老犬あすかの介護生活&みかん日記前庭疾患について。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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前庭疾患について。

あすか1-15




老犬ともなると、色々な病気を併発したりしてきます。
あすかも、前庭疾患を軽いのからひどい症状を含めて、7、8回はやってると思います。

前庭疾患は耳の病気で、症状は主に目の揺れ、平衡感覚が保つことができなくなったり、目が揺れてめまいのようになるので、車酔いの状態に近い感じになり嘔吐したり、首が片側にグッと折れ曲がったようになってしまったり。

とにかく、症状が見た目でハッキリと分かるので、最初に重く症状が出た場合はかなりの衝撃を受けるかもしれません。
私も、最初に見た時はもうダメだと思ったぐらいでした。


前庭疾患は、特に老犬には発祥しやすい病気なのですが、まだハッキリと解明されてる訳ではないらしく、原因などはよく分かってないらしいです。
っと言うか、獣医さんとはよく色々な病気の話しもしますが、犬の病気って全般的に完全に解明されてる病気の方が少なく感じます。(勝手な私の推測ですが)



ここからは、獣医さんに聞いた前庭疾患に関する話しをまとめたいと思います。
思い出しながらの事なので、間違ってる事もあるかもしれません。

左右の目の揺れの場合は耳に原因あり、上下のゆれは小脳に原因があるそうです。
なかなか良くならない場合は、脳腫瘍が疑われるようです。
再発が起こるのは、原因の箇所が腫れて神経を圧迫して症状が出るので、治療的にはその腫れてる箇所の腫れを抑えたりするだけで、完全に原因を取り除いてる訳ではないので、また症状が出てきてしまうみたいです。

症状が出やすくなる状況は、寒暖の差、緊張、寒さ、疲れなどかららしいです。

前庭疾患を患ってから、ボケだしたり、老化も急激に進んだので、 前庭疾患を患う事によって、他の色々な症状が出る事もあるようです。

治療としてはステロイドを投薬して、 腫れて圧迫している箇所の炎症を抑えたり。
ステロイドを投薬しなくても、自然治癒で治す事もできるようですが、症状が激しいので老犬の場合は身体の方が持たなくなるんじゃないかと思っちゃったりします。

ただ、ステロイドでも治らない場合もあるそうです。
後遺症としては、首が少し傾いたままになってしまったり、歩くと斜めに方向に歩くようになったりすることもあるようです。
あすかは、何度もやっていますが首の曲がりは治りました。

ステロイドはとてもよく効きますが、その分強いお薬でもあるので、腎臓や肝臓などに影響も出てしまうので、どちらを選べば良いのかは迷うところかもしれません。

あすかの場合は、最初の時は吐いて、吐いて、ごはんを食べなかったので本当に大変で、症状が治まるまで鳴き続け、疲れたら眠るの繰り返しが1ヶ月程続き、もうダメかもと言われた次の日にひょっこりと立ち上がりました。
とにかく、症状が見ていられないぐらい激しいので、見ている方も辛かったです。

老犬には本当に多い病気で、これから暑くなる夏にはかなり起こる確率が高くなってくると思います。
あすかも、すでに暑い日に1度発作を起こして、だいぶよくなってきたところです。
もしも、飼っているわんこが同じような症状が出た場合は、少しでも参考にしてもらえれば嬉しいです。

ただ、気をつけて欲しいのは動物病院によっては前庭疾患そのものを知らない病院もあるようなので、気を付けてください。
思い出しつつ書いた文章なので、間違っているところがあったらごめんないさい。










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コメント

★ ハリーも前庭疾患と言われました

すいかさん
こんにちは。

今日昼頃にハリーが倒れて…
痙攣とひきつけと嘔吐 その他穴は全部緩み…排泄物の中大暴れして…目が左右に振っていました

あすかちゃんの前庭疾患を読ませて貰っていたので、頭をよぎりました

主治医さんは留守電で泣く泣く初めていく大きな病院へ時間外で連れていきました。

前庭疾患と診断されステロイドと吐き気止めと痙攣止めとなんだかわからないまま四本注射してもらいました

今の今まで悲しそうに吠えながらジタバタしてましたが
やっと寝てくれました。

すいかさんが居てくれてよかったです

でも心臓がちぎれそうに辛いです

これからもちょくちょく相談に乗ってくださいね

★ にゃもさんへ

前庭疾患はいきなりくるので、本当に驚いてしまいますよね!!
あすかも、かなりの回数をやっていますが、最初の頃は激しい症状になかなか慣れられなくて、見ていて本当に苦しかったです。

目を見ればずーっと左右にゆれているし、ごはんもなかなか食べてくれないし、起きている間は相当辛いから、暴れたり吠えたりうなったり、見ているだけで物凄く苦しくなってきますよね。
でも、脳腫瘍でない限りは命の危険はないし、少しずつ少しずつ症状も治まってくるので、安心して下さいね。

