老犬あすかの介護生活&みかん日記先生への報告。幸せな犬。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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先生への報告。幸せな犬。

火葬を済ませた次の日、実家から帰ってくる前にあすかが大変お世話になった動物病院へ報告と最後の挨拶に行ってきました。

ここの先生やスタッフの方には、あすかは子犬の頃からずっとお世話になっていましたし、あすかが最後にお世話になったペットの葬儀屋さんは、動物病院の紹介でもなく、私が「ここのペット葬儀屋さんは、安心できますか?」なんて一言聞いただけなのに、わざわざそこの葬儀屋さんを利用されている動物病院の先生へ評判の確認をしてもらったり、直接その葬儀屋さんにも電話してくださって、本当にあすかの最後まで面倒見て下さった病院なので、どれだけ感謝してもしきれないぐらいお世話になった病院でした。


葬儀屋さんの人も

「わざわざ動物病院の先生が電話をしてきてくれることなんて、ほとんど無いことなんですよ」

なんて言っていたぐらいなので、あすかの事を患者以上に思っていてくれていた気がします。



院長先生とも1時間ぐらいあすかの最期の時の話しや思い出話しをしました。
あすかの最期の時の話しも特に詳しく話しましたが、ここまで長く介護期間を含め、診てきたわんこの事は先生も最期の様子がどうだったか知りたかったようで、熱心に聞いて下さったので、そこまで思ってもらえて、あすかは本当に幸せなわんこだったと思います。

私は、あすかの最期が本当に苦しまずに旅立てたのかずっと気にかかっていたので、旅立ってしまった後、おしっこが少し出ただけでした。と言う事を伝えたら、

「それなら本当に何も苦しまずに寿命が尽きたという感じで旅立ったと思いますよ。苦しがったりするとおしっこ意外にも他から体液などが出てくるので、腕の中で安からに逝ったのですね」

と言われたので、この「苦しまなかった」という事が分かっただけで、心が物凄く楽になりました。
あすかは痛い思いや辛い思いを沢山したので、介護が始まった頃から、ずっと最期は苦しまないように……と願っていたので、本当にホッとしました。


先生曰く、あすかの犬生は本当に理想的なものなのだそうです。
床ずれも全く無かった事もあったので、介護中も先生が見る限りはあすかは全くストレスを感じているようには見えなかったようで、若い頃は元気で病気一つせず、年をとってから動けないながらもストレスは感じないで穏やかに過ごして、最期は寿命が尽きるまで生きて、亡くなる時も飼い主の腕の中で…。
大往生と言って良い犬生だったようです。

あすかをずっとお世話してきた私にとっては、最高の言葉でした。
私もあすかも、本当に良い病院と先生に恵まれて、ここまで介護が頑張れたのもこの病院のお陰と言っても良いと思ってます。


この動物病院には獣医師が何人か居て、途中ずっと担当して下さった先生は途中から別の病院に行かれて、今は大阪の動物病院に勤務されているそうです。
院長先生にも色々教えてもらいましたが、その先生も自分の飼っていらっしゃるわんこの介護の経験があったらしく、実際の経験からでしか得られないお世話の仕方も沢山教えてもらいました。

今でも院長先生と交流があるらしく、時々あすかの様子を伝えていたそうです。
遠く離れてまでも、あすかの事を気にかけていてくれるなんて、あすかは沢山の人に支えられていたんだなぁと、改めて思いました。


最近は、純血種同士の雑種は居るのですが、あすかのような昔ながらの雑種らしい雑種は減ってしまって、この病院では診察に来るのは10頭程度だそうです。
なので、他のスタッフや先生方にもあすかの印象はとても強いらしく、毎回病院に行くたびになでてもらって、声もかけてもらって本当に良くして頂きました。


あすかが旅立ったのが、骨折のテーピングの巻き直しに行った次の日だったのも、動物病院の方々に最後の挨拶の意味があったのじゃないかと院長先生もおっしゃってました。

私も、あすかはとても良い子で旅立ってしまうタイミングまで見計らってくれたのじゃないかと思ってます。
私の旦那さんも母も、仕事は土日休みじゃなく不定期なのですが、旅立った日は実家に一晩連れて帰る事ができて、家族全員とお別れもできたし、火葬の日は家族全員とは行きませんでしたが、旦那さんと母が調度お仕事が休みの日だったので、3人で見送る事ができました。

