老犬あすかの介護生活&みかん日記「安楽死は考えてないの?」って……。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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「安楽死は考えてないの?」って……。

ベビーカーであすかの散歩に出てから、覚悟はしてましたが物凄く、物凄く話しかけられます。
ただ、ここの地域は犬を飼っている人が私が想像していた以上に多いので、本当に、本当に暖かい言葉をかけてくれたり、頑張って!って励ましてくれたり、あすかを愛おしそうになでながら、声をかけて下さったり、
「あ~、ここの地域は犬に対して本当に暖かい地域なんだな~」
って、心から、心から嬉しくなりました。

犬が多いだけに、老犬も多いので17歳のわんこがゆっくり、ゆっくり散歩していたり、20歳のわんこを見送ったとか、家にも18歳の犬がいるんですよ~なんて声をかけてくれたり、もし床ずれができたらラクトフェリンが効くよ!!
なんて、具体的にアドバイスをくれる方まで。
本当に、わんこに暖かい地域です。

この間、お散歩に出た時なんてベビーカーを止めてあすかを抱っこしていたら、わんこ5匹に囲まれて、匂いを嗅がれたり、実はあすかはモテモテだったりします。
しかも、5匹のうち3匹は、私の腰の高さぐらいの超大型犬!!
犬の数が多いだけに種類もいっぱいいます。

ちなみに、この敷地は野球場が4つ5つあってゲートボール場も2つか3つあって、更に広大な緑あふれる敷地が広がっているので、ドッグラン化してても、何も問題ないぐらいの広さです。
そんな場所だけあって、土日の夕方などは野球少年と犬連れの人たちであふれ返ってます。
居る人たちも、みんなお知り合いみたいで、お互いのわんこの名前を覚えてるぐらいの環境なのです。


あすか1-92



あすか1-93




こんな感じで停めてると、わんこが2、3匹寄ってきます。

嬉しい人達に沢山出会う反面、やっぱり「ん~~」って思ってしまう人にも何人か出会います。
歩ける老犬ぐらいなら、この辺ではめずらしくないようですが、やはりベビーカーは目立つようです。
とりあえず、前にも書いた『かわいそうと言う人。』と同じで、すれ違い様にかわいそうにね~と言う人もいれば、話しながら連呼する人も。
まぁ、これは慣れっこなので良いですが、ちょっと止めてお水をあげたりしていると、向こうからわざわざ近づいてきて、歩けないの?とか、いくつ?とか聞いてきます。

その方は、大型犬を連れていた方なのですが、

「こいつが、年とって歩けなくなったら安楽死だな~」

ん?なぜ突然安楽死の話?
きたきた。この話のふり方って……。
と思ったので、適当に話しを流します。
すると、

「安楽死とかって考えた事ないの?」

まぁ、ずいぶん直球な…。

私「安楽死については、何度も考えましたけど、痴呆でボケいて寝たきりが嫌だって事もそこまで分かってないし、物凄く痛みがあってどうしようもない。って事があれば考えると思いますが、とりあえずは穏やかに過ごしてるんで、寿命まではって思ってますよ~」

なんて説明したら、その人も悪気があった訳じゃなくて、「そうか~」なんて、納得してました。
何も考えずに言った訳ではなくて、考え方の違いで寝たきりでかわいそうな状態になるぐらいなら、安楽死をさせて早く楽にしてやりたいって考えの方だったのだと思います。
もちろん考え方の違いですが、やっぱり直接的に聞くのは失礼な質問なんじゃないかな~って思います。
せめて、もうちょっとうまい言い回しもあると思うし…。

他に立ち話しをした方でも、近所のシベリアンハスキーがほとんど歩けない状態になって、一緒になって介護を手伝ったけれど、最後はかわいそうな感じになってしまったので、泣く泣く安楽死させたのよ。
なんて話していたので、やはり「早く楽にしてあげたい」って考え方もあるって事なんですよね。
大型犬は床ずれもひどくなるだろうし、そういう覚悟でいる人も多いかもしれないけれど、この方の言い方だったら、納得!って感じです。

大人なんだから、失礼な質問をする時はもう少し言い回しを学んで欲しいものです。
少し前までは、自宅前を抱っこしてうろちょろするだけだったので、話しかけられるのも少なかったのですが、良くも悪くもこうやって沢山の人に話しかけてもらうのは、よたよた歩かせていた頃から1年ぶりぐらいになります。