症状が治まるまで、通院、経過見など少し時間がかかるかもしれませんが、ハリーちゃんならきっと乗り越えてくれると思います。
あすかと全く同じと言う訳ではないと思うので、なんとなくの事でしか答えられないですが、何かあったらいつでも言って下さいね。

ハリーちゃんが少しでも早く落ち着いてくれると良いですね。

★ はじめまして

前庭疾患で検索していたら、このブログに辿り着きました。
我が家のわんこ(柴系雑種♂、15歳)も今年の5月、前庭疾患になりました。

いきなり嘔吐して、旋回運動し、失禁、そして今まで聞いたこともないような声を上げて鳴く愛犬を前に、家族揃ってオロオロするばかり…
前庭疾患って、一般的には2週間位で回復のメドがつくようですが、我が家のわんこは立ち上がるまで1ヶ月半かかりました…顔面麻痺もあったので、脳腫瘍の疑いを持たれたこともありました。もちろん、安楽死も頭をよぎりました…

その後、一気に年取った感がありますが、何とかやっています。

すいかさんのこのブログ、すごく勉強になります。
我が家のわんこも、若干「もしかしたら痴呆?!」というような症状が出始めました。

そう遠くはない将来、介護が必要になったときの心構えができました。

毎日更新、大変だとは思いますが、頑張って下さい。

★ ariさんへ

ariさんはじめまして!!ブログにコメントありがとうございます!

ariさんのわんこも5月に前庭疾患をされたのですね。
この病気の事を全く知らないと、最初は症状が激しすぎてどうして良いか分からないし、ビックリしてしまいますよね!
私も、何をどうすれば良いか分からずに、すべて手探りで獣医さんに分からない事を逐一聞きながらの試行錯誤でした。

>立ち上がるまで1ヶ月半かかりました…

長かったですね…。あの状態で1ヵ月半は本当に長く感じますよね。
あすかも1ヶ月近くかかりましたが、なかなか良くなってくれないと色々と考えてしまいますよね。
でも、回復してくれたとの事なので、本当に良かった!

柴系の雑種ちゃんとの事なので、痴呆は本当に心配ですね。
どの本か忘れましたが、痴呆にはなるべくお魚を食べさせると良いって書いてありました。
痴呆も症状によっては、かなり介護も大変になってくるので、少しでも予防ができると良いですね。

前庭疾患って、老犬にかなり多いようですが、意外と知られてないみたいで(私を含め)、こうやって経験談を書くことによって、少しでも知ってもらえたらな~って思ってます。

寝たきりで長期間ってわんこもそこまでは多くないようなので、あすかの毎日の生活が少しでも参考にしてもらえたら嬉しいですi-179
また、是非覗きに来て下さいね♪

★ はじめまして*

今日、朝起きたら実家の外で飼っているジョン(雑種♂・約15歳)が首を傾けフラフラして立っていました。
昨日までは元気に走りまわっていたのに;


実は、これよりももう少し軽かったのですが11月と12月に2回、座っていることができずに四つんばいで踏ん張って立っているだけで、嘔吐をしたりしていました。
心配になりすぐに病院に連れて行きましたが原因がわからないと言われ一応、血液検査や注射をしてもらって元気になりましたが、そこの病院では、「長生きしたんだからしょうがない」っと言っているかのようにめんどうくさいというような対応をされました。


それから2回目にたおれてから約1ヶ月たった今日、今までで一番ひどい状態・・・
・首の傾き
・右半身が麻痺したような感じ
・よだれが垂れる
・目が左右にゆれる


もーダメかと家族全員が思いましたが、諦めずに必死に病院を探しやっとみつけて診察してもらいました。
「前庭疾患」と言われました。
今回は別の病院に行き丁寧にこの病気について教えてもらうことができてよかったのですが、1回目2回目のときに言った病院でちゃんと診断してもらえたらと・・・ほんとに悔しく思っています。


今は家の中に入れていますが、寝かせても体は普通に横になるのですが顔はアゴの裏を見せてひっくりかえった状態で、とても苦しそうです。
今日の分のクスリは飲ませましたが、えさも食べようとしないし、寝たきりのような状態になってしまって・・・心配です。


長くなりましたが、この病気を調べていてこのブログにたどりつき読んでいて勉強にもなりましたし、私自身元気が出てきました!
また色々参考にしたいので遊びに来ますね♪

★ SHUさんへ

SHUさんはじめまして。ブログにコメントありがとうございます。

ジョンちゃん、前庭疾患になってしまったのですね。
昨日まで元気に走り回っていたのですか…。
前庭疾患って、発作のように突然物凄い症状が現れるので本当に驚いてしまいますよね。

老犬だから…と諦めずになんとかちゃんと診てもらえる病院が見付かって良かったですね!
意外と、前庭疾患を知らない動物病院も多いらしく、ひどいと大学病院まで行って詳しく検査されたり。なんて事もあるらしいですよ。
老犬にやさしくない動物病院も中にはあるらしいので、しっかり診てもらえる病院に出会えて本当に良かったですね。

