老犬あすかの介護生活&みかん日記床ずれ対策

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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床ずれ防止対策。~手作り編~

前々から、手作りの犬の介護グッツはわんこの体に合わせて作れるし、機能をプラスしたり色々と応用が利くので、かなり興味があるのですが、痴呆犬のためのサークル作り。~その2~で紹介したレディのママさんのHPにも考え抜かれた床ずれ防止パンツの作り方が紹介されています。


レディオムツ2

レディオムツ

作り方はこちら
↓↓↓↓
レディの床ずれパンツ作り方

腰骨の部分に柔らかい布を入れられるようになっていて、パンツを着けたまま排泄もできる優れものです。



ドーナツ枕の作り方も紹介されています。

レディドーナツ

レディドーナツ2

作り方はこちら。
↓↓↓↓
介護グッズ  NO.3 ドーナツ枕

ペティオのドーナツクッションを買う前に、レディのママさんのドーナツ枕を参考に作ろうかと思いましたが、その時は1週間家を空けなければいけない直前で、材料を調達する時間がなかったので断念しました。

床ずれパンツを含め、あすかが床ずれになったら、是非参考にさせて頂いて作りたいな!と思っています。
ドーナツ枕も、綿の量を自分で調節して完全なあすか仕様にできるし、床ずれパンツは冬は防寒にもなりそうだし、パンツ自体に布を入れるのでずれる事がないのがかなりの優れものだと思います。
床ずれ防止の物は、とにかく取れる、脱げる、ずれるというのが多いと思うので、ずれないというのは、かなり重要だと思います。

レディのママさんが犬の介護をしている時は、商品化されている介護グッツがほとんどなかったそうです。
その為、オリジナルの介護法、介護グッツを手作りされていますが、どれもとても参考になるものばかりです。
何もない0からの介護で、ここまで考えられたのも本当にすごい事ですよね。

他にも参考になることは、沢山ありますので、是非レディのママさんのHPに訪問してみて下さい。


『レディのおうち』



※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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ベットについて。

高齢犬の寝床は、若い犬より長い時間過ごす場所なので、床ずれ防止も含めベット選びや寝床選びはとても重要になってくると思います。
市販品でも今は色々と種類があるようですが、飼い主がどれだけ良いと思っても、高いものを購入しても、犬自身が気に入ってくれないと意味がないですよね。

あすか部屋にも使わなくなったベットが立てかけてあります。
一番最初に使っていたのは、私が長年愛用したビッククッションでした。
その頃は、まだ歩けていたのでそこまでしっかりした物は必要なくて、その下にいらなくなった布団を敷いたりして使用していました。

新居に引っ越す少し前に寝たきりになってしまったので、引越しを機に新しい介護用ベットを購入しました。

床ずれベット2

床ずれベット3

ペティオの床ずれ予防ベッドです。



↓↓↓詳しい説明はこちら
ペティオ 老犬介護用 床ずれ予防ベッド小型犬用

ペティオ 老犬介護用 床ずれ予防ベッド中型犬用

ペティオ 老犬介護用 床ずれ予防ベッド大型犬用


素材は特殊2層ウレタン構造で、手洗い可能なマットタオルが付いています。
ウレタンの厚みは4cmで、そこそこ厚みがあり移動時に楽な持ち手も付いています。
使用感としては、想像していた物より少し固いかなぁ~と言う感じでした。
歩ける犬には、固めぐらいでないと立ち上がる時に負担になるので、これぐらいの固さが必要なのかもしれません。
でも、少し固めな分夏場は涼しそうだったので、調度良かったです。

上の写真でもありますが、これと一緒に洗えるペットシーツも購入しました。
手間はかかりますが、普通のペットシーツだとやたらと動いてすぐ破れて経済的ではないので、手間の方をとりました。




↓↓↓詳しい説明はこちら
防水タオル S ピンク     ブルー

防水タオル L ピンク     ブルー

防水タオル 2L イエロー     グリーン

防水タオル 3L イエロー     グリーン


表面はタオル素材で、裏面は特殊ラバー(防水加工)になっており、汚れを下に通しません。
床などに設置する場合は裏がビニールっぽいのでマット自体はずれくいです。
光触媒加工をしているので、匂いもあまり気になりません。