ほんの20~30分の間に、10人ぐらいの方と立ち話になるので、最初は大変でしたがやっぱり介護は孤独になりがちなので、同じ犬好きの方々とお話しをできるのは、気分転換にもなるし、励みにみなるし、ベビーカーを買って、あすかのためにも私のためにも本当に良かったなって思います。

良い思いも、嫌な思いも沢山しますが、特に寝たきりわんこを抱えていたり、ほとんど歩けないわんこに付っきりの方は、できるだけ一緒に外に出てみるだけで、随分と気持ちも違うし、何よりわんこが本当に喜んでくれるので、抱っこでも良いのでうまく外に出られるような工夫をして外に出る事をお勧めしたいです。

こんな感じで直球で嫌な事を聞かれる覚悟はある程度必要ですが、それ以上に励ましてくれる人の方が多いので、また介護も頑張れる気がします。
私は、何を言われようが、ずっと一緒に行きたかったあすかとのお散歩ができるので、楽しすぎるぐらい楽しいので、何を言われようが全くへこたれないです!!
このあすか(私)の嬉しそうな顔を見よ!!と言ってやりやたいぐらいです(>Д<)

あ、ちなみにここの地域限定かもしれませんが、この日の1回の散歩で「かわいそう」と言われた人数は3人でしたが、3人ともおじさんでした。
安楽死のこともおじさんだったし、おじさんには要注意!?
女の人よりもあまり深く考えずに、口に出してしまうのか、たまたまだったのか。
ま~、子供だろうが、おばさんだろうが、「かわいそう」って言う人もいっぱいいますが。

そんな訳で、長々とした長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます。



あすか1-94



あすか1-95




こんな心地良さそうなお顔をしてたら、お散歩に行かずにはいられないよ~ぅ。
最近は、あすかが喜んでる顔より、それを見て喜んでる私の方が嬉しそうだなって言われちゃってます。










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コメント

★ ホントに。。。

失礼すぎます!!!簡単に安楽死なんて!!
一生懸命介護している人に向かって
簡単に言う言葉ではない!!!(怒)
人それぞれ色々な考え方があるし
老犬になって介護が大変で面倒見れないから保健所へ。。。。っていうのは
もっとも許せないけど!だったら自分に手でせめて安楽死。。。を
とか思うけど。
ル-キ-もまだしっかり歩いて散歩にいっていた頃でさえ
知っている方が一緒に散歩しているお友達に
「ほら!あの子、もう16歳なのよ、だから目も見えないし
耳も聞こえないらいしのよ、それに足も震えているでしょ~~かわいそうね~」とか
挨拶した後、後ろから。。。。おばさん聞こえてます!!
「かわいそう。。。」って一番言われたくない言葉ですよね。
すご~く嫌な感じでした。「あんたに色々言われたくない!」と。

その場にいたら言ってやったのに!!
「あすかちゃんは一生懸命生きてます!すいかさんと一緒に
いたいんです!」って!
(私けっこう火がつき易いんです。。。)
って怒りまくって『!』ばかりのコメントになりました。

★ いるんですよねえ

はじめまして。
実家の秋田犬がもうすぐ16歳になります。
おもらしが増えてきて、何かいい介護用品がないかと検索していてこちらのページにたどり着きました。

実家の親も嘆いておりました。ウォーキングベルトで体を支えてやって散歩さしていると、「かわいそうに・・・」と言ってとうりすぎていくおじさんがいる、って。
少しでもからだにかかる負担を軽くしてやろうとしている行為なのに心ない一言に腹が立ち、傷つくと。
大事にして愛情かけているのが、理解されないのはほぞをかむおもいですよね。

こちらのページは優しい想いに溢れていて、見ていて、私にも何か実家の犬にしてやれることはないだろうか、悔いの残らないように愛情かけてやろうという想いになります。
オムツカバー、何とか作ってみようと思います。多少漏れるかもしれませんが、柔らかい生地でつくってやります。
また色々参考にさせてくださいね。

みんな他の言葉を知らないんですよね・・・
あ、はじめまして<m(__)m>
いつも拝見しています。

あすかちゃん、ものすごくかわいいお顔ですね。
最初のころはアップの写真がなかったので、
プロフィールのところに貼ってある「ほぇ~」って顔の写真のイメージでした。
べっぴんさんですよね。
お世話頑張ってくださいね。

