすかは高齢なので、手術でピンを使って骨を固定する訳にもいかないので、テーピングで固定して安静にするという方法しか選べませんでした。
幸い、普通の歩ける犬なら泣き叫んで痛がるような骨折なのですが、普段足を使っていないせいか、そこまで強い痛みを感じていないようでしたので、それだけがほんの少しの救いでした。


待合室で待っている間も、車を運転している間も、本当にかわいそうな事をしてしまった。と思って、ずっと涙が止まりませんでした。
帰ってきてからも、「ごめんね」って言葉と涙がずっと止まらなくて、もっとちゃんと分かってあげてれば無理にストレッチなんてさせなかったのに…。
ただでさえ痛いとこばかりなのに、更に私のせいで痛い箇所をを増やしてしまって、本当にかわいそうな事をしてしまったと…自分のした事に悔やんでも悔やみきれないです。

今回の事で、介護って本当に難しいなって。
命を預かっているのって、やっぱり大変な事なんだなって改めて実感させられました。


次の日に、係りつけの病院へレントゲン持参で行ってきました。
院長先生に色々お話しを伺いましたが、かなり骨粗しょう症が進んでいるらしく、レントゲンを診る限りでも骨が細く折れやすくなっているらしいです。

あすかのような老犬の場合は、手術でボルトやピンを使って固定しても、骨が弱いので固定した所が折れてしまうらしいです。
普通の犬でも骨がくっつくのに2ヶ月ぐらいかかるらしいですが、老犬の場合はくっつかないか、くっついても2ヶ月以上かかるそうです。

もしくっつかなくても、周りの色々な組織が集まって、折れた箇所が丸くなって擬似関節のようになるので、痛みはそのうち取れるらしいので、それだけは本当にホッとしました。
これ以上、痛い箇所はどうしても増やしたくないです…。


私が、憔悴している様子が分かったのか、院長先生も「これは事故ですよ」と言って下さいました。
人の場合でもお年寄りの何気ない動作での骨折というのがありますよ。と具体例をあげて教えてくれました。

それに、犬の場合寝たきりになって骨が弱って折れてしまうって状況まで介護が続くことは稀だそうで、院長先生もあすかがここまで頑張るとは思っていなかったらしいです。
寝たきりになると、眉間にしわがよってしまうような苦しい表情の老犬が多いらしいのですが、あすかはとっても楽しそうな、嬉しそうな表情をしてますよね。
なんて言って下さって、最高の褒め言葉だな~なんて、少しだけ心が楽になりました。


これから、2週間に1回のテーピングの交換に通うのと、テーピングが擦れてそこからばい菌が入ったりしないように気を付けたりと以前よりとてもデリケートになりましたが、できるだけ早く痛みが取れるように、カルシウムをいっぱい取って、骨粗しょう症がこれ以上進まないようにお日様もいっぱい浴びて、少しでも健やかに過ごせるように頑張ります!




あすか6-65

テーピングがとっても痛々しいです。
あまり固く固定してしまうと、擦れてしまうためソフトに固定してあるので、動かす時に気を付けないと足がぶら~んとなってしまいます。

寝る方向も痛い足を下にすると、ソワソワするのでやっぱり痛いんだろうな~。
なので、なるべく抱っこしてます。





あすか6-63

ちらっと写ってるお腹が真っ赤に内出血してます。
以前、お腹の皮膚もかなり薄くなっていますね。
なんて言われた事があったので、テープが変に張り付いてしまい内出血を起こしてしまいました。
あちこち、本当にデリケートになってます。






あすか6-64

一番気を付けた方がいいと言われた前足です。
かなり細くなっているので、気を付けないと簡単に折れてしまいそうです。



首が曲がって下を向いてきたのもそうだけれど、骨が細くなったのもここ数ヶ月の間急にという感じでした。
私は、毎日見ているのでその変化に気付きにくかったのかもしれないのですが、本当に急に老化が進んだように感じます。

どれだけ一緒にいても、犬の老化のスピードについていくのは本当に難しいです。
ただ、あすかは本当にたくましいので、相変わらず食欲だけはモリモリあります。
痛みも私が想像するよりはひどくないので、特別痛み止めも飲ませてないです。

でも、骨折する以前はもうちょっと表情も明るかったように思えるので、それだけが悲しいです。
できるだけ早く痛みがなくなるように、表情が戻ってくれるように、祈りつつあすかと一緒に頑張って行こうと思います。










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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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