老犬あすかの介護生活&みかん日記あすか、ごめんね。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

09月≪ 10月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

あすか、ごめんね。

最近のあすかは、少しずつ少しずつ身体が衰えているせいか、安定剤も前は大粒の錠剤を1日半錠飲ませていたのですが、今では8分の1錠にカットして飲ませても、効きすぎるぐらい効いてしまいます。
もう、眠りっぱなし!と言う言葉がピッタリなぐらい眠ってしまい、ごはんの時や途中でちょいちょいは起きるけど、もうねむねむです。

安定剤を止めたいな。と思いつつ、止めてしまうとお腹を痛がるので止められず(安定剤や薬について。~原因不明の腹痛~を参照して下さい)様子をみながら、飲ませたり、飲ませなかったり。

ところがついこの間、眠いながらもごはんはなんとか食べるし、薬もちゃんと飲んでくれるので、いつものように薬をあげようとすると…。
あまりにも眠かったらしく、ゴクン!としてくれなくて薬がのどに詰まってしまったのです。

呼吸も弱くて、様子がおかしいとすぐに分かったので、水を飲ませたり背中を叩いたり。
焦りました…泣きそうになりました。
何をやっても呼吸をちゃんとしてくれなくて、あすか!あすか!息をして!!と叫びながらのどの奥に指を突っ込み、薬を吐き出させました。

その後もしばらく呼吸が弱くて、目もぐるぐる回っているし、本で読んだのを参考に耳を綿棒で刺激したり、ずーーっとあすか!あすか!と呼びながら正気を取り戻させようとして、なんとか息を吹き返してくれました。
しばらくちょっとおかしかったですが、10分ぐらいすると目も覚めたのか元通りになってくれました。

もう本当に焦りました。
ただでさえ普段痛い事も多いのに、私のミスで苦しい思いをさせちゃって本当に申し訳なくて、申し訳なくて、その後ずーーっと誤りながら抱きしめてました。

途中、息をあまりしていなかった時は、ダメかもしれない。って事が頭の中をサッとよぎって、ぎゅーーーーっと胸が苦しくなりました。
どんなにあすかが大事か再確認できたけれど、もしもの時の覚悟なんてしているつもりでも全くできてなかったって。

今回のことで、色々考えさせられました。
でも何より、あすかごめんね。って心から謝りたいです。

あすか1-43

あすか、ごめんね…。
もっとちゃんと気を付けるね。










スポンサードリンク

コメント

★ びっくりしました

今、コメントを書いてもどってきたら、この記事に
びっくりしてしまいました。
あすかちゃん、落ち着いたみたいでよかった。
こういうときって、自分のほうが呼吸が止まりそうになりますよね!
私も、もうだめかもしれない というときが何度かあったので・・・
すいかさん、あまり自分を責めないでください。すいかさんの気持ちは
あすかちゃんも、ちゃんとわかっていますよ。

タイトルに驚いてしまいました(ノ_<。)
読み進めて、ほっとしました_| ̄|O

ちいさなちいさなお薬なんでしょう?
それでも詰まってしまうんですね。。。
横になっているからなおさらなのかな。
使いたくなかったお薬でこのようになってしまって
これからもお薬使うのが怖いですよね。

すいかさんは十分すぎるほど、献身的にあすかちゃんをみてらっしゃいますよ。
結果的にあすかちゃんは苦しい思いをしてしまったかもしれませんが
すいかさんのせいではありませんよ(ノ_<。)
そんなに責めないで。
これ以上自分を追い込まないでください。
胸が痛くなります。

あすかちゃんがしゃべれたらなんて言うでしょう。
『あすかゴックンしそこなって、ビックリしちゃったよ!えへへ( ̄▽ ̄*)』
って笑い話にしてくれたらいいのにね(ノ_<。)

★ えっ!?

あすかちゃん、落ち着いたようで安心しました。

皆様もおっしゃる通り、自分を責めないでください。

あすかちゃんを想う気持ちは、私にもじゅうぶん伝わってきます
だから、あすかちゃん自身はそれ以上にわかっているんだと思います。

KIKI AMBERさんがおっしゃってたように、
『あすかゴックンしそこなって、ビックリしちゃったよ!えへへ( ̄▽ ̄*)』

<お姉たん、びっくりさせちゃってゴメンネ・・・>
そう言ってるようなお顔です。

パニクった状況の中で、すいかさんは一生懸命に介抱されましたね。
心臓がバクバクだったのでしょう。
なのに、立派です。
普段から、色々とお勉強されていたからですね・・・