症状、なかなかひどいですね…。
あすかも、一番ひどい時は同じような状態でした。
最初の何日間は、自分ではお水もごはんも食べられなかったので、病気の時用の栄養価の高いa/d缶とシリンジ(針なしの注射器)を処方してもらって、強制給餌にしていましたが、吐いてしまう事もかなり多かったです。

前庭疾患の時は、同じように処方してくれる病院も多いですが、もし処方してもらってなかったら、獣医師に相談してみると良いかもしれないです。
ちなみに、a/d缶とシリンジの記事はこちらです。


シリンジ
↓↓
http://mikan1637.blog21.fc2.com/blog-entry-7.html

a/d缶
↓↓
http://mikan1637.blog21.fc2.com/blog-entry-21.html

あすかも起き上がれるまでに1ヶ月以上かかりましたし、その間ずっと寝たきり状態でしたが、前庭疾患は症状さえ落ち着いてくれれば、また歩けるようになるので、激しい症状を見ながらの看護は辛いものもありますが、ジョン君もかなり不安だと思いますので、できるかぎり一緒に居てあげるだけでも、心強いと思います。

実は、何時間前かにあすかも久しぶりに前庭疾患の症状が出ました…。
すぐに薬を飲ませたので、今はだいぶ落ち着きましたが、あの症状は何度見ても慣れないですね…。

わんこによって、症状の出方や回復の速度も違いますが、少しでもあすかの前庭疾患の経験をお役に立ててもらえると嬉しいです。
また何かありましたら、いつでもコメント下さいね!

ジョンちゃんの症状が早く治まりますように!!

★ はじめまして

すいかさん、こんにちは。

9歳3カ月(推定)のミックスを飼っているハロと申します。
つい最近、眼振の症状がでて1週間ほど毎日獣医のお世話になりました。

眼振でまともに立つことができずに、七転八倒と嘔吐を繰り返す犬を見たときは、もうダメだと思いましたが、1週間ほどで症状は落ち着いてきました。

現在、斜頸と左顔面麻痺はいまだに残ったままですが、ご飯も食べられるし、多少ふらつきながらも散歩もできるようになりました。獣医さんからは長い目で見ていきましょうと言われました。

原因としては、脳腫瘍や前庭疾患、甲状腺機能低下症など様々な原因が考えられるようです。検査の結果、甲状腺の数値が低かったため、ステロイドの処方を終えてから、再検査の予定です。(ステロイド服用中は甲状腺ホルモンの数値が低くでてしまうからだそうです)

不安な夜にネットで情報を求めているうちにこのHPにたどりつきました。
犬の歩行補助にウェブマスターハーネスは大変役立っています。
おしっこのときにバランスを崩しそうになっても、しっかり支えてあげられるのでとても便利です。
作りもしっかりしていますしね。

すいかさんとあすかのHPのおかげで大変助かりました。
どうもありがとうございました。

★ ハロさんへ

ハロさん始めまして、ブログにコメントありがとうございます。

ハロさんのわんこちゃんも眼振が出てしまったのですね。
あの症状を見ると本当に驚いてしまいますよね。
あすかも眼振が出るような発作を何度も起こしましたが、あの症状は何度見ても見ているだけで辛かったです。

でも、後遺症が残りながらも症状は治まったのですね。
しかも、なんとか歩いているのならハロさんの介護の賜物ですね!

ウェブマスターはミスママさんのご紹介ですが、わんちゃんの大きさや体格によって、介護用品も合う合わないがかなりでてきますので、さすが実際使われた方のお勧め品ですよね!

老犬介護はまだまだ情報が少ないので、これから大変かと思いますので、また何かありましたら気軽にコメント下さいね!

すいかさん、こんばんは。

今日、ウチの犬の様子が明らかにおかしかった為学校を休んで病院へ連れて行ってきました。


ウチの子はそろそろ15才か16才になる雑種です。

つい最近まではご飯も綺麗に食べて元気だったのですが、昨日あたりからよだれを垂らしており自分で立ち上がれないような状態で、「年だから仕方ないのかな…」という状態で覚悟していました。
ですが、今日急に痙攣のような物を起こし急いで病院へ連れて行ったところ前庭疾患と診断されました。
『腰から脳にきている』、というような話を聞かされてすごく不安になっています…。
脳まできているということは、手遅れだったのでしょうか…?