使用感としては、手触りも柔らかくて悪くないのですが、裏がビニールっぽい素材なので夏場は少し暑いかなぁと言う感じです。
ペットシーツのみとして使用するには、ちょっと吸収が悪いかもしれないので、オムツをしていて少し漏れてしまいそうな時などの補助的なシートとして使用するぐらいが調度良いかと思います。
全体的な感想としては、洗う手間以外は使い勝手はとっても良かったです。

寝床に敷くような洗えるペットシーツなら、人間の介護用のシーツや子供用のおねしょシーツなどでも代用できるかなぁ~なんて思いました。
ただ、実際使用してみた事がないのでなんとも言えませんが、やはり手間を取る分経済的ではあるかもしれません。

『追記:おからさんから、人間用の介護シーツの使用感のコメントを頂きました。

「ベビー用のも持っていますが、サイズが110cm×70cmと少々小さめ。
おとな用のは、147cm×100cmと大きめサイズです。
しかも、1番安かった!

両方とも防水性に関していえば、ばっちりです。
ベビー用の方が、“くたぁ~“ 
大人用の方は、“シャキーン“としてる感じです。
どちらも、カバーを付けて使用するので大差ないですが…

カバーなしで使用すると、うらんは滑ります。
普通に歩ける時もありますが、一旦バランスを崩すと修正不可能(~_~;)
ちなみに、人間は滑りません。

後は、お洗濯の脱水が終わったからって、油断してはいけませんね~。
必ず、洗面器で受けて持っていかないと、大変です。

寝たきりワンコちゃんに使用するならば、よいかもしれませんね。
ただ、通気性はよくないと思います。
これは、ペット用と同じですね。」

吸水性に優れている分、お洗濯して脱水をしても脱水しきれないようですが、その分下に浸透する事はないので、安心して使用できそうですね。
ただ、まだ歩ける足腰の弱い老犬の場合はカバーなしではきびしそうですね。
あすかのような寝たきり犬に特に向いてるようです。

人間用の介護用品なら、薬局でも手に入るし、価格も安売りの時を狙えば安く手に入りそうですね。
わんこの環境にもよりますが、工夫した使い方をすれば経済的に使用できるかもしれませんね。

おからさん、とっても参考になります。
詳しいコメントありがとうございました!』




実は、引越しを機に購入した介護用ベットと洗えるシーツは今では部屋の片隅立てかけてあります…。
昨年の夏は、この2つで気持ち良さそうに過ごしたのですが、冬になって大きな店舗のカーテンや布団を売っているお店で700円ぐらいの肉厚な長座布団を私があすかの横でゴロンする用に購入したのですが、これにふざけてあすかを乗っけたところ、ピッタリとフィットしてそれはもう気に入ってしまい、今じゃそれがあすかのベットになってしまいました。

床ずれベット

ちょいちょい写真にも写ってますが、この長座布団を使用してます。
700円とは思えないほどの肉厚で、値段の割にはへたらないです。
だいぶ薄汚れてきたので、ちょっと前にもう1つ欲しくて買いに行ったら売っていませんでした。
しばらくしたら、もう一度見に行く予定です。
どんなに高くても、介護用と銘打ってても、犬自身の好みには勝てませんよね…。。。
シーツの方は最初の頃に比べ、やたらと動いて破れる事も減ったので、今は手間より楽をとってしまっています。

犬用のベットって、本当に種類が豊富で、見てるだけであ~これも良さそう、介護用じゃないけど、これも良さそうと本当に目移りしてしまいます。
介護に向いているベットは沢山ありますが、介護用の他のベットをいくつか紹介します。



↓↓↓詳しい説明はこちら
床ずれ防止介護マットTuffy(タフィー) S

床ずれ防止介護マットTuffy(タフィー) M

床ずれ防止介護マットTuffy(タフィー) L

タフィーはアーチ状の構造が幾重にも折り重なっているので、通気性が良く、体圧分散に優れています。
沈み込みすぎず、滑りにくいので立ち上がりの際負担になりません。
夏用無地カバーか、夏用プリントカバーのセットもあるようです。