今晩はゆっくり休んでくださいネ!
そして、明日からまた
【明るく楽しい老犬介護生活】を送りましょうネ・・・お互いにi-236

すいかさん、びっくりでしたね。
小さなお薬でも詰まってしまうんですね。
でも、すいかさんの対処方法がよかったから、
大丈夫だったんですよ。
いつもあすかちゃんこと、本当によく看てるから。

あすかちゃん、このあいだのチュー攻撃の反撃で
ちょっとびびらせちゃえとか思っていたりして・・v-290
とにかくよかった、よかった。

★ ムクさんへ

落ち着いてくれて、本当に安心しました。
水を飲ませたり、背中を叩いたりしてる時に、動物病院に連れてく行くべか?とかでもちょっと距離があるし。とか、人工呼吸ってどうやってやるんだろう。とか、本当にパニックで訳の分からない事ばかりが頭の中にぐちゃぐちゃと。

とにかく焦って、焦って、完全に半泣き状態でした。
私の願いは、最期はできれば痛みもなく穏やかにって言う事をずっと思っているので、苦しい思いをさせたくなかったんですよね。
何とか、吐き出してくれて本当に良かったです。
こういうハプニングもあるから、介護はとっても難しいですよね。
本当に落ち着いてくれてホッとしました…。

★ KIKI AMBERさんへ

この時飲ませたお薬が物凄く苦い薬で、粉々にして飲ませると何かに混ぜても苦味が広がるだけみたいで、飲んでくれないんですよね。
なので、小さくカットはしていましたが、相当な眠さだったんだと思います。
なので、のどの辺りに止まったままになったのかなーって。

最近は、ずっと眠くなる薬の量は毎日量を代えたり、飲ませなかったりと調整の日々だったので、この日は少し多かったのかもしれなかったです。
飲ませないと、痛がって眠らないので体力の消耗も物凄く激しいんですよね。
本当に調整が難しいです。

この事で本当に反省なのですが、今は当のあすかは何事もなかったようにきょとーんとしてるので、苦しいながらも半分眠ってたんだと思います。
またこのきょとん顔が見れて良かったー!って落ち着いてくれてホッとしてます。

★ おからさんへ

ハプニングとは言え、もっとちゃんと気をつけてあげれば良かったなぁって。
こんな事は初めてだったので、犬の老化の速さについていけてないのかもって思いました。
昨日大丈夫だった事が、今日はできなくなったりって。そんなことの繰り返しですもんね。
ずっと寝たきり状態で、そこからの状態変化は少なかったので忘れていた気がします。

だいぶ時間もたって、今はいつも通りなので、ホッと一安心です。
何があっても、失敗しちゃっても、介護は毎日続きますもんね!
明日からまた【明るく楽しい老犬介護生活】を頑張っていきまっす!

★ すももさんへ

あれからは、いつも通りでお薬も普通に飲んでいるので、筋肉が弱ったってことより、やっぱり眠気だったと思うんですよね。
その後しばらくしてからも、何事もなかったようにごはんもモリモリ食べていたので。
あんな事があった後なのに、このたくましさにはいつも本当に驚かされてしまいます。

でも、人間ってパニックになると訳の分からない事を考えたり、変な行動に出たりしますよね。
勢いで、人工呼吸をしそうになったので、とっさの事って本当にすごいです。
まだまだ緊急事態って事もこれからあるだろうから、そんな時の心構えもまた必要かもしれないですね。

ちょくちょく拝見させていただいてます。
応援ポチッ!!!

こんばんは。はじめて読ませていただきました。我が家のまるも16歳にしてとうとう闘病生活に入り、これからの闘病・介護生活をどうしていったらいいのか模索している中であすかちゃんのブログに出会いました。

うちでも先週、誤飲させてしまい、本当に辛かったので、なんだか人ごとではなくて・・・。楽しそうにご飯を食べていたと思ったら、急にのどを詰まらせて、そのうち断末魔の叫び声をあげて苦しがり・・・なんとか口をこじあけてご飯をかきだして助かったのですが、そうでなくても体が大変なのに辛い思いをさせてしまったと涙が止まりませんでした。

あすかちゃん、無事で良かったですね。本当に心臓が縮むような思いをされたと思います。とにかく無事で良かったです。

色々なHPを見ていると、誤飲したときはかき出そうとするのではなく、押し込みなさい、と書いてあるものもあります。でも、実際の現場で、押し込む勇気は私にはどうしてもありません。

本もHPも介護に関していろいろなことが書いてあるけれど、実際、本当に知りたいことは本にはのっていない気がしてとても不安になります。

すいかさんのブログは実体験なので、私にはとても有り難いです。これからも参考にさせていただきます。

なかなか「明るい介護」までいかない初心者なので、これからが勉強です。でも、少しでも良い時間を過ごしていけるようにしたいと思っています。

★ サトシさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます。
応援のぽち、とても嬉しいです♪
励みになります!
また、是非覗きに来て下さいね☆

★ まるももさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます!