今もかなりの頻度で鳴いています…。


症状はやはり眼振・頭が曲がっている等の一般的な物も含まれていました。
とりあえずは一週間、毎日病院へ通うことになります

ウチのわんこは外飼いだったのですが、白内障で目が見えておらず今回のことも有り現在は新しい柵を購入してきてお家の中で毛布を敷いてあげています。
ですが、なにぶん初めての場所なので不安がってしまい

多分症状が発生してから3日程度だと思うのですが、ずっとこのままかもしれないとすごく不安になっています…。

どうにか不安を取り除こうとネットで検索していたらこのブログを発見しました。
すいかさんもすごく苦労したんですね…
目が見えない状態での介護はまだよくわかりませんが、頑張って元気な姿をもう一度見たいと思います。

★ ぴのさんへ

ぴのさん、はじめまして。
ブログにコメントありがとうございます。

ぴのさんの飼われているわんこも、あすかと同じような状態なのですね。
雑種で15、6才というところや、最初のよだれをたらす症状、新しい場所に慣れない不安感、本当にあすかとよく似ていて全く他人事とは思えないです。

病院へ通わなければならない1週間、本当に長いですよね。
あすかも、症状が完全に落ち着くまでの2ヶ月間は、しょっちゅう病院へ通っていたので、その間の不安感はとても大きかったです。

年だから仕方ない……と頭では理解できても、なかなか心で受け入れる事も難しいですよね。
頑張ってお世話をする事意外、後は祈るしかできませんが、前庭疾患であれば後遺症が残っても治る確率も高いようなので、良くなってくれるといいですよね。

お返事がとても遅くなってしまったので、症状が出た頃よりだいぶ経ちますが、どうか良くなっていますように。
お世話や介護で大変中、コメントありがとうございました。
また何かありましたら、いつでもコメント下さい!

★ はじめての症状です

はじめまして。前庭疾患でそちらさまのページを知りました。病院は16時からで調子をみて行こうと思っていますが、電車なので、寒さがストレスにならないか、動かすことに少し躊躇しています・・・。まとまりなく、申し訳ありませんが、お付き合いください。お願いします。

8歳小型メス、イタリアングレイハウンドを1匹飼っています。
去年12月21日、帰宅すると、テーブル上で解凍中の鹿肉の血が、この子の首に付いていました。絨毯には血がべっとり流れていました。袋から流れ出たようでした。その次日2日間ずっと食事も摂取せず寝ていました。
その次日2日間食事が出来、元気(おもちゃ投げをする)でしたが、シカ肉のおやつをやりましたら、次日夜から夜中まで嘔吐、下痢少量を繰り返しました。その次日2,3日間寝たまま過ごし、嘔吐、下痢は無しでした。今年に入り、食欲3日間あり、元気(い1日は散歩も普通に可)でしたが、今朝は起きることなく、昼間に起床して排尿後震えが強く、ややふらつきのような歩行が見られ、こたつで寝ています、震えは止まっています。嘔吐なし、食欲ありません。夜間に便あり(いつも夜中と朝食後にあり)。

この犬種は嘔吐は良く見られるようで、ウチも小さいころからたまにあったので気にしませんでした。去年秋に一般血液検査に問題はなしです。歯肉炎があり、病院からもらっている抗生剤、痛みどめ、胃薬を症状によって与えています。

アドバイス、感じたこと等ありましたら、頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

★ 8才犬さんへ

8才犬さん、はじめまして。
ブログにコメントありがとうございます。

コメントの返信が遅くなってしまって、ごめんなさい。
コメントを頂いてから日にちが経っていますが、具合はいかがでしょうか?
私も、完全な素人ですし自分の犬がかかった病気しかあまり詳しくないので正確な事言えないのですが……。
やはり、まずは病院に連れて行く事が一番だと思います。

素人判断ですと、間違った処置や看護をしてしまう事もありますし、病気の中にも早急な治療や薬の投与が必要なものもありますので、とりあえず動物病院に連れて行って正確な診断を下してもらうのが一番だと思います。
前庭疾患の記事にコメントされていますが、前庭疾患の代表的な症状は目がぐるぐる回っていたり、首が傾いてしまったりする症状なので、8才犬のわんこちゃんに当てはまるかどうかはやはり獣医師の診断を仰ぐべきだと思います。

あまりお役に立てるアドバイスができなくてすみません。
あすかもそうでしたが、冬の寒さがきびしくなり始める頃から特に老犬は体調を崩しやすいので、老い始めた身体には今年の寒さは堪えてしまうかもしれないですね。

8才犬のわんこちゃんの具合が、どうか良くなりますように……。
また何かありましたら、コメント下さい。

★ ありがとうございます

お世話になります。
結果、違った様子です。いま、食欲も戻り、おもちゃあそびも頻回です。原因も多分断定できたのではないかと・・。しかし、治癒したわけではありません。
ただ、新たな不安が・・
こちらに挙げられていることとは、内容ずれますがよろしければ、この場を借り、お考えお聞かせくださいますか?・・・・・

医師を選ぶのは、大変だと思いませんか?考え方って色々で、出来れば避けた方が良い方法も、良いとその獣医が思えば、そうします。
これだけ情報を収集出来る時代ですが、やっぱり専門家である獣医の方法を信用するのは、私達、素人からすれば自然な流れだと思うのですが、
出来れば避けてほしい方法をその獣医が行っていると知った時のショックは強いです。それが、トラウマのようになり、他の獣医にも不信感を持ってしまう・・・。出さないように、どうかこの子をお願いします、と思いながらも、この獣医は大丈夫かしら?って思いもある。
うちの子は獣医さんから頂いた子で、結局その先生にご相談したのですが、遠くて病院には行けない。一つは近所に動物病院を持っていたいのですが、なかなか・・・。いろんな方にお散歩で聞いたりするのですが、近所は悪い噂が多い。もちろん、合う合わないもあるでしょうが、私は正しい治療と患者側の話に耳を傾けることができる人、だけが望みなのです。
皆さんはどのように、病院を決めているのだろうか・・・。同じ質問をしたら、次には全く異なるアドバイスをする獣医っていうのもどうかと・・・。