寝たきりになってから特に話してる事も分かるようで、人間のようなわんこでしたが、最後の最後まで考えて旅立ってくれたのかもしれないです。









あすかの祭壇を作りました。



あすか7-15

ダンボールと白いシーツで簡単な物ですが、祭壇があるとないのとでは気持ち的にもかなり違う気がします。
毎日、祭壇の前でお線香をあげながら話しかけたり、思い出しながらボーっとしたり、手を合わせたり、出かける時も、帰ってきた時も、あすかが居た時と同じように話しかけてます。


PCの写真はほとんどプリントアウトしていないので、劣化させたくないですし写真屋さんに出しているところなので、小さい頃の写真しかないのですが、この写真をずっと見ていると晩年の寝たきりのあすかだけではなく、小さい頃や元気で若い頃の姿や動きも思い出されます。









あすか7-16

こちらのお花は、『ポメラニアンと一緒♪』のKIKI AMBERさんから送って頂きました。









あすか7-17



あすか7-19

こちらのお花とピーチの香りのお香は、『* おっとり ももちゃん *』のすももさんから送って頂きました。







あすか7-18

あすかへのメッセージカードも祭壇に一緒に供えさせて頂きました。



あすかもお花に囲まれて、とても華やかになりましたし、お部屋が賑やかに感じられて、お花と一緒にあすかの骨壷を眺めていると、私の心も癒される気がします。
お二方には、とても良くして頂いたのに、あすかの介護にかまけてまだお返しもしていなくて、それなのにこんなにも良くして頂いて、感謝してもしきれないです。

今頃は、ぺぺちゃんやももちゃんと一緒にいたずらっ子なお顔で見守っていてくれてるかもしれないですね。
今は、ココ蔵ちゃんや、やんちゃ盛りのメルモちゃんやもこちゃん、こぐまさんの花子ちゃんやひかるちゃん、おからさんのうらんちゃん、寝たきり仲間だった豆さん、りょうくんやおはるばばちゃん、まろちゃん、他のわんこちゃん達を見ているだけで、本当に癒されてます。


まだ、コメントのお返しやお礼もしていないのですが、色々な方のブログでもあすかの事を弔って頂いて本当にありがとうございます。


こんなにも沢山の方々から応援して頂いて、気にかけて頂いて、一緒に涙して頂いて、あすかは本当に幸せな犬だったと思います。
動物病院の先生方に恵まれてのもそうですし、あすかは周りの人達にとても恵まれたわんこだったと思います。

あすかに代わって私が心から感謝したいと思います。


沢山のコメントも1つ、1つ大切に読ませて頂いてます。
今はまだお返しできませんが、落ち着きましたら必ず1つ1つコメントをお返ししたいと思っています。








あすか7-20

UPし忘れていた、かえるちゃんのあすかぶぅです。
最後の2ヶ月ぐらいは、関節の硬直がひどくなりすぎて、とても暖かいロンパースだったのですが牛ちゃんもかえるちゃんも着る事ができませんでした。
でも、あすかぶぅ本当は着たくなかったりして!?

あまりのかわいさにやりたい放題してたな~なんてふと思い出しますが、それも今は良い思い出ですね。










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コメント

かえるさんのあすかちゃん、最高にかわいいですv-343

ウチにも介護が必要な子がいます、いつもあすかちゃんのお写真に癒され、
すいかさんのブログに励まされてきました。

私もウチの子との別れが、そんなに遠いことではないと最近そう思い、つらい覚悟もしていますが、先日 命について書かれたある文章を目にしました。

花が精いっぱい大輪の花を咲かせて、天命を全うして散っていくことを
悲しんで涙することはないのだ、という一節です。

あすかちゃんはすいかさんから溢れる程の愛情を注がれて、
本当にみごとな誰もが羨むような大きなお花を咲かせたのだと思います。






すいか様、こんばんは。

御身体の方は大丈夫ですか?
心身ともに参っているのではと、心配しております。

あすかちゃん、動物病院にも恵まれ・・・でも何より
すいかさんと巡り合えて、一緒に長い時を過ごせた事が
何より嬉しかったのだと思いますよ。。。

すいかさんの介護、本当に頭が下がります。

あすかちゃん、最後苦しまなかった事
そして、すいかさんの腕の中で見送られた事
犬生として、幸せだったと思います。

自分でもまだ信じられませんが、あすかちゃんの分まで、
のんびりですが、頑張っていきたいと思います。

すいかさん

こんばんは。
カエルのあすかちゃん、とってもとってもかわいいです。

信頼できる素敵な先生やスタっフさんにも愛されて
本当に、たくさんの方々に愛されて・・・
きっと、すいかさんやご家族があすかちゃんの事を大事に大事に
愛して育ててこられたから
あすかちゃんもすいかさんの愛情に応えてくれて
皆さんから愛されるワンコちゃんに
育ってくれたのですよね。