実際に使用したすももさんから、タフィーについてコメントを頂きました。

『中は空洞で波状になっていて、空気がいっぱい入っており、足が滑らず立ち上がることが出来ました。このマット、体重が分散されて床ずれになりにくいそうです。また通気もよく夏も快適とのこと。
厚みがあったので、寝たきりになってからはマットを二人でもって、タンカー代わりにしました。持ち手はないですが大丈夫でした。

冬は冬用のカバーをすれば温かく、夏は通気性のよい夏用カバーをすれば涼しいそうです。
洗濯機で洗えて乾きも早いです。カバーを付けると滑るので、うちはうすいタオルケットをかぶせてました。
これでも通気はある程度大丈夫だったと思います。

トイレシーツはマットの下にひきます。おもらししたときは、そのまま下に流れます。うちはおむつが苦手で、おもらししてしまったときは、かぶせたタオルケットを取り換え、汚れがひどくないときは、部分洗いや消毒スプレーなどで済ませました。タフィー自体は乾きは早いです。周りのパイピング生地は乾くのに少しかかります。
洗濯は縫い目にそって曲げれるので洗濯機にも入ります。

犬のきもちはどうだったでしょうか?モモは気持ち良さそうにいつもしてました。
うちは大きめの犬だったので、Lサイズ。老犬特有のぐるぐる回ってようやく座れた時にマットの中心に座れず体がはみだしても、立ち上がる時はなんとか前足がマットに引っ掛かるよう自分から這ってましたね。もっと大きい絨毯みたいなのがあったらよかったのかな?でもすごい価格になってしまいそう・・・(笑)。

知り合いに使った人はいなかったのですが、私は満足してます。
たぶん、モモも。あとはお値段だけですね。半分くらいになるとよいのですが・・。 』

やはり、実際に使用した方の使用感は、本当に参考になりますね。
すももさん、詳しいコメントありがとうございました!!

私も、タフィーは前々から気になっていたのですが、値段が張るので手が出ませんでした。
でも、実際の使用感を聞くと使い勝手がとても良さそうなので、やっぱり欲しいな~なんて思ってしまいます。
値段が高い分、お手入れも楽そうだし、機能も充実してますよね。






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↓↓↓詳しい説明はこちら
マジカーペットパッド
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高齢犬や介護が必要な子のために、人の医療現場でも使用されている特殊形状スポンジが使用されています。
カバーは、おしっこなどを中に通さないようにする特殊加工がしてあり、カバーのみ洗濯機で洗えるのでお手入れも楽そうです。




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↓↓↓詳しい説明はこちら
ハニカムクッションマット・ドット柄
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人間用の介護素材としてもよく使用されるハニカム構造のマットです。
ハニカム素材は、通気性が良いので夏場は特に向いているかもしれません。
持ち手も付いているし、お手入れも簡単そうなので、なかなか良さそうです。

ベットばかりは、わんこと御対面させてみないと分かりませんよね。
家でもせっかく介護用を買ったのに、700円の長座布団が大のお気に入りみたいですし…。
でも、やっぱりわんこ自身が気持ち良さそう~~に眠ってくれるベットを選んであげたいですよね。

※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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口の床ずれとケア。

老犬ともなると、噛む力も弱り、歯も少しずつ抜けてきます。
あすかも前歯が上下に何本か、奥歯が上下に少しずつしか残っていません。
残っている歯さえ、少しずつ欠けてきて、いつ抜けてしまうのかといつも心配しています。

歯が抜け始めてから噛み合わせが悪いのか、左下の牙が上の唇にいつも引っかかってしまいます。
苦しい時や痛いときは特に強く噛み締めてしまうので、切れて血が出てしまうし、左側を下にして寝ている時は、擦れてしまいます。

見つけた時はいつもぺロッと元に戻してあげるのですが、口が擦れたり、切れたりした場合は、人間用の口内炎の薬が使用できます。

あすか1-34

あすか1-35

口内炎

上の写真が噛み締めてしまう箇所です。
何度も何度も切れて、擦れるので跡になってしまいました。
家で使っているのは、この口内炎の薬ですが、よく見ないで買ったのでス~ス~する成分が入っていました。
使っていても問題ないようですが、もうちょっとよく見て買えば良かったな~と後悔しています。

何も塗らないで放置して治すより、口内炎の薬を使用した方が断然早く治るので悪化しにくいです。
この方法は動物病院で教えてもらったので、問題ない方法だと思います。
薬については特に指定されなかったので、薬局で売っている口内炎の薬で大丈夫だと思います。

