老犬あすかの介護生活&みかん日記老犬介護はご褒美。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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老犬介護はご褒美。

昨日、やっとあすかが夢に出てきてくれました。
でも、出てきてくれたと言うより、私の願望そのものの夢だったみたいです…。
内容はあすかぶぅをずっと抱っこしながら歩いていたら、おけつがぷく~っと膨れてきたので、急いで公衆トイレに駆け込み、いつものようにうんちを押し出してあげる夢……。

介護から解放されて身体は楽になっても、やっぱりまだあすかの介護を続けたいって願望が強くあるみたいですねぇ……。






四十九日も過ぎて、納骨はしてませんが気持ち的には一区切りついた気がします。
自分でもかなり引きずりやすい性格だと分かっていたので、四十九日までは……と思っていたので、浮き沈みがありつつも、やはり一時期よりはかなり落ち着いたように思えます。
それでも、時々ドバっと泣いちゃう時もありますが…。


少し落ち着いていみて、介護期間を含め、それ以前のあすかとの日々を少しずつ振り返ってます。
あれやこれやと振り返りつつ感じた事があります。

「老犬介護ができる事は、本当に幸せな事」

だと感じました。
こんなにも近い距離で一緒に居られて、大変ながらもわんこと共に想い合える時間がもらえる事って、素敵な事だなって思えます。


あすかの場合は、最初の1年半は心身共にかなりきつい介護でしたが、最後の1年半がとても穏やかで、これ以上楽しい事はないって思える日々でしたので、最後の1年半の介護期間はご褒美の期間にさえ思えます。

あすかは元々外犬でしたので、室内犬よりも気持ち的に距離もあったと思うし、この介護期間がなければ、こんなにも気持ちが近づけた事もないと思うので、私にとってはあすかとこんなにも通じ合えて、介護させてもらえた事に感謝したいぐらいです。


以前も少し書きましたが、介護が始まってすぐは前庭疾患の症状が激しすぎたのもありますが、全く意思の疎通ができませんでした。

あすかから伝わってくるのは、嫌だって気持ちと自分の身体に起こっている状況が飲み込めなくて、ただ苦しいって事。
家の中に居るのが嫌な事、こっちの気持ちが伝わる事はおろか、その嫌な気持ちを全身で表して吠えたり、暴れたりしてました。


ごはんを食べた後は特に気持ちが悪いのもあったり、立ち上がりたいのもあって、物凄く暴れました。
そんな日々が1ヶ月続いたので、ごはんの後は泣きながらあすかを暴れないように抑えたりしていました。
最後の頃のあすかを見ると考えられないぐらいですが、よくこの時に胃捻転が起きなかったな。と思える程の暴れようでした。

でも、寝たきりになる直前までごはんの直後に歩きたがったり、暴れる癖は完全には抜けなかったので、結局胃捻転にはなってしまいましたが……。
夜鳴きに徘徊、いやだ!いやだ!でどれだけ「わんわん」鳴いた事か……寝たきりになっても、半年間は毎晩痴呆の為のひどい夜鳴きと、私が居ないといつも吠えていたので、とにかくよく鳴く老犬でした。

最初は抱っこも全力で嫌がられたし、そんな激しい『嫌々』があったからこそ、最後の1年半はゆっくり抱っこさせてもらえる事や、穏やかに過ごせる事が、嬉しくて、嬉しくて、あすかとあんなゆっくりな時間が過ごせるなんて、昔の事を思い出すと今でも信じられないです。




あすか8-7



あすか8-6


これは、最初の前庭疾患の時です。
まだ結婚していない時ですが、旦那さんに送った写メです。
前庭疾患を発症して一ヶ月ぐらいで、まだ回復するかも分からない時期ですが、首が完全に曲がってます。
表情も目に力がなくて、意思の疎通もゼロでしたので、あすか自身も犬生で一番か二番目ぐらいに辛い時期だったと思います。

この場所で、よくおしっこ待ちをしていました。
車と家の間にお風呂用のイスを置いて、それに座ってあすかを支えておしっこ、うんち待ちさせていた時です。
家の前は、夜中でもちょいちょい人が通るのですが、車はほとんど通らないし、暗いので酔っ払いやら、人の気配が怖くて、怖くて…。