★ カルコさんへ

私の分まで怒って頂いてありがとうございます!
いつも、いつも怒りたいと思いつつ、グッと我慢をしてるので、怒ってくれる人がいると嬉しいですね。

たまにムカっ!ときて、かわいそうじゃないです~、だって年をとっただけなんだから。ぐらいは言い返しますが、たいがい「かわいそう」とか言う人は、失礼な事を言うだけに、人の話しは聞いてないので、そそくさと行ってしまうので怒りのやり場がなくて、いつも消化不良で終わってしまうんですよね。

それにしても、通りすがりならまだ分かるけど、知っている人に言われる程嫌な事ってないですよね!!
「かわいそう…」ってできれば言ってほしくないけれど、知らない人には病気でも老化でもどっちでも良くて、ヨタヨタしててかわそうって感じにしか見えないのかもしれないですよね。
仕方がないけど、聞き流すのが一番かもしれないですね…。

世の中色んな人がいるけれど、わんこの介護をしているだけで、人の嫌なところも良いところも見えてくると言うか、色々と勉強になった気がします。
これからも、嫌な事も言われると思いますが、めげずに負けずに立ち向かって!?行きますね!

★ ちゃちゃさんへ

ちゃちゃさん、はじめまして!!ブログにコメントありがとうございます!!

世の中には、本当に色々な人がいますよね。
日本人というくくりにして良いのかは分からないですが、どうも珍しい姿、見慣れない光景と言うのは、興味本位で声だけでもかけてみたいようです。
しかも、それが犬だから言葉を選ばずに声をかけやすいんじゃないかって思います。

分かっている人は、必ず励ましてくれるので、いかに心無い人が多いかって事ですよね。
さすがに私も介護の期間が長いので、慣れすぎて半分以上流してますが、最初の頃は心無い言葉をかけられるのが辛くて仕方がなかったです。
興味本位だけなら、ほっといて欲しいって。
でも、あまりに多くてさすがに最近は慣れたので、「かわいそう」ぐらいだったら適当に流しちゃってます。

ちゃちゃさんは、本当におやさしいですね。
やっぱり、離れているとなかなか愛情ってかけずらいので、16歳の秋田犬ちゃんは、幸せわんこですね~。
実家にも、ちゃちゃさんにも大事にされていて。

オムツカバー、ピッタリの物が出来上がると良いですね!
手作りなら、色々と応用も利くので普通より、もれにくく工夫もできるかもしれないですし!
でも、たとえピッタリに作れなくても、漏れてしまったとしても、その愛情が大事だと私は思っているし、わんこにもそんな愛情って伝わるんですよね。

老犬って、目や耳が不自由になる分、そういう気持ちにも敏感になっていると思いますしね!
あすかのケアが中心で、参考になるかは分かりませんが、また少しずつ色々とUPしていくので、覗きに来て下さいね♪

★ ぶちままさんへ

ぶちままさん、はじめまして!!ブログにコメントありがとうございます!!

大人なのに、言葉を知らない人って本当に多いです。
しかも、私より2回り3回りも上の人達で、本来色々人生を教えてもらえるような方々ばかりのはずなのに、正直がっかりする事が多いです。

言葉の言い回し1つで、相手の受け取り方も違う事も分かってないし、傷付けてるって事さえ分からないみたいです。
犬の事を知らないからって事なら分かるけど、一番ひどい事を言うのは必ず犬連れ人なので、なんだかなぁって感じですよね。

このブログも最初の頃とだいぶ変わってきましたよね。
あすかがかわいいのは、自己満足だと思っていたのであまりUPしていなかったのですが、もっと写真が見たい。なんて言われたので、増やすようにしました。
あすかはそんなに、かわいいなんて言われた事がないので、1人でこっそり小躍りして喜んでたりしてます(笑)

励ましのコメント、ありがとうございます!!
暖かいコメントを頂くと、また介護もモリモリ頑張れます!!