あすかちゃん,私もきっと皆さんも
あすかちゃんの事、ずっと忘れないよ。
沢山頑張った事、絶対忘れないよ。
クリクリお目目がかわいい事、絶対忘れないよ。
虹の橋でも、たっくさんのお友達と走り回って下さい。

すいかさん、どうぞお疲れの出ませんように・・・
ご自愛くださいますように・・・

★ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

★ あすかちゃんのご冥福をお祈りいたします

すいかさん、

数日間、出かけていてPCが使えなかったのですが、
今、お邪魔してあすかちゃんのことを知り驚いています。

でも、きっとあすかちゃんは、すいかさんもご主人も
いるときに旅立とうと決めていたんですね。

最後までとっても幸せな犬生だったあすかちゃん。
虹の橋でミスティやモモと会ったときに、あまり
自慢しないように言ってください。うちのシニアーズが
うらやましがると困ります(^^)

すいかさん、ほんとうにお疲れ様でした。
今はゆっくりと休んでくださいね。
私も以前の調子にもどるのに一年かかりましたよ。

すいかさん、おはようございます。
先生といろいろお話できたんですね。
先生方もあすかちゃんのこと我が子のように思っていたんでしょうね。
病気にも負けずに本当に一緒にがんばってきたんですから・・。

「先生曰く、あすかの犬生は本当に理想的なものなのだそうです。」
本当に最高のお言葉ですよね。
私もあすかちゃん本当に幸せだったとつくづく思います。
最期も苦しまずにすいかさんの腕の中で・・。

葬儀のときもみんなで見送れてよかったですね。
あすかちゃん、今頃、お空でお友達に自慢してますよv-291

すいかさん、ゆっくりゆっくりでいいから元気になってください。
でもお体だけは気を付けてね。
v-286かえるさんのあすかちゃんもとってもカワイイv-10

おはようございます。

かえるちゃん姿のあすかちゃん、とてもかわいいですね。
くりくりおめめの美人さん。。。

動物病院の院長先生とゆっくりお話が出来てよかったですね。
先生のおっしゃる通り、あすかちゃんは理想的な犬生だったと思います。
苦しまず最後はすいかさんに抱かれて旅立っていったのですから。

親孝行なあすかちゃん。。。
旅立ちのタイミングも決めていたのかもしれませんね。

すいかさん。。。あすかちゃんの居ないお部屋に一人で居ると
悲しみが押し寄せてきますが
どうかゆっくりお元気になられてくださいね。
そしてまたあすかちゃんの事、お話してくださいね。




早いですね。
もう初七日とは。。。
ブログの更新がなかったので心配していましたが、
お世話になった病院の先生に挨拶に行かれたりと
頑張ってらっしゃったんですね。
あすかちゃんの祭壇も立派です。
ダンボールでも白い布をかけてあげるとちゃあんと祭壇ですから!
いいんです(*^_^*)

こうやってお話を聞くとわんこって旅立ちのときを決めてる気がします。
それだけまわりの人に愛情を持ってるんでしょうね。
最期は絶対に見送ってもらいたい、一緒にいたい。
その気持ちがあすかちゃんは強かったんでしょうね。
人間もそうなのかな。。。


うちのぺぺちゃんもいまだにご近所さんから元気なのかと尋ねられたりするので
あすかちゃんもベビーカーでお散歩に行って
そこで出会った人達の記憶にずっと残ってると思いますよ。
元気にしてるのかなって、思い出してもらえてると思います。

★ あすかちゃんのご冥福、心よりお祈り申し上げます

あすかちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

先日、初めてコメントさせていただいたぐーたら主婦♪です。
その後、様子はいかが?と思い訪問させていただいたら・・・
すみません、私が今、おお泣きしています。

実家のワンコの介護で試行錯誤していてこちらにたどりつき、母と本当に感謝していたところです。
そんな矢先に。。。

あすかちゃんは本当に幸せさんでしたね。
先生、葬儀屋さんもおっしゃるように苦しいという思いはほとんどなかったでしょう。
すいかさんの介護には本当に驚き、頭がさがります。
体力的に大変なことだってあったでしょう、お疲れ様でした。