今、最大の悩みです。でも、前回のつらい思いを聞いて下さりありがとうございます。正面から、ご返答頂けたことに一層感謝致します。
今回、このような質問を調子にのり、してしまいましたが、この場では・・・との思いが少しでもよぎれば、おっしゃってください、大丈夫ですから(笑)。勝手なこと申しわけありません。

★ 8才犬さんへ

8才犬さん、こんばんは。
わんちゃんの体調が回復されたようで、本当に良かったです。
原因が分かっただけでも、対処方法も分かりますし、また同じような事が起きても気をしっかり持って看病できるだけ、気持ち的にも楽ですよね。

病院選び……本当に難しいですよね。
あすかの場合は、たまたま良い病院にかかっていたので本当に運が良かったと今でも思っています。
色々な方からのお話しを聞くと、動物病院の力量の差や、考え方による治療の違いは、かなりあるみたいです。
私は、あすかが通っていた病院しか知らなかったのですが、その事を知ってから引っ越した今でも近所の病院ではなく、以前の病院に通っています。

近所の病院も評判は悪くないのですが、やはり一番信用できる病院に通っていたいので、そうしています。
例え評判が悪くなくても、先生との考え方の違いも出てくると嫌なので、結局以前の病院に通うことにしました。
知らない病院に行くと、考え方1つによって、かなりの治療方針の違いも出てくるのでやはり怖くてあまり行きたくないと思ってしまいます。

あすかの病院がそれ程遠くないので、なんとか通えてますが、急病の時に困ってしまうので、やはり近所の病院が良いのではないかと考えてしまいますが、なかなか足が向かないです。
そう考えると、近所で本当に良い病院に通えるのは、運なのだなぁと思ってしまいます。

人間の病院と違って、病院の数も少ないですし、選べる程の数もないと思うので難しいところですよね。
あすかの病院も、聞く人によっては薬を沢山出したり、検査もされるので、費用が高い!!と言う人も多くて、止めた方が良いと言われた事もありましたし、確かにお金はかなりかかるのですが、病気になった時は毎回的確な治療で、必ず良くなるので、そこを信用して通っています。
やはり、人によって合う合わないはかなりありますよね。

身体の負担を考え、近所の病院で合わない部分を少し妥協して通うか、少し遠くても信用できる病院に通うか……本当に難しいですね……。
獣医の力量もありますが、人間的に問題と言うか、合わない事もあるので、良い先生、良い病院を見付けるのは本当に大変かもしれないです。

あまりお役に立てるようなお返事ができませんでしたが、以前も他の方に同じようなコメントを頂いた事があったので、良い病院探しをしてる飼い主さんって多いのではないかなぁ?と、思います。
それだけ、動物病院によって力量や対応に差がありすぎるのかもしれないですね。

良い病院を見付けられて、8才犬のわんこちゃんの病気がもっと良くなってくれると良いですね。
あまりお役に立てるようなお返事はできませんが、どんな事でも気軽にまたコメントして下さいね!

おはようございます。お返事ありがとうございます。
羨ましいです。周囲がどう言おうと、ご自身が安心して預けることの出来る病院を見つけられていることが。今のお住まいからどれ程の距離かわかりませんが、通えることが羨ましいです。

昨日、行ってきました。
・ブリーダーさんが獣医であること
・以前行ってた病院で考えが合わずに、病院を変えてきたこと
・人への伝え方が下手なせいもあり、以前の医師を否定する表現があったのかもしれない(実際、使用してほしくない薬を使用したので、止めました)
のせいか?かなり、バリアーを張った意見を頂きました。

結果は、「わからない」との返答。
「初めて来て、食事を食べないと言われても、歯が原因かどうかわからない、全ての検査をしたい」とのこと。
結局、痛み止めの薬がほしかったので、こちらから、言ってもらった状態です。

主人は今回の医師の言動につき、とても自然な当たり前の返答だと思うとのこと。
それはそうなんです、もちろんそうなのです、が、なんか・・・
私はお金が惜しいのではないんです、ただ、可能性を言いだすとキリが無く、症状を聞いて、大体の目星を付けて検査等するのが医師ではないのか、とも思うのです。

しかし、うちの子も、3月で9歳を迎えるます。これまで、ずっと元気で来たので、病院知らず、フィラリア薬、フロントラインは個人で輸入していて、ここ嫁ぎ先には知人もほとんどいない状況です。そろそろ、全体検査を一度行ってもらい、うちの子を知っていてもらう(私自身知っておく)時期か、とも思います。