私もこの選択を全く考えなかったわけではありませんでした。
腎臓の数値がかなり高くなったとき、獣医さんにこのまま、数値が
高くなると、全身けいれんと嘔吐がはじまります。
と言われ、治ることはないし、その時は覚悟しなくてはならない と
でも心配していた症状はなく、私の願っていたように、穏やかな
別れだったのでその選択をしなくてすんだことは、本当に良かったと思っています。
なかには悩んで悩んでそうしなければならなかった人もいると思います。
今は動物愛護法で、安易にすると罰せられるそうで、獣医さんも
「どう考えても仕方がない以外はできない」と言っていました。
それなのに、わんこや飼い主に面と向かってそんなことを言う人は
許せない!
私も、ムクが寝たきりになってから1週間目に言われましたよ!
しかもその人も犬を飼っているんです。
世の中には、人の気持ちを考えないで平気でいろんなこと言うひとが
いますからね。
でも、ムクの穏やかな顔を見てこの子はこんなに穏やかな時を過ごして
いる、一生けん命に生きている、そう思ったらだれがなにを言っても
ムクが生きようとしているかぎりは、一緒にがんばれると思いました。

あすかちゃん、今日もお外に行っておいしい空気たくさん吸って、風や
花ののおいを感じて気持ち良かったね~~
こんな穏やかな(*^_^*)のあすかちゃんとすいかさん、応援している
ひとはかくさんいますよ♪

★ うんうん(p_q*)

わかります わかります・゚・(。>ω<)・゚・
ワタシもよろよろ歩いてるハリーさんに向かって『辛いねえ』『かわいそうにねえ』
って よく言われます。

確かに年配のおじ様に多い・・・かも。

そのくらいの年代のおじ様たちは 『おらが』なので
今より育児や家事にあまり 参加型ではなく(ワタシのイメージです)
団塊の世代なのかなーって。

なので わんこにお洋服着せてるだけで文句言われちゃったり・・


シニアわんこの体温調節機能は低下していくばっかりでしょ?
なので 寒けりゃ 着せますよ~

ワタシはいつも 笑って時が経つのを待つのみ。

そして 帰宅後 怒りを友人やだんなさんにぶちまけてます(笑)

すいかさんのしてることは いたって 当たり前のこと。

愛が深くて当たり前のことですよ!!

ワタシもお子3人に手がかかるので 無理なんだけど
ハリーさんはもっとしてあげたいんですo(TヘTo)
やりすぎくらいでも いいのです

安楽死・・・1度 問われたことがあります。

すいかさんと 全く同意見よ~

痛いのや辛いのでなければ 
出来るだけ ゆっくりな時間を流れてほしい。

よくわからない コメでごめんね!
興奮したわ。。。ワタシ

★ (;_;)

こんばんわ‼

おじ様、悪気がなかったとは言え…
デリカシーのかけらもナイお人なのね。
きっと、御自分のワンコの 
将来の事まで、考えてらっしゃるのでしょうけど 
ストレート過ぎですわ。

安楽死なんて、そんなに軽い言葉じゃナイですよね。
言葉がしゃべれない犬が相手なんだから。
この命、私が預かってる と思うと怖くなってきます。

ムクさんのおっしゃるように、
>ムクの穏やかな顔を見てこの子はこんなに穏やかな時を過ごして
いる、一生けん命に生きている、そう思ったらだれがなにを言っても
ムクが生きようとしているかぎりは、一緒にがんばれると思いました。
私もうらんに対して、同じ気持ちです。
ムクちゃんと同じような病歴を持つ うらん。
まだまだ、頑張れるみたいですよ…彼は(^^)

あすかちゃん、もっと楽しみたいっていう気持ちが
写真v-212からも伝わってきますv-290
すいかさんも今まで通り、
『明るく楽しい介護』頑張ってくださいネ!
応援しながら、私も励みになっています

お詫び・・・
昨日のコメで『週末は、お天気』なんて書いてしまいましたが…
朝から、ガッツリv-279でした。
(どこの予報見ていたんでしょう??)
期待させてしまって、ゴメンナサイi-228
でも、明日こそは・・・晴れると思いますv-278
多分だけど・・・(~_~;)

はじめまして。
あすかちゃんほんと嬉しそうな、そして気持ちよさそうな顔をしていますね(*^^*)

我が家は17歳の愛犬ロジャー君がいますが、もし癌で痛みで苦しんでいるなら考えますが、そうでない限り穏やかな日々をできるだけ過ごさせてあげたいと思っています。

あすかちゃんのお顔を見たら一目瞭然。
凄く幸せそう...。

飼い主のエゴで愛犬を苦しめる事は絶対に避けたいと心がけています。
あすかママもその気持ちが根本にいつもおありと思うので、気分の悪い事をいわれようがいつもの感じでたくさん自然のお花や風を感じあすかちゃんと素敵な時間をお過ごしくださいね。
応援しています☆