あすかちゃんはずーっとすいかさんを見守ってくれていると思います。
涙もでてくるうちはいいじゃないですか!
その思い、素敵だと思います。そんなにあすかちゃんは愛されていたんですもの。

どうか、お体だけは大切に。。。

最後になりましたが、母が言った言葉を。。。
「介護する方も大変だけど、介護される方がもっと大変なんだよ。お母さんはノンを介護してわかったよ。ノンが申し訳ないって顔をするとき、おかあさん!って待ってました!って顔をするとき。ノンだってがんばってるんだよ。」


こんばんわ

あすかちゃん、コスプレ似合ってるネ
とっても可愛い

あすかちゃんはどこに行ってもかわいがられていたのですね…
先生のおっしゃった事、最高のお言葉ですね。
本当に幸せな犬生を送っていたんだなぁ~
って、あらためて思いました

そして、最期まで親孝行でしたよね。
お母様と旦那さまのお休みの日に旅立ったなんて。
みんなに見送ってもらいたかった事もあるだろうけど、
すいかさんが一人ぼっちにならない日を選んだなんて。
あすかちゃんにとってすいかさんは、
娘であり、姉妹であり、母だったのでしょうね
しかも、前日には先生にご挨拶までしたのですもの…

キレイなお花といい香りに囲まれた、みんなのアイドルあすかちゃん。
大好きだよ…

すいかさん、 お身体ご自愛くださいね

★ 可愛い、カエルさん♪

あすかちゃんが大勢の方に愛されていたのかがわかります。
それに床ずれも一つもなく、ストレスも感じずに大往生だったの
ですね… これも、すいかさんの献身的な介護とご家族の愛情の
深さだと思います。
可愛いカエルさんのあすかぶぅを見てまた大泣きです。。。

すいかさん、ご自身の体調はいかがですか?
お気を付けくださいね。

すいかさん、はじめまして。

今朝早く16年飼っていた愛犬チビがお空へ行きました。

年末に食べなくなり病院で点滴を4、5日してもらい回復しましたが、2月初旬また同じ症状になり点滴で元気になりました。

老犬なので足腰はずいぶん弱っていましたが、一週間まえに3度目の体調不良になりまた回復してくれると思いましたが、そのまま寝たきりになり今朝天国へいってしまいました。

もともと捨てられたのか彷徨っているのを母が見つけ私が保護し飼う事になってのです。

思い起こすといろんな思い出が蘇ってきます。

今はとても悲しくてたまりません。

でもチビと出会えて私は幸せでした^^

★ chocopuさんへ

chocopuさんも、介護な必要なわんこと一緒に居られるのですね。
老犬って、とってもかわいいけれどお世話はそれ以上に大変だったりして、かわいさよりも大変さの方が上回ってしまう日もあるけれど、そんな時は他の方のブログや老犬ちゃんを見ると不思議と元気が出るんですよね!

私も、介護で寝不足の時や体調不良でお世話が大変な時はいつも他の方のブログを見ながら癒されてました。
chocopuさんも、そんな風にあすかを見て下さってありがとうございます。
なんとなくで、あすかとの日常を綴っていましたが、そんな日常が少しでも老犬介護をされている方の励みになっていたのならば、本当に嬉しいです。

> 花が精いっぱい大輪の花を咲かせて、天命を全うして散っていくことを
> 悲しんで涙することはないのだ

とても素敵な文章ですね!
私は、お花を飾るという習慣はほとんどなかったのですが、あすかが旅立ってから沢山のお花を頂いて、毎日お水を代えながらお世話をしつつ、花の命って本当に短いけれど、そこに咲いているって言うだけで、こんなにも心が癒されるとは思いませんでした。

枯れてしまて、花瓶から外した時は思わず「ありがとう」なんて言葉をかけていました。
あすかも、こんなキレイなお花のように精一杯咲いて散った犬生であったと願いたいです。
いつか、天国でお話しできたら「お花のように精一杯咲けたかな?」なんて聞いてみたいです。

★ まめ姉さんへ

まめ姉さん、こんばんは。

私の体の心配をして下さってありがとうございます。
気候のせいもあると思いますが、なかなかスッキリとはいかなくて、「病は気から」って本当だな…なんてボソっと独り言を言ったりしています。
でも、きっともう少し気候が安定してくれば大丈夫だと思うので、それまではゆっくりと行きたいと思います。