以前の医師も今回の医師も、まずこちらの話を聞いてくれます。で以前の医師は、今回の薬については、考えが合わないだけなので、このまま、相談には行こうか、とも考えたり。今回の医師がおかしい、とは思っていません。

私の根底には、この子のブリーダー兼獣医が最も信頼できる、この人ならもし万一、誤った治療をしても、人間だからそれもある意味当然なこと、くらいに思っています。その気持ちが今の住まい地域の獣医選びの迷いの原因かもしれません。

私がおかしいのでしょうか、私がぶれていたらダメなんです。どうぞ、びしっと、感じたことを言ってください。他にこちらをよまれた方のご意見も頂戴できたら、学びになります。どうぞ、お願いします。
すみません、人のページをこんな風に利用させて頂いて・・・。

★ 8才犬さんへ

8才犬さん、こんばんは。

8才犬さんのわんちゃんは、病気知らずでほとんど病院に行かなくて良いぐらい元気いっぱいだったのですね。
そうなると、獣医さんとの意思の疎通もなかなか難しいかもしれないですね。
私も、あすかの時はずっと同じ動物病院でしたが、15才になるまで狂犬病とワクチン注射、フィラリアの検査、処方以外、他の病気や怪我で一度も行った事はありませんでした。

通い出したのは、15才で前庭疾患で倒れてからなので、それまでその病院の方針や考え方なども全く知りませんでした。
あすかの通う病院は、治療に力を入れているだけに、検査や薬も多く、重度な症状でしたので、通う回数も頻繁で、その分治療費もかかり、それが3年続いたので、獣医さんと何度も何度も長い時間話し合って、金額の面や年老いたあすかをどこまで治療するか、どのような状態で維持していくか、何度も話しつつ、自分の思う方向や治療の範囲もなるべくハッキリと意思表示しつつ、折り合いをつけながら治療を続けました。
話し合っていなければ、お金ばかりかかってしまい治療も続かない上に周りの意見もあったので、獣医さんへも不信感が出ていたかもしれないです。

15年係りつけた病院でさえ、そこまで話し合ってやっと満足が行く治療が受けられたので、やはり数回通うだけではなかなかこちらの意見や方針も分かってもらえないと思うので、信頼関係を築くのも重要なのではないかと思います。
初めから、すべて自分達の思う通りにしてもらいたかったり、自分達の考えや治療方針にピッタリの獣医さんを見つけるのも難しいのではないかと思います。

一番良いのは、ある程度信頼できるかな?と思えたら、そこから何度も話したり、考えを伝えたり、獣医さん側の意見も聞きながら、信頼関係を築いていくのが一番良いのではないかと思います。
それに、そろそろ8才犬のわんこちゃんも老いの兆しが見えてきた頃でしたら、1年に1度だけでも血液検査をした方が良いのではないかと思います。

年老いてくると、肝臓や腎臓も悪くなる率がかなり上がりますし、具合が悪くなってから血液検査をしても、前回の数値が分からないと判断しずらい事もあるので、信頼関係や自分の犬を係りつけ医に知ってもらっておく意味も込めて、健康管理としてお勧めします。
病院に通う事そのものが、獣医さんとの信頼関係を築いて行く事にも繋がるので、やはり急病の時にも安心かと思います。

なんだか、私の意見ばかり押し付けてしまってごめんなさい。
コメントを読ませて頂いて、思った事を書いてみましたが、やはり考えた方はそれぞれなので、1つの意見として頭の片隅にでも置いて下さいね。

最近では、あまりブログを更新してないせいもあり、記事を読んでいる方も多くないと思うのですが、他の方に意見を下さればありがたいですね。
犬に関して、なかなか自分の不安や考えを話し合える場所って多くないですよね。
あまり的確なお返事はできませんが、どうぞ気軽にコメント下さい。

こんにちは、お世話になります。
押しつける、だなんてとんでもありません!ご意見お聞かせいただけて嬉しいです。

現在、8歳犬は落ち着いているので、この機会を活かして、近くで(といってもどこも車での移動)探そうと思います。犬を飼っている方はどなたでも声をかけてそれぞれの意見を聞いてますが、ここのお土地柄か、「なんとなく・・」みたいな感じで病院選びをされている方も少なくないようです。
ただ今回、飼い主として知識を収集することに努力をしている人から聞いた病院を知りました。行ってみます。

実際はやはり「相性」かな、っていう気持ちはぬぐいきれません。ただ、それだけにとらわれないように気をつけようと思います。

去年12月に血液検査(一般的内容)は、しましたが、そうですね、そろそろ色々と8歳犬の体を知っておく必要が強くなってくる頃かと思います。
信頼できそうな獣医に一度全身を診てもらえたらと思います。

本当に、同じ飼い主として、ご意見お聞かせ頂いてありがとうございます。また、私のためにページを立ち上げて頂き、お心使いに感謝しております。
お気遣い頂いた一言一言の文章には、パワーの源を頂いたように感じます。
また、気持ちが弱ったり、迷ったりしたときには、聞いて頂けたら幸いです。よろしくおねがい致します。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