のどに詰まってしまうのは、本当にビックリしてしまいますよね。
突然の事なのでパニックになってしまって、犬の場合どうすればいいのか、ただでさえ焦っているので訳の分からない行動に出てしまったり。

でも、まるちゃんも吐き出してくれて良かったですね!
不自由な身体を毎日みているだけに、自分のミスかもしれないって事が申し訳ないですよね。

>誤飲したときはかき出そうとするのではなく、押し込みなさい、と書いてあるものもあります。

この事、とっても勉強になります!でも、確かに私も押し込む勇気はないです。どうしても吐き出させようとしてしまいますよね。
でも、これから飲み込む筋肉も弱っていくだろうし、こういう知識って本当に重要だと思います。
なんとなく、シュミレーションぐらいしておけば、いざって時に焦らないかもしれませんね。

>本もHPも介護に関していろいろなことが書いてあるけれど、実際、本当に知りたいことは本にはのっていない気がしてとても不安になります。

とってもよく分かります。
同じ犬でも、大きさも環境も状況も症状も違うので、どうしても基本のやり方や他の犬と同じやり方ではダメな事ってかなり多いと思うので。
HPやブログを見ていても、参考になるケアの方法は1つか2つとか、検索するだけでも相当な時間がかかったり。

知りたい情報に1発で辿り着くって事もなかなか難しいんですよね。
私のブログもあすかの介護が中心なので、偏っている部分がかなり多いと思いますが、少しでも参考にしてもらえれば嬉しいです。
これからも、少しずつ更新していきますので、また是非覗きに来て下さいね☆

★ 同じことしましたよ~

すいかさんっ

久々に遊びにきたら大変だったね(;_;)

でも
よかった~あすかちゃん良くなったみたいでo(^-^)o

私もお薬詰まらせたことあります~
半年位前かなパニックになり呼吸困難…もうあちこちに体をぶつけ(>_<)
ハリーを謝りながらひたすら抱きしめたのを思い出しました
それからは
粉薬にしてます
幸いハリーはフードに混ぜたら食べてくれるから(笑)

がんばろうねっ(*^o^)乂(^-^*)

★ にゃも@さんへ

にゃも@さんも同じ事しましたか~。
やっぱり、老犬になるとどうしても詰まりやすくなってしまうんですかね。
飲み込む筋肉も少しずつ衰えてるのかもしれないですね。

それにしても、本当に焦りますよね!!
薬が出てこなかったらどうしよう…とか。
逆さにして背中を叩いてみたり。
こんな時の対処法も勉強しておけばよかったな~って。

今は、詰まることは全くないですが、やっぱりあげる時は毎回恐々やってます。
できるだけ目を覚ましてから、お薬をあげたりとか、なんせ苦い薬が2つもあるので、全部粉にしてしまうと相当な苦さだと思うので、粒でも苦いみたいだし毎回投薬には気合いが必要だったり。
犬でもにがぁ~~い!!って顔するんですよね。
ボケてても、そこだけは表情に出してくれるので、それはそれで嬉しかったりするんですけどね♪

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

ブログランキング


*ブログランキングに参加中です*

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ





ランキングバナー

良かったよ!なんて思ったら、ぽちっ!とお願いします♪

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

お役立ちサイト

Petc
獣医師やトレーナーの先生に犬に関するお悩み相談ができるコーナーがあるサイト。 過去の質問もカテゴリー別に分かれているので、そちらを見るだけでも参考になるかも。

【本間アニマルメディカルサプライ】

豊富な種類の処方食やサプリメントを扱っています。 通院している動物病院より安い物もあるので、こちらからたまに購入させて頂いてます。

ツボ探検隊 症状別犬のツボ
鍼灸ドットコム ツボ探検隊のサイトの犬のツボ療法のところに、イラストで症状別に犬のツボが沢山紹介されています。ツボの数も多いのでお勧めのサイトです。老犬仲間のこぐまさんに教えてもらいました。こぐまさん、とっても参考になるサイトを教えて頂いてありがとうございました!!