今、色々と思い返してみても、あすかは本当に介護環境に恵まれていたな。と思います。
タイミング的にもそうでしたし、良い動物病院にめぐり合えない方もいらっしゃるようなので、沢山の方からも応援して頂きましたし、あすかは本当に人に恵まれて幸せなわんこだったな。って思います。

いつも、豆さんの日記が更新されるのを本当に楽しみにしていますが、豆さんも愛情たっぷりの手作りの介護グッツやベビーベットに赤ちゃん用の服、どれ1つをとっても豆さんの事を考え抜いての物なので、豆さんはまめ姉さんご家族の愛情に包まれて、本当に、本当に幸せわんこだなっていつも思ってます。

豆さんのお顔の表情がなんとも穏やかなこと!
いつも、あのかわいいお目目のお顔を見られるのが楽しみで、旦那さんと一緒に「かわいいねぇ」って。
間違いなく、豆さんは幸せいっぱいわんこだと思います。

これからは、このブログはあすかとの思い出話しになっていってしまうと思いますが、介護の息抜きに時々覗いてみて下さいね♪

★ よるままさんへ

よるままさん、こんばんは。

老犬介護をするのに、良い先生やスタッフさんに出会える事って、とても心強い事ですよね。
あすかの通っていた動物病院は、いつも混んでいてかなりの数の患者犬を扱っているのですが、その中で年1回しか通っていなかったあすかの事を覚えていた先生。

実は、かなりの暴れん坊犬だったからこそ覚えられていました…。。。
そのギャップが大きかったからこそ、先生もあすかの事をなでなでできる事が嬉しくて、先生の中ではかなり印象の強い犬だったみたいです。

若い頃は、悪い意味で覚えられてしまうような犬でしたが、年をとったらそのギャップで更に覚えてもられて、今考えると本当に自由奔放な犬だったのかもしれないです。

あすかの事、そんなにも想って下さって本当にありがとうございます。
そう言ってもらえると、私も心から嬉しくて、やっぱりあすかは幸せわんこだ!っていつも再確認させてもらえます。

読み逃げばかりですが、時々よるちゃんのかわいいお顔を覗かせて頂いてます♪
今度は、コメントを残しに伺いますね!

★ カルコさんへ

祭壇を見ると、じわじわと実感が湧いてきますよね。
あすかを始め、沢山の老犬ちゃん達がお空へ旅立って、お家へ帰ってきてお花に囲まれている祭壇の姿を見ると、「あ~旅立ってしまったんだな…」と思って、寂しい気持ちが溢れてきますよね…。

カルコさんも、ルーキーちゃんの時どれだけお辛かったのだろう……と、あすかを見送って初めてお気持ちが分かりました。
やはり「お別れ」は実際経験してみないと、その痛みは本当の意味では分からないですね…。

悲しみの中、素敵なお花を本当にありがとうございました。
カードにはお名前があったので、写真には写りこまないように皆さんのカードの後ろに供えさせて頂きました。

今は、わんこにとっても飢えているので、コルしゃんやあぷしゃんのごくごく普通の毎日を見てるだけでも、本当に癒されてます。
鼻でか写真とか、とってもお気に入りです♪
お仕事がお忙しそうでお疲れのようですが、体調を崩されませんように気をつけて下さいね。
ブログが更新されるのも楽しみにしてます☆

★ ミスママさんへ

私と旦那さんが居る時に旅立ってくれて、本当に最後までやさしいわんこでした。
旦那さんが横に居て見送っても、とても動揺して混乱してしまって、ずっと旦那さんに「どうすればいいの?どうすればいいの?」って口走ってました。

前兆はあっても、本当に突然だったので、もしこの時1人だったらと思うと、パニックになってしまったのではないかと思ってすごく怖いです。

ミスティちゃんやモモちゃんも、ミスママさんと一緒に居られて絶対にあすか以上に幸せだったと思います。
ミスママさんも、わんこの事を本当に勉強されていて、深い愛情がなければできない事だと思うので、あすかの方が羨ましがるぐらいかもしれないです☆

ミスママさんは、以前のように戻れるまで一年もかかられたのですね…。
私も、なかなか体調がスッキリしなくて、まだまだだなぁ……なんて思ってしまう毎日です。
心と一緒で、身体の方も時間薬かもしれないですね。
焦らず、ゆっくりと心も体も整えて行きたいと思います。