正直私もうちのワンズがシニア期に入った頃から、得意の取り越し苦労で(笑)、安楽死を選択しなければいけないかもしれない状態とそのときの心構えのシュミレーションをしていました。いざとなるとパニックになるのが分かっていたので。
かかりつけの獣医さんにも、専門家として安楽死させてあげたほうがいい状態だと思うようなときが来たら躊躇せずに言ってください、と何度かお願いしていました(とてもいい先生で、ワンズがそれぞれ14、5歳になった頃、何かの折などに、もう、いつ何があってもおかしくない年齢だから、心の準備だけはして置いてくださいね、と先生のほうからも言ってくださいました)
実際には2人とも、私につらい決断を迫るようなことはなく、おだやかに逝ってくれましたが、やはり、命を預かるものとしては、そういう決断をしなければいけない覚悟も必要なんだなと今でも思っています。
でも、それはそれとして、私も散歩の途中で、心無い、というよりは無神経な言葉を投げかける人たちに何人も出会いました。
どうも相手(対象)が人間でないと、どんなことを言ってもいいと思っている人が多いようです。
すいかさんも慣れてくださいとは言えないけれど、あまり気にしないようにして下さいね。

★ ムクさんへ

そうですよね、老犬を飼っていて病気を患ったりすると、誰でも1度は考える事ですよね。
それに、もし獣医師に手の施しようがないから勧められた時、どう選択するか、少しは自分の中で決めておいた方がいいことでもあると思いますし、老犬と安楽死については常に隣り合わせだと思ってます。

だからと言って、絶対に簡単には考えたくないですし、こんな穏やかな顔を見ていて、どうして安楽死なんて口に出せるだろう…って思います。

今は動物愛護法で、簡単にはできないんですか。
それは良い傾向ですよね!
獣医師さんとよく話しをするのですが、面倒が見切れなかったり、介護の大変さに飼い主が根をあげて途中で断念してしまう事がかなり多いらしいです。

中にはどうしようもない状況のわんこもいると思いますが、そうでない犬もいるような気がするので、1つの命なんだし、精一杯一緒に居てあげてほしいものですよね。

老犬になって、体が不自由になり始めれば、必ず何かしらひどい言葉をかけらるのは、避けて通れないですよね。
ひどい言葉をかける人、もっとあすかの表情を見て!
こんな気持ち良さそうな顔をしているよ!って言ってやりたくなります。
不自由な中での唯一の楽しみを、ひどい言葉で汚さないでほしいものですよね。

★ にゃも@さんへ

やはり、1度は絶対に言われますよね。
言うのは、子供と話しを聞かないおばさんと、団塊世代ぐらいのおじさんが多いですねぇ。
子供は仕方がないとして、時代や世代もあるから仕方がないのかな…。

老犬に犬服は必需品ですよね!
私も、どちらかと言えば犬服は着せたくない派だったのですが、老犬は完全に別物だな~って思ってます。
着せないと、凍えちゃうか、風邪をひいて熱をだすか…。
命にかかわります…。。。

にゃも@さんも子育てにハリーちゃんの介護にと、本当に頑張ってらっしゃいますよね。
手作りでゲージを作ってあげたり、愛情たっぷりだし!

私も、わんこの介護ばかりにかまけるのは、自分の生活をすべて犠牲にしてしまって、家族にも迷惑をかけるので、できる範囲で愛情を注ぐって言うのが、一番調度良いと思ってます。
出来ないことを無理矢理やるのは、家族も自分も犬にとっても辛い事ですしね!

抜くところは抜いて、できる範囲で頑張るって重要ですよね!
犬を見捨てる人が多い中、ハリーちゃんは家族みんなに愛情で包まれて幸せわんこですよね♪

★ おからさんへ

言葉を選ばなかったり、言い方を知らない人って多いですよね~。
あすかに向ける言葉だけに限らず、普通に生活しててそういう人って最近特に多い気がします。

中には、口が悪いだけでよくよく話しを聞いてみると、そんなひどい考えの人ではなかったって事もあるけれど、通りすがりだからと言って、言葉を選ばないのもどうかと思いますよね。