住宅街でしたが、車上荒しが流行ってたので、昔よりも治安が悪くていつもビクビクしてました。
よく考えたら、真夜中に犬を抱えた怪しげな人が居る方が怖いのだろうに、そんな事も良い思い出ですね。



一番最初に前庭疾患を発症した時は症状がひどすぎて、「もうダメだ……」って思って、それでもお別れの気配もなかったから、あの時は確か前日に雨が降ったのか、あすかの太ももにはカピカピなって乾いた泥なんかもついてて、更に汚れた毛布で包んで、そんな汚いわんこを抱っこして、泣きながら病院に駆け込んだら、他の患者さんと看護士さんがかなりビックリした顔してたような覚えがあるんですよね。
それが、あすかの介護のはじまりでした。


今から考えると、あの日を境に私の人生も大きく変わった気がします。
それと同時に大きな喜びももらえた気がします。
介護日記を読んできて下さった方々には分かると思いますが、思い出すだけでも、介護していた日々が楽しくて、楽しくて、楽しくて、楽しさが心からはみ出して飛び出てしまうぐらい楽しくて仕方がなかったです。

介護している時も、「楽しいな~、一緒に居られるだけで幸せだな~」っていつも思っていましたが、今となっては、私があの時思っていた以上にあの時間は楽しい時間だったのだなって思えます。





あすか8-8




あすか8-9


この写真は、結婚式の余りのポラロイドで撮った写真です。
自分で見ても、この嬉しそうな顔!
あすかにデレデレですよね(笑)






あすか8-12



これも、ポラロイドの写真です。
私がいつも言ってるお鼻ちゅ~の写真です。




おまけ

あすか8--12

ひげがぼーぼーで汚いですが、これもポラロイドで撮った写真です。
旦那さんもあすかにデレデレだし、悔しいかなあすかも嬉しそうな顔しちゃって!
何度見ても、嬉しそうに旦那さんに抱っこされるあすかぶぅの写真は妬けちゃいますね。


介護中のあすかの写真は物凄く沢山あるのですが、私とあすかの2人の写真は数える程しかありませんでした。
その中の何枚かです。

旦那さんとあすかの写真はすごく沢山あるのですが、私とあすかの写真は本当に数枚しかないです…。
もっと沢山撮っておけば良かったと、本当に後悔してます。
ブログ用に撮ると、ついつい自分の事は撮らないので、もっと意識的に撮っておけば良かったって思います。。。



こんなにも楽しい時間をあすかと過ごせて、今となっては介護させてもらえる事は飼い主冥利に尽きるとさえ思えます。
大変だったとしても、できる事ならもっともっとお世話をしたかったって思えるぐらいですしね。

だから、老犬介護って本当に素敵な事だと思います。
赤ちゃんみたいな仔犬みたいなかわいいお顔したわんこと一緒に、大変ながらもゆっくりとした穏やかな時間が過ごせて、突然ではなく最後のその時までを意識しながら過ごす事もできて、わんこを飼っている人にとっては、それはとっても幸せな事なのではないかと思います。


だから、私はあすかと一緒に辛くも楽しくもあった、3年間と言う素敵な時間をもらえて本当に幸せでした。
コメントを下さる皆様は、あすかは私と一緒に居られて幸せだったね。って、言って下さって本当に嬉しいのですが、私はそれ以上にあすかに幸せをもらえたのではないかと思ってます。

こんなにも幸せ者の飼い主はいないんだよ!
本当に、本当にあんなにも楽しい日々をありがとう!ってあすかに伝えたいです。



だから、あすかの介護を終えて思うこと……。

「老犬介護、こんなにも楽しいことって他にはないよ~~~!!」


って山の上から叫びたいぐらいです。










ここのところ、体調を崩されている老犬ちゃん達が多くて、とても心配していましたが、『今日も のほほ~ん 犬日和♪』のリョウ君と『Life of my treasure 』のハリーさんがお空へ旅立ちました。



『今日も のほほ~ん 犬日和♪』のリョウ君は何度も、何度も、辛い発作と戦いながら、それでも本当に頑張りやさんのわんこで、やんちゃ3人組のわんこに囲まれながら、くうちゃんさんお手製の愛情いっぱいの介護服を着て、辛そうな時が多いながらも、いつも幸せそうに頑張っていました。