ペピイ
ペット通販カタログとしては、日本一の知名度を誇るPEPPYが運営するサイト。 カタログは開業獣医師の監修のもと編集・制作されているので、オリジナルアイテムも有りなかなかツボをついていると思います。 動物病院に無料カタログが置いてありますが、こちらの公式サイトからも無料でカタログを請求できます。 公式サイトには、ペット全般の幅広い情報があり、犬図鑑や獣医師さんへの質問、日記を書いたり読んだりする事もできるので、ペット好きにはとても役立つお役立ちサイトです。

zuttone
ペティオがプロデュースしている、シニアライフサポートのシリーズ『zuttone』です。 メジャーな会社で大々的に老犬介護グッズをシリーズとして開発しているところはあまりないので、これからもどんどん介護グッズを開発して販売してほしいです。 ホームセンターなどでも扱っていたりするので、比較的手に入れやすいし、あすかもいくつか使用しましたが、大型犬向けの商品もあるので、愛犬に合う商品がないか一度商品のラインナップなどをチェックしてみるのもいいかもしれないです。


犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」





ブログ内検索



RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

注意事項

※犬について専門家でもなく、全くの素人が調べつつ経験談を含め紹介している情報や介護法なので、中には間違ったやり方、情報が含まれている可能性もあります。
その為、安全性については保証できませんので、もし介護法など実行される場合は自己責任で実行して下さい。

※当サイトに掲載の写真・画像・記事・文章等の無断転載・引用を一切禁じます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お勧め書籍

長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
本屋さんで実際に見て来ましたが、介護グッツなども沢山紹介されていて、これは良いかも!と思える物がいくつかありました。介護の仕方のサポートレッスンも写真でとても分かりやすかったです。最近はこんなにも分かりやすい介護の本があるんだと思えた1冊でした。

臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いているとだけあって、ケア法や食事の与え方の工夫、安価で簡単に作れるベット、オムツをずれにくくする工夫などオリジナリティがありました。知識の面でも、実際処方している薬名を挙げていたり、他の本とは少し違うかな。という感じだし、雑学的な内容もとても面白いです。大まかな知識だけではなく、そこから一歩進んだ知識を学ぶのにはお勧めの一冊だと思います。

老犬生活 完全ガイド
老犬生活 完全ガイド
老犬介護を始めて、最初にお世話になった本です。介護のだいたいの事が分かります。バスタオルで作るウォーキングベルト、ドーナツ枕など手作り介護グッツがいくつか掲載されています。ケア法も薬や水の飲ませ方、床ずれのケアなど基本的な事が偏らず幅広く分かりやすく書いてある本だと思います。

老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬介護の細かいところまで、とても分かりやすく紹介されています。実際介護されている方々の工夫の詰まったアイディア集などが写真付きで掲載されているので、1つのケアにしても基本だけでなく、いくつかパターンが紹介されていて、とても参考になります。最近発売されたばかりの本のようなので、情報も新しい物が詰まっていると思います。

うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
訓練士ならでは+飼い主の視点がうまく合わさって書かれているので、内容も工夫の仕方も他の本とは一味違うと思います。吊りベルトの作り方、キャスター付き歩行補助の作り方、下半身保護の為の工夫、散歩用台車の作り方、寝たきり犬の為の寝床の作り方やケア法など、使用する介護用品も身近な物ばかりで、ほとんど文章で少しイラストが入るだけですが、内容はオリジナリティに溢れるものばかりでとても良い本だと思います。

老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
人気の本なのか売り切れのところが多いです。実際の介護体験者の方々を元に制作されてるようなので、手作りの介護グッツや工夫、裏技などが掲載されているようです。この本があれば、老犬介護の細かい事まで勉強できそうです。

7歳からの老犬ごはん
7歳からの老犬ごはん
老犬のアンチエイジングレシピ、病気対策のスペシャルレシピがそれぞれ18レシピづつ掲載されています。著者は獣医師なので、今まで診てきた経験上での食と病気についての関係、それに伴う病気予防の仕方など、難しい言葉は使わずとても分かりやすく書かれているので、老犬の食や、食に関係してくる健康など総合的に学べると思います。

かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
24品のプチ病気のための手作りレシピ、18品の疾病別手作りレシピが掲載されています。食材やレシピなどそれぞれにしっかりと解説が付いているので、なぜこのレシピなのか、食材なのか、しっかり理解できます。『7歳からの老犬ごはん』にはない「手作り食への移行プログラム」とお勧めの食材がまとめて書かれているし、「食材早見表」もとても見やすいので便利です。老犬になってから、手作りごはんを始めたいと思っている方には『7歳からの老犬ごはん』と合わせて読むと、より始めやすいのではないかと思います。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
犬服の他に老犬向けグッツの作り方がいくつか載っています。オムツ(サニタリーパンツ)、靴、靴下、介護用ハーネス、ロンパースなど。全16サイズの実物大型紙が付いているので、初心者でも作りやすいです。私も実際いくつか作りましたが、詳しい解説付きで、とても作りやすかったです。



スポンサードリンク