ムクさんのおっしゃる通りですよね!
穏やかな時を過ごしているのだから、見守っていきたいですよね。
それが飼い主の義務でもあり、喜びでもあると思っているので、最後まで一緒に居られることこそ幸せだとも思ってます。
介護って、やっぱり楽しいし♪

家の方のお天気はちょっと雨は降りましたが、夕方には問題なくお散歩に出られました~♪
雨が降ろうが晴れようが、お散歩に行けるだけで物凄く幸せなので、何も問題なしですよ!
雨上がりなら、雨上がりの楽しみもあるし、匂いも違うし、昨日も今日も楽しくお散歩の旅に行ってきましたよ~i-179

★ エリーさんへ

エリーさん、はじめまして!!ブログにコメントありがとうございます!!

痛みがない限りは、できるだけ穏やかにゆっくりとした余生を過ごさせてあげたいですよね。
実家の近所に何匹もわんこを見送った方がいたのですが、飼っていたゴールデンがガンになってしまったけれど、痛みがないようにしつつ、痛い時はずっとなでてあげたりして、最期まで散歩も出られたし、病気でも穏やかに見送ってあげられたそうです。

それだけの話しの中にも、本当に大事に見送られた事が伝わってきますよね。
私も、そうありたいなぁといつも思っています。

応援コメント、本当にありがとうございます!
たまにめげる時もあるので、応援コメントを頂くとまた頑張れる気がします!!
エリーさんも17歳のロジャー君と一緒に、穏やかに、楽しく、愛情に包まれた毎日を過ごして下さいね♪

★ ミスママさんへ

安楽死を勧められた時の心構えやシュミレーションは、絶対に必要ですよね!
老犬になると、本当にいつ何があってもおかしくないので、どこかでは覚悟してないといけないと思いつつ、実際は覚悟できてるかは微妙なんですが…。

ただ、あすかも実際に1度だけ安楽死を迫られた事があったので、やはりその選択は辛いですね…。
あすかの担当の先生もとても良い先生で、心から動物が好きみたいなので、物凄く苦しむのが分かっているので、できれば楽にしてあげましょうという愛情からの勧めでした。

結果的に持ち直したので、先生もあすかに何度も謝ってました。
私も、すぐに安楽死を選択できなかったので、あの決断は本当に辛いものがありますよね。

心無い、無神経な人、本当に多いです。
介護もだいぶ長いので、無神経な言葉には慣れましたが、それでも直球で言われると、「ん~」と思ってしまいますね。
あまりにも多すぎるので、ひどい人には一度でいいから、言い負かしてやりたいと思いつつ、それも何か違うかな?なんて思って止めました。

やっぱり、話しを流すか気にしないのが一番ですよね。
相手にするだけ損って感じです。
相手にする労力があるぐらいなら、その労力をあすかに向けたいって思うし。
嫌な事を言われた時に、適当に受け流すのもだいぶ上手くなってきましたしね♪

あすかちゃん、ぉ外ではお家と違ったお顔してますよねぇ。
きっと、良い刺激になっているんですyo。
沢山の方に声を掛けて貰って、沢山のぉ友達に囲まれるって、きっときっとあすかちゃんにとって嬉しい事ですよ~
まだ、今の日本ではあすかちゃんスタイルが浸透していないだけで、あすかちゃんの様にベビーカーでお外を満喫出来る仔が増えていくといいですよね。
あすかちゃんは、時代の最先端を走ってるんだよ、FIGHT。

うちは、実家のマルチーズを17歳の時に安楽死させました。
心臓の薬を5年飲んで、最後の3年弱は毎日インシュリンを打っていました。
そして、とうとうご飯を食べれなくなって毎日病院に通っていて、獣医さんに『もう、楽にしてあげて下さい』と、言われました。
実家の母は、とても悩んだ様でしたが、翌日お散歩コースを抱いて歩き、そのまま父の車で病院に行きました。
母は、その時の事を、『まだ奇跡は起こると信じて、目の前のあの仔が見えていなかった。もう少し早くしてあげれば良かったかもしれない』と、最近もらしました。
安楽死というのは、難しい問題だと想いますが、人間のエゴですることでは絶対にないと思います。

だって、神様が与えてくれた命で、運命の出会いで結ばれた家族ですもんね。
最後まで、一緒に歩きたいですよね。
私も、家の仔達が老いたり病気をしてそれに永遠の苦痛が伴う様なら、選択肢として安楽死はあります。
でも、いざという時に判断出来ないので、通っている獣医さんにはそういう場面に直面したら、必ずはっきり伝えて下さいねと、御願いしています。