リョウ君の前にも、セリアちゃんを見送られていて、くうちゃんさんの介護を沢山参考にさせてもらいました。


リョウ君の頑張りには、本当にいつも励まされてたなぁ。
プールの中で、一生懸命歩くリョウ君が印象的で、発作が落ち着いた後にグッスリ眠っている姿がUPされると、良かった~って何度も胸をなでおろしてました。
そんな頑張る姿にいっぱい元気をもらいました。


くうちゃんさんの記事に載せられていた、RSPの『さくら ~あなたに出会えてよかった~』の曲を聴いて大号泣してしまいました。


くうちゃんさんのブログに歌詞も書いてありますが、目で追いながら曲を聴くと涙が止まらないです。
わんこ達は、飼い主にこんなメッセージを天国から送っているのかもしれないですね…。
↓↓↓
『ありがとう』




『Life of my treasure 』のハリーさんは、あすかと同じ前庭疾患を何度も繰り返していて、にゃも@さんともブログを始めた頃からのブロ友さんですし、ハリーさんの発作を見ていると他人事とは思えなくて、いつも応援させて頂いてました。

最後は、にゃも@さんのお子様達に囲まれて静かに息をひきとったそうで、とても幸せな最期だったのかもしれないですね。
今頃は、にゃも@さんのお母様と一緒に、やさしいお顔でにゃもさん達家族の事を見守っていてくれるのではないかと思います。

フローリングの上でずるんとこける姿や、ゲージの中で物凄い体勢になってたり、クーハンの中でかわいいお顔で眠っていた姿がかわいくて、かわいくて…。



リョウ君、ハリーさん、沢山の喜びと元気をくれて、本当にありがとうね。
あすかが旅立った時も、見ているだけで励まされたよ!
今は、虹の橋であすかと一緒に遊んだりしてるかな?
きっと、今は元気な頃の姿で元気に走り周ってるかもしれないね!


あすかを始め、沢山の老犬ちゃん達が旅立ってしまって本当に寂しいですが、旅だった老犬ちゃん達はみ~んな一緒にいるような気がして、「寂しくないよ!」って言っているような気がして、見えないけれどみんな元気で近くにいてくれているのかもしれないなって思ってます。

みんな虹の橋から、無邪気なお顔で覗きこんでるかな~。










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コメント

あすかちゃんが夢に出てきてくれてよかったですね~♪

納骨のことですが、焦らなくてもいいかもですよ。ご近所に猫ちゃんの納骨をずっとしないで一緒に暮らしているご一家がおられますが、なんだかいい雰囲気です。その方たちのお話を伺って、「どうしてもしなきゃいけないものでもないのかな」なんて母と話したりしました。もしどうしても区切りの必要な時期が来たら納骨されたらいいかも?

「老犬介護、こんなにも楽しいことって他にはないよ~~~!!」

私も一緒に叫びたいです! 辛い時もあるけれど、楽しい事だっていっぱいありますよね♪

すいかさん、こんばんは^^
読んでて、なんだかもう泣けて泣けて・・・
涙でくもってモニタが見えません。
こぐまもいつも 「花子が幸せかどうかわからないけど
花子のお陰で私はものすごく幸せ!」だと思ってます。
本当に、どんどんお友達のシニアわんこが旅立って
寂しいです。悲しいです。辛いです。
でもきっと今頃みんなで仲良く遊んでくれてるんでしょうね。
だけどだけど、あすかちゃんのきょとんとした可愛いお顔を思い出して
涙が止まりません。
あすかちゃんに呆れられますね。

こんばんは

私も午前中ブログを拝見して涙涙で・・・コメント入れられませんでした。
そして今も。。。

あすかちゃんとスイカさんのやさしいお写真が素敵すぎて。

私はまだ介護の入口です。。。
「これでよかった」って言い切れる最後が来るのかな・・・?
って思うのですがそんなことより今が大事。
一日一日大事にすごしていこと思っています。
その毎日の積み重ねが大事だと思うから

介護できるシアワセ~
私も感じられるかな。。。感じられるように頑張ります。

そして自分が命を全うした時
ななに。。。ななのお友だちに再会できますように。

こんばんわ

すいかさんにこんなに愛されて、大事にされて
本当に本当に幸せだったのだなぁ~って。

そしてまた、その気持ちにあすかちゃんも応えてくれて…
>「楽しいな~、一緒に居られるだけで幸せだな~」
あすかちゃんも同じ気持ちだったのでしょうね。
まさに、相思相愛

私とうらんもこんな関係になれるかな??