★ 8才犬さんへ

8才犬さん、こんばんは。

やはり、あまり更新していないせいか他の方からコメントを頂けませんでしたが、とりあえず8才犬さんのわんこちゃんの体調が落ち着いているようで、本当に良かったです。
そうですよね、やはり何となくで病院選びをしている飼い主さんの方が多いかもしれないです。
私もその中の1人でしたし、引っ越してから裏の敷地に沢山のわんこが集まりますが、皆さんにどこの病院に通っているか聞くと、やはり何となくで選んでいるようでした。

自分の犬が通院を続けなけらばいけない病気にかかったりしなければ、なかなか細かいところまで気にする方は多くないからかもしれないです。
私もあすかに介護が必要になって初めて、病院選びについて考えさせられたので、皆さん同じなのかもしれないです。
幸い、私の地域の病院は一部を除いては評判が良い病院が多いので、運が良かったのかもしれないです。

あすかが骨折した時も、救急で診てくれる病院を係りつけの病院から紹介してもらえましたし、最新の機器で調べてもらえたので、安心して診てもらえた覚えがあります。

ただ、やはり相性は物凄くあると思います。
裏の敷地で話しを聞くと、近所の人が皆通っている病院は評判が良いのですが、一部の人は良くない。と言っていた事もあったので、相性はかなりあるのだなぁ。と思いました。
みかんも、皮膚に色々と問題が出てくるので、今の病院を信じて通いつつも、言われた事と自分の調べた事が違っていたりして、気持ち的にブレる事がかなりあるのですが、情報が溢れすぎていたり、それぞれの動物病院で治療の方法や考え方も違っているので、ありえる事ですがやはり迷ってしまう事も多いです。
それも自分の犬を治したい一心での事だと思いますので、迷いなども出てきて当然だと思いますし、その時持った疑問は必ず獣医さんに聞くようにしているので、それで気持ちにも折り合いをつけています。

私も、まだまだ未熟な飼い主で迷ってばかりですが、愛犬にはとにかく健やかに過ごしてもらう事が一番なので、その為にも飼い主として成長していければと思っています。
今度行く病院こそ、8才犬さんに少しでも合う病院であると良いですね!

あまりお力になれませんでしたが、もしかしたら他の方からもコメントを頂ける事もあるかもしれませんので、時々覗いてみて下さいね!
また何かありましたら、是非コメントを下さいね♪

★ 前庭疾患

今朝、前庭疾患の症状があらわれました。
13才になる♂のダルメシアンです。室内飼いでベッドの毛布の中にまで潜ってくるのですが、いつもは呼吸のため鼻のところだけ布団をよけてあげるのですが、昨夜はそうしても、更に潜っていました。朝、ウンチに外に出した時、少し、踏ん張った足がよろけましたが、そのあとは普通に散歩し、うちに帰って朝ごはんを与え、私がシャワーを浴びている間に何度かのぞきに来ました。
その時、いつもより、頻繁だなーと思い、はやめにしゃわーから出たら、窓の方へ向って呆けたように腰を抜かして座り、失禁していました。
老犬なので、内臓疾患とかいろいろ気をつけていたのに、前庭疾患の知識は全くなかったので、なんとか支えながら、階段を歩かせ、車に乗せました。それから、朝ごはんを全部おう吐し、すまなさそうに腰を抜かして座っていました。朝早かったので、病院についても車の中で待っていました。私に少し知識があれば、そんな事もなかったのに車から降ろしてもたてないワンコは強く顎を打って出血してしまいました。
とりあえず、血液検査その他の後、前提疾患(もしくは脳腫瘍)と言われ、今夜は入院してステロイド治療を受けています。ただ、病院に連れていく前は、顔面神経痛(右目の瞬き)だけだったのに、夕方、再度様子を見に行ったら、首が右に傾いていました。
ここにたどり着いて、命にかかわる事はないということをしりましたが、心配だし不安だし、ずっと泣きどおしでした。まだ脳腫瘍という可能性も捨てきれないし、安心はできないけれど、少しでも病気の事を理解できてよかったです。
再発もあるかもしれないし、リカバリーの期間もまだまだわからないので、不安はありますが、本当に病気の事を知れて良かったです。
ほかの人にはただの老犬かもしれませんが、飼い主にとっては、かけがえのないワンコです。早く帰ってきて、少し面倒でも一緒に痛いです。

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すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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Petc
獣医師やトレーナーの先生に犬に関するお悩み相談ができるコーナーがあるサイト。 過去の質問もカテゴリー別に分かれているので、そちらを見るだけでも参考になるかも。

【本間アニマルメディカルサプライ】

豊富な種類の処方食やサプリメントを扱っています。 通院している動物病院より安い物もあるので、こちらからたまに購入させて頂いてます。

ツボ探検隊 症状別犬のツボ
鍼灸ドットコム ツボ探検隊のサイトの犬のツボ療法のところに、イラストで症状別に犬のツボが沢山紹介されています。ツボの数も多いのでお勧めのサイトです。老犬仲間のこぐまさんに教えてもらいました。こぐまさん、とっても参考になるサイトを教えて頂いてありがとうございました!!