★ k-maruさんへ

お家の中と違う顔してるって、分かりますか!?
いつもそうなんですが、扉を開けて外に出た瞬間から顔付きが変わるんですよね!
それだけ、わんこってお外が好きみたいです。

時代の最先端って良い響きですね!
でも、確かに今いるわんこ達がみ~~んな年をとったら、後何年かしたら、老犬って物凄い数になりますよね。
そんな時は、そこらじゅうにカートでお散歩させている人が増えると良いですよね。

老犬の介護について知らない人も多いですし、こうやってあすかの姿を見て、自分の犬も老いた時の事を考えるようになってくれれば良いな~なんて思ったり。
いつか、ベビーカーに乗っていた犬もいたな。なんて思い出してほしいです♪

安楽死については、本当に難しいですよね。
でも、私も一緒に居たいからと言って、痛みがひどすぎたり、どうにもならないような状態を無理矢理維持させるような事はしたくないと思っているので、もしそんな時がきてあすかにとって楽になるのが一番の選択肢なら、安楽死という事も頭にはおいてます。

実家のお母様も、とてもとてもお悩みになったでしょうね。
最善の選択肢とは言え、その決断は本当に辛い事です。
タイミングについても、判断ってすごく難しいですよね。
でも、どんな選択肢をとったにしても、実家のわんこちゃんはきっと最後まで一緒にいてくれてありがとうって言ってくれていると思います。

安楽死については、判断とか決断って簡単ではないけれど、やっぱり頭の片隅には置いておいた方が良いけれど、簡単に口にしてもいけない事ですよね。
みんなできれば穏やかに見送りたいと思っているし、あすかも病気や痛い思いも何度もしているので、最後は穏やかであってほしいなって願ってます。

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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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老犬介護の細かいところまで、とても分かりやすく紹介されています。実際介護されている方々の工夫の詰まったアイディア集などが写真付きで掲載されているので、1つのケアにしても基本だけでなく、いくつかパターンが紹介されていて、とても参考になります。最近発売されたばかりの本のようなので、情報も新しい物が詰まっていると思います。

うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
訓練士ならでは+飼い主の視点がうまく合わさって書かれているので、内容も工夫の仕方も他の本とは一味違うと思います。吊りベルトの作り方、キャスター付き歩行補助の作り方、下半身保護の為の工夫、散歩用台車の作り方、寝たきり犬の為の寝床の作り方やケア法など、使用する介護用品も身近な物ばかりで、ほとんど文章で少しイラストが入るだけですが、内容はオリジナリティに溢れるものばかりでとても良い本だと思います。

老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
人気の本なのか売り切れのところが多いです。実際の介護体験者の方々を元に制作されてるようなので、手作りの介護グッツや工夫、裏技などが掲載されているようです。この本があれば、老犬介護の細かい事まで勉強できそうです。

7歳からの老犬ごはん
7歳からの老犬ごはん
老犬のアンチエイジングレシピ、病気対策のスペシャルレシピがそれぞれ18レシピづつ掲載されています。著者は獣医師なので、今まで診てきた経験上での食と病気についての関係、それに伴う病気予防の仕方など、難しい言葉は使わずとても分かりやすく書かれているので、老犬の食や、食に関係してくる健康など総合的に学べると思います。

かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
24品のプチ病気のための手作りレシピ、18品の疾病別手作りレシピが掲載されています。食材やレシピなどそれぞれにしっかりと解説が付いているので、なぜこのレシピなのか、食材なのか、しっかり理解できます。『7歳からの老犬ごはん』にはない「手作り食への移行プログラム」とお勧めの食材がまとめて書かれているし、「食材早見表」もとても見やすいので便利です。老犬になってから、手作りごはんを始めたいと思っている方には『7歳からの老犬ごはん』と合わせて読むと、より始めやすいのではないかと思います。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
犬服の他に老犬向けグッツの作り方がいくつか載っています。オムツ(サニタリーパンツ)、靴、靴下、介護用ハーネス、ロンパースなど。全16サイズの実物大型紙が付いているので、初心者でも作りやすいです。私も実際いくつか作りましたが、詳しい解説付きで、とても作りやすかったです。



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