すいかさんの満面の笑み。
私も涙涙でした。
こんなに楽しそうで嬉しそうなお写真なのに…
そう、素敵すぎるのです。
「食べちゃいたいくらい好き好き」オーラが出てますね
とっても美人さんだわぁ、すいかさん。

GWが明けて、悲しい出来事が続いて…
リョウ君、
ハリーさん
最期まで頑張ったんだよね。

心より ご冥福をお祈りします

こんばんは。
すいかさんとあすかちゃん。
どの写真もとっても幸せそうで。。。
すいかさんがどれだけあすかちゃんを愛していたか
改めて感じました。
こんなに愛されていたあすかちゃん
いごこち良くてきっといまでもすいかさんの側にいると
思いますよ。

そういえば私晩年のル-キ-との写真は1枚もないかも。。。
ちょっとさびしい後悔。。。

そしてまた頑張っていた仔が虹の橋に行ってしまったのですね。
りょうくんとハリ-さんのご冥福をお祈りいたします。

久々にブログを拝見し、驚いています。

我が家の愛犬も今年の2月から寝たきりになりました。 

実家の母が一人で飼っていたこともあり、世話が行きとどいてなかったようで、母から電話があった時には、床ずれが何か所にもでき、正直餓死寸前でした。

行きつけの病院では、処置は何もできないと言われ犬を連れて帰ってきたとのこと。

食事も受け付けず、意識ももうろうとし、ただただ横たわっている彼を見てどうしていか分からず、ネットで偶然にこちらのブログにたどり着きました。

世の中には、年老いてもこんなに愛されて、幸せに飼ってもらっている犬がいる。 同時に犬の歳に関係なく、老いても、寝たきりになっても、犬を介護し愛する愛犬家の人がいる事を知り、とても嬉しく、とてもとても勇気づけられました。

ブログを参考に、床ずれ防止にテーピングをしたり、寝床や食事を工夫したり、この二カ月は試行錯誤と睡眠不足の毎日で、今朝久しぶりにブログを拝見した次第です。

現在はブログで学んだ知識を参考にしたおかげで、状態も安定し、床ずれもほぼ完治し、4月で16歳を迎える事ができました。 MIXですが大型犬で、移動や寝返りも一苦労です。 小さければだっこもできたのにと思う事もあります。

このブログで、励まされ、介護の知識、工夫をもらっている方はコメントの数よりもずーっとたくさんいます。 本当に感謝です。 

がんばって下さいね。 きっとあすかちゃんも幸せで感謝していると思います。

すいかさん、こんにちは。
あすかちゃん、夢にでてきてくれたんですね。
抱っこしておトイレさせて・・・介護のときが甦りますね。
すいかさんは本当にあすかちゃんを愛して、
あすかちゃんもすいかさんを本当に大好きで、
ツーショットのお写真本当に素敵です。
あすかちゃんの表情がどれもすいかさん大好きってかんじ。

まだまだ悲しいのは当たり前で、
楽しい時間思い出しながら、過ごしていけばよいと思います。
あすかちゃん、いつも見守ってくれていると思いますよ。

介護期間が短かった私がえらそうなこと言えませんが、
老犬の介護って本当に大変だけど、
そばにいてくれるだけで本当に幸せですよね。

りょうくんとハリーさんお空に旅だったのですね。
ご冥福を心からお祈りいたします。
あすかちゃんとも仲良しになってね。

お久し振りです。すいかさん体調の方いかがでしょうか?


あすかちゃん、虹の橋では楽しんでるかな?昨日うちのWillも虹の橋に渡ったよ、あすかちゃんより若いけど15年頑張ったよ(^-^)

虹の橋でWillと仲良くしてあげてくれるかな?
宜しくお願いしますね、あすかちゃん。

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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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