★ すももさんへ

すももさん、おはようございます。

あすかを診てもらいに、何度もこの動物病院には通いましたが、通っている間もあすかが旅立った後は、こんなにもお世話になったから絶対に挨拶に行こうと決めてました。
挨拶に……と思っていましたが、こんなにもあすかとの事を話せて、やっぱりこの病院に最後まで通って本当に良かったと思えました。

通っている時も、担当の先生は何度か変わりましたが、みんな良い先生ばかりで、院長先生もあすかが来てると分かると、嬉しそうにいつもなでなでしてくれていたんですよね。
あすかは、体もとっても丈夫なわんこだったけれど、こんなにも良い人達に恵まれて、犬としてはとっても運が良いわんこだったのかもしれないです。

旅立った老犬ちゃん達は、最期は飼い主さんに見送ってもらえなかったわんこちゃん達もいると思いますが、それ以上にたっぷりの溢れんばかりの愛情を注がれたわんこちゃん達ばかりなので、きっとみんな自慢し合ってるかもしれないですね。

いつか天国へ行けた時、わんこ同士でどんなやりとりをお話ししてるのか聞けるのが楽しみになりますね♪

★ sachikoさんへ

sachikoさん、おはようございます。

院長先生とは、挨拶だけ。と思って行きましたが、思いがけず沢山あすかとの思い出話もできて、苦しまなかった事も聞けて、それを知らなければずっと苦しまなかったか心にモヤモヤが残ってしまったのと思うので、そんなお話しが聞けて本当に良かったです。
そういう事も引きずってしまうのが分かっていて、あすかも導いてくれたのかもしれないです。

今、色々と細かい事を思い出しても、あすかは旅立つタイミングも他の事も決めていてくれたのかなって。
介護中も、最後はごはんもお水も受け付けなくて何日間か過ごす事になるのかな……なんて想像していたので、その期間私の気弱な心はちゃんともつのだろうか……と、ずっと思っていましたが、そんな事もちゃんと分かっていて最後まで食べて、飲んでいてくれたのかもしれないです。

四十九日が過ぎた今でも、1人で部屋でいる時は突然リアルに思い出してしまって、声をあげて泣いてしまう時があります。
そんな風に泣いてしまう間隔は少しずつ長くなってはいますが、本当にゆっくりと時間薬が癒していってくれるのかもしれないです。

★ KIKI AMBERさんへ

本当に時が経つのは早いですよね…。
あともう何日かで、2度目の月命日です。
祭壇も片付けて、あすかの介護グッツも片付けようと思いつつ、体調がなかなか安定しないのもあってまだ手付かずですが、本当に少しずつ片付けていけたらって思ってます。

院長先生も、わんこは生まれた時から最期の時を決めている。と確信をもっていつも話していらっしゃったので、沢山の最期を看取られたと思いますし、きっとそうなのかもしれないですよね。
他にも、お別れしてあまりに元気がなかったら、天国からちゃんとパワーを送ってくれるから大丈夫ですよ。なんて言っていました。
私が落ち込んだら、皆さんのお言葉を借りて、あすかも励ましてくれてるかもしれない。なんて思ってます。

ぺぺちゃんも、ご近所さんの人気者だったのですね♪
あれだけかわゆいぺぺおじさん!人気がない訳がないですよね☆
私も、裏の敷地をわんこ目当てにしょっちゅう歩いてますが、やっぱりあすかが居ないと気が付かれないです。。。

時々、「あれ?」って遠目で見て下さる方もいらっしゃいますが、私を見て分からなくてもあの場所をベビーカーで歩いてたって事だけを覚えてもらえればいいなって思ってます。
私も、近所にいたわんこは私が小さかった頃に近所にいたわんこの事さえ覚えているので、あすかもひっそりと誰かの記憶に残ってもらえてたら嬉しいなって思います。

★ ぐーたら主婦♪さんへ

あすかの為に涙を流して下さってありがとうございます。
あすかは、こんなにも沢山の人達に想ってもらえて、幸せすぎるぐらいのわんこです。

介護が始まった最初の頃は、慣れなくて、試行錯誤しても老化が進んでまた新たに色々考えなければいけなくなったり、痴呆もひどかったので、いつになったら介護から解放されるんだろう……なんて思ってしまった時もありましたが、今となってはどんなに体力的に辛くても、もっともっとあすかのお世話をしたかったなって思います。

でも、どれだけ一緒に居たくても、お母様が言われる通り、介護される方はもっと大変だし、痛いし、辛いし、私が一緒に居たいからってだけでお世話をしたいなんて、やっと辛い身体から解放されたのに、あすかがかわいそうですよね。