ペピイ
ペット通販カタログとしては、日本一の知名度を誇るPEPPYが運営するサイト。 カタログは開業獣医師の監修のもと編集・制作されているので、オリジナルアイテムも有りなかなかツボをついていると思います。 動物病院に無料カタログが置いてありますが、こちらの公式サイトからも無料でカタログを請求できます。 公式サイトには、ペット全般の幅広い情報があり、犬図鑑や獣医師さんへの質問、日記を書いたり読んだりする事もできるので、ペット好きにはとても役立つお役立ちサイトです。

zuttone
ペティオがプロデュースしている、シニアライフサポートのシリーズ『zuttone』です。 メジャーな会社で大々的に老犬介護グッズをシリーズとして開発しているところはあまりないので、これからもどんどん介護グッズを開発して販売してほしいです。 ホームセンターなどでも扱っていたりするので、比較的手に入れやすいし、あすかもいくつか使用しましたが、大型犬向けの商品もあるので、愛犬に合う商品がないか一度商品のラインナップなどをチェックしてみるのもいいかもしれないです。


犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


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お勧め書籍

長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
本屋さんで実際に見て来ましたが、介護グッツなども沢山紹介されていて、これは良いかも!と思える物がいくつかありました。介護の仕方のサポートレッスンも写真でとても分かりやすかったです。最近はこんなにも分かりやすい介護の本があるんだと思えた1冊でした。

臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いているとだけあって、ケア法や食事の与え方の工夫、安価で簡単に作れるベット、オムツをずれにくくする工夫などオリジナリティがありました。知識の面でも、実際処方している薬名を挙げていたり、他の本とは少し違うかな。という感じだし、雑学的な内容もとても面白いです。大まかな知識だけではなく、そこから一歩進んだ知識を学ぶのにはお勧めの一冊だと思います。

老犬生活 完全ガイド
老犬生活 完全ガイド
老犬介護を始めて、最初にお世話になった本です。介護のだいたいの事が分かります。バスタオルで作るウォーキングベルト、ドーナツ枕など手作り介護グッツがいくつか掲載されています。ケア法も薬や水の飲ませ方、床ずれのケアなど基本的な事が偏らず幅広く分かりやすく書いてある本だと思います。

老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬介護の細かいところまで、とても分かりやすく紹介されています。実際介護されている方々の工夫の詰まったアイディア集などが写真付きで掲載されているので、1つのケアにしても基本だけでなく、いくつかパターンが紹介されていて、とても参考になります。最近発売されたばかりの本のようなので、情報も新しい物が詰まっていると思います。

うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
訓練士ならでは+飼い主の視点がうまく合わさって書かれているので、内容も工夫の仕方も他の本とは一味違うと思います。吊りベルトの作り方、キャスター付き歩行補助の作り方、下半身保護の為の工夫、散歩用台車の作り方、寝たきり犬の為の寝床の作り方やケア法など、使用する介護用品も身近な物ばかりで、ほとんど文章で少しイラストが入るだけですが、内容はオリジナリティに溢れるものばかりでとても良い本だと思います。

老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
人気の本なのか売り切れのところが多いです。実際の介護体験者の方々を元に制作されてるようなので、手作りの介護グッツや工夫、裏技などが掲載されているようです。この本があれば、老犬介護の細かい事まで勉強できそうです。

7歳からの老犬ごはん
7歳からの老犬ごはん
老犬のアンチエイジングレシピ、病気対策のスペシャルレシピがそれぞれ18レシピづつ掲載されています。著者は獣医師なので、今まで診てきた経験上での食と病気についての関係、それに伴う病気予防の仕方など、難しい言葉は使わずとても分かりやすく書かれているので、老犬の食や、食に関係してくる健康など総合的に学べると思います。

かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
24品のプチ病気のための手作りレシピ、18品の疾病別手作りレシピが掲載されています。食材やレシピなどそれぞれにしっかりと解説が付いているので、なぜこのレシピなのか、食材なのか、しっかり理解できます。『7歳からの老犬ごはん』にはない「手作り食への移行プログラム」とお勧めの食材がまとめて書かれているし、「食材早見表」もとても見やすいので便利です。老犬になってから、手作りごはんを始めたいと思っている方には『7歳からの老犬ごはん』と合わせて読むと、より始めやすいのではないかと思います。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
犬服の他に老犬向けグッツの作り方がいくつか載っています。オムツ(サニタリーパンツ)、靴、靴下、介護用ハーネス、ロンパースなど。全16サイズの実物大型紙が付いているので、初心者でも作りやすいです。私も実際いくつか作りましたが、詳しい解説付きで、とても作りやすかったです。



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