追記:これに使用していた口内炎の薬、新・デスパですが、担当の獣医さんが変わった為、もう一度確認してみたら、「人間用の薬だと成分が多すぎて犬に合わない場合があるので」と言われ、成分が大丈夫が確認してもらっていますので、使用できるか教えてもらったらまた追記で結果を書きたいと思います。
ただ、今まで使用していて何も問題が起きていないので、多分平気だろうとは言っていました。



あすかはごはんを食べると餌のカスが左の歯茎の間や、奥に沢山残ってしまう為、いつも指でかき出してあげるのですが、奥をよく見ると口内炎ができている事が多いので、そんな時もちょちょいっと綿棒で付けてあげたりしてます。

こうなってくると、若い頃に口の中をもうちょっとケアしてあげれば良かったな~と後悔しています。
歯が抜け始めたのは13歳を過ぎてからぐらいでしたが、手をかる~く甘噛みしていたらポロっと抜けてしまって、最初は本当にビックリしました。
下の歯だったので、なんとなく屋根の上に投げましたが(笑)

歯磨きとはいかなくても、歯の周りに付いたカスをふき取ってあげるだけでも違うようなので、ガーゼやティッシュなどでいつも食べかすを取ってあげています。

ガーゼ2

ガーゼ3

100円ショップで買ってきたガーゼを適当な大きさに切って、指に巻いて使用します。


ちょっと前に、気になるので歯石取りを買ってきました。

歯石

さっそく使ってみましたが、あすかの歯石はかなり年期が入っているので、ほんのちょっとずつしか削れませんでした。
あまり強くやると、歯が抜けそうで怖くてできないので、恐る恐るカリカリと。
歯石の状態にもよると思いますが、この歯石取りはスポッと取るよりも、カリカリと削る物みたいです。
先も危なくないように、あまり尖っていないので、頑固な歯石にはちょっと厳しいかもしれません。
こんな頑固な歯石にする前に、ちゃんとお手入れすれば良かったと後悔しています。




↓↓↓詳しい説明はこちら
犬口ケア ピック&ピック





↓↓↓詳しい説明はこちら
犬口ケア プロ仕様・スケーラーシャープ

犬口ケア プロ仕様・スケーラーフラット

こちらはプロ仕様です。
ちょっとお高いけれど、こっちにすれば良かったかなぁと思ってます。
ステンレス製なので煮沸消毒もできるし、プロ仕様ならポロっと取れるかもしれないし。
でも、尖ってる分歯茎を傷つけそうなのがちょっと怖いですが…。





犬用の口の中のケアグッツです。




↓↓↓詳しい説明はこちら
ホームデンタル 歯磨きシート

デンタルケアグッツで犬用の歯ブラシなど色々ありますが、老犬だと歯ブラシはちょっと刺激が強すぎるような気がするので、シート状の物や指にはめて使用する物が良いのではないかと思います。






↓↓↓詳しい説明はこちら
ビルバック C.E.T.犬猫用歯磨き(モルトフレーバー)70g

ビルバック C.E.T.犬猫用歯磨き(チキンフレーバー)70g

こちらは、犬用歯磨き粉です。
犬の大好きな香りや味がついているらしく、わんこによっては歯磨き喜んでしてくれるようです。
歯磨きの作業は、噛み付かれる心配もあるし、犬自身が楽しいこと、おいしいこと。と覚えてくれれば楽に作業ができるかもしれませんね。








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↓↓↓詳しい説明はこちら
デンタルももちゃん
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こちらは、奥歯に付けるだけ、ブラッシングの要らない歯みがきジェルです。
歯ブラシを嫌がる犬に特に向いているかもしれません。
歯磨き粉を使えば、口臭予防にもなるようなので、口臭がきついわんこにはお勧めだと思います。


若い頃は全然問題なくても、老犬になると歯のケアをしなかっただけで、こんなに色々と問題が出てくるとは全く思いませんでした。
しっかりと磨いてあげなくても、ほんの少しのケアをしてあげる事で先々抜ける本数も変わってくるし、温存される数も増えると思うので、布やガーゼでぬぐうだけでもしてあげるのが良いんではないかと思います。

※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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