きっと今頃は天国でぴょんぴょん嬉しそうに飛び跳ねているだろうから、やっぱり色々と思い返すと、あすかお疲れ様。って気持ちになれますね。

四十九日が過ぎた今もメソメソで、自分がこんなにも泣き虫だとは思いませんでしたが、少しずつ泣かずにあすかの事を思い出せるように、ゆっくりと前に進んで行きたいと思います。

★ おからさんへ

以前は犬服は着せない派だったのに、すっかり真逆になってしまいました。
今では、このカエルさんの写真がお気に入りで、牛さんも大のお気に入りで、両方とも目に入りやすい場所に写真を飾ってます。

あすかが若い頃は、人の好き嫌いが激しくて、好きな人にはしっぽをふりふりでしたが、嫌いな人には噛み付きそうな勢いだったので、なるべく人を避けていたぐらいなので、晩年になってこんなにも沢山の人から愛されるとは思ってもみませんでした。
若い頃の気性の荒さがここまでスッカリ抜けてしまうなんて、まるで別のわんこになったぐらいなんですよ。

最期もタイミングをみてくれたようで、実家でもそれぞれ時間帯がバラバラの生活をしていますが、ちゃんとお別れもできたし、本当に時を選んでくれたのかもしれないです。
若い時はなんとなくでしか通じ合えなかったけど、最後は人間のようで年をとるのってすごい事ですよね。

きっと、うらんちゃんとおからさんもお目目を見ただけで通じ合えるぐらいの素敵な仲なのでしょうね♪
今度は、うらんちゃんとのそんなお話しも聞かせて下さいね☆

★ シュガーレスさんへ

あすかの若い頃を考えると、ここまで沢山方々に気にかけてもらえるとは思わなかったので、色々な形で最後まで応援して下さった方々にとても感謝しています。
今思い返しても、写真を眺めていても思いますが、私が常に抱っこしていた事もありますが、やっぱりあすかの生活環境から考えても、毛並みもそこまで悪くならなかったし、ちゃんと最後まで栄養吸収もできていて、皮膚も本当に丈夫なわんこだったのだと思います。

始めの頃は苦労した痴呆の症状も、寝たきりという状態でもストレスを感じずに済む事に繋がって、最終的には良かったのかもしれないと思っています。

カエルさん、褒めてくださってありがとうございます♪
私も、この写真が大好きで、大好きで、かわいいな~と思うごとに泣いちゃってます。
体調の方はまだスッキリとはいきませんが、季節的な事もあると思いますので、もう少し気候が安定したら、以前のように元気になれると思うので大丈夫です。

色々と心配して下さって、本当にありがとうございます。
相変わらず、読み逃げしちゃってますがまたブログにも伺わせて頂きますね☆

★ しえさんへ

しえさん、始めまして。ブログにコメントありがとうございます。
愛犬のチビちゃんが旅立った日にコメントくださったのですね。
返信が大変遅れてしまってごめんなさい。

年末から二度、三度と具合が悪くなられて、そんな姿は見ているだけでも辛い事ですよね。
それでも、わんこは頑張ってくれて回復して家に連れて帰れる時のホッとした気持ち。回復してくれて良くなった時の気持ち、言葉に表せないぐらいの嬉しさですよね。

チビちゃん、2度も回復してくれてよく頑張られましたね。
きっと、しえさんご家族が一生懸命看護された気持ちに応えてくれたのかもしれないですね。

愛犬とお別れする悲しみ…本当に何とも言えないものですよね…。
私も、毎日のように泣いてしまう日々が続きましたが、本当に少しずつあすかが旅立った事を受け入れられていると思います。
時間はかかると思いますが、いつか泣かずに笑顔で思い出話しができる日まで、ゆっくりと前に進んで行けるといいですね。

★ お返事ありがとうです

チビがお星様になってからワンコを触る機会が無く「あ~触りたい」と

独り言の毎日。今日繋がれているワンコを発見!

吠えられるかなー?と心配しつつ「よーしよし」とムツゴロウさん状態で

近づいたら尻尾を振ってくれてお腹を見せてくれました^^

しばらく撫で回していました^^

お座りは?と言ってみるとちょこんと座ってくれましたが、お手は?と言うと最後までしてくれなかった^ ^;

でも久しぶりにナデナデ出来て幸せでしたよ^^

今日もあすかちゃんの赤眉毛みて可愛くてニヤケましたよ。



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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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ペティオがプロデュースしている、シニアライフサポートのシリーズ『zuttone』です。 メジャーな会社で大々的に老犬介護グッズをシリーズとして開発しているところはあまりないので、これからもどんどん介護グッズを開発して販売してほしいです。 ホームセンターなどでも扱っていたりするので、比較的手に入れやすいし、あすかもいくつか使用しましたが、大型犬向けの商品もあるので、愛犬に合う商品がないか一度商品のラインナップなどをチェックしてみるのもいいかもしれないです。


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※犬について専門家でもなく、全くの素人が調べつつ経験談を含め紹介している情報や介護法なので、中には間違ったやり方、情報が含まれている可能性もあります。
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お勧め書籍

長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
長生きワンコの本 (長生きレッスンDVD付き) (タツミムック)
本屋さんで実際に見て来ましたが、介護グッツなども沢山紹介されていて、これは良いかも!と思える物がいくつかありました。介護の仕方のサポートレッスンも写真でとても分かりやすかったです。最近はこんなにも分かりやすい介護の本があるんだと思えた1冊でした。

臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識
臨床獣医師が書いているとだけあって、ケア法や食事の与え方の工夫、安価で簡単に作れるベット、オムツをずれにくくする工夫などオリジナリティがありました。知識の面でも、実際処方している薬名を挙げていたり、他の本とは少し違うかな。という感じだし、雑学的な内容もとても面白いです。大まかな知識だけではなく、そこから一歩進んだ知識を学ぶのにはお勧めの一冊だと思います。

老犬生活 完全ガイド
老犬生活 完全ガイド
老犬介護を始めて、最初にお世話になった本です。介護のだいたいの事が分かります。バスタオルで作るウォーキングベルト、ドーナツ枕など手作り介護グッツがいくつか掲載されています。ケア法も薬や水の飲ませ方、床ずれのケアなど基本的な事が偏らず幅広く分かりやすく書いてある本だと思います。

老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬の飼い方―7才からの世話とケアのすべてがわかる! (主婦の友ベストBOOKS)
老犬介護の細かいところまで、とても分かりやすく紹介されています。実際介護されている方々の工夫の詰まったアイディア集などが写真付きで掲載されているので、1つのケアにしても基本だけでなく、いくつかパターンが紹介されていて、とても参考になります。最近発売されたばかりの本のようなので、情報も新しい物が詰まっていると思います。

うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド
訓練士ならでは+飼い主の視点がうまく合わさって書かれているので、内容も工夫の仕方も他の本とは一味違うと思います。吊りベルトの作り方、キャスター付き歩行補助の作り方、下半身保護の為の工夫、散歩用台車の作り方、寝たきり犬の為の寝床の作り方やケア法など、使用する介護用品も身近な物ばかりで、ほとんど文章で少しイラストが入るだけですが、内容はオリジナリティに溢れるものばかりでとても良い本だと思います。

老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
老犬時間 Vol.2 (タツミムック)
人気の本なのか売り切れのところが多いです。実際の介護体験者の方々を元に制作されてるようなので、手作りの介護グッツや工夫、裏技などが掲載されているようです。この本があれば、老犬介護の細かい事まで勉強できそうです。

7歳からの老犬ごはん
7歳からの老犬ごはん
老犬のアンチエイジングレシピ、病気対策のスペシャルレシピがそれぞれ18レシピづつ掲載されています。著者は獣医師なので、今まで診てきた経験上での食と病気についての関係、それに伴う病気予防の仕方など、難しい言葉は使わずとても分かりやすく書かれているので、老犬の食や、食に関係してくる健康など総合的に学べると思います。

かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
24品のプチ病気のための手作りレシピ、18品の疾病別手作りレシピが掲載されています。食材やレシピなどそれぞれにしっかりと解説が付いているので、なぜこのレシピなのか、食材なのか、しっかり理解できます。『7歳からの老犬ごはん』にはない「手作り食への移行プログラム」とお勧めの食材がまとめて書かれているし、「食材早見表」もとても見やすいので便利です。老犬になってから、手作りごはんを始めたいと思っている方には『7歳からの老犬ごはん』と合わせて読むと、より始めやすいのではないかと思います。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
犬服の他に老犬向けグッツの作り方がいくつか載っています。オムツ(サニタリーパンツ)、靴、靴下、介護用ハーネス、ロンパースなど。全16サイズの実物大型紙が付いているので、初心者でも作りやすいです。私も実際いくつか作りましたが、詳しい解説付きで、とても作りやすかったです。



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