老犬あすかの介護生活&みかん日記帰ってきました。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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帰ってきました。

昨日の遅い時間に実家からお家にあすかと一緒に帰ってきました。
帰ってきて部屋に入った瞬間から涙、涙、涙です。

あすかのごはんやお水の器が洗ってテーブルに置いてあったのを見て涙。

あすかのお部屋に入ると、いつもと全く同じお部屋なのに、あすかだけがいません…。
介護グッツもそのままで、今すぐにでもいつも通りのお世話ができる状態……。

なんとなく残るあすかの残り香。
あすかの洗濯物も少したまっていたので、いっぱいあすかの毛が付いた犬服の匂いを思わず嗅いでしまい、また涙です……。
(思わず匂いを嗅いでしまうところは相変わらずですが(笑))


隣の部屋で、いつものように過ごしていても、それ以外することもなくて、涙ばかり流していたら、

「涙って枯れるもんだと思ってたけど、そんなに沢山何度も何度も流れてくるなんて、驚いちゃうぐらい涙って出るもんなだね」

みたいな事を旦那さんに言われちゃいました。
旦那さんが仕事で居なくて1人の時はもっと泣いてしまいそうで怖いです。。。








あすかの火葬の様子をUPしたいと思います。

家の地域には近くに大きな火葬場があって、そちらでも火葬できるので迷ったのですが、以前から少し調べていた火葬もしてくれるペットの葬儀屋さんにお任せする事にしました。
ザッとでしたが、少しだけでも調べておいて正解でした。
とてもじゃないけれど、あすかが亡くなったすぐ後では動揺してゼロからは納得いくまで探せなかった気がします。

最近は、ひどいペット葬儀屋もある。なんて事があるらしいので、それでも不安で係りつけの動物病院で確認してもらったので、安心して連れて行く事ができました。
一晩、あすかは実家で過ごしましたが、暖房は入れずにお腹を中心に保冷剤で冷やしたので、次の日もとてもキレイな状態でした。


あすかの火葬直前の様子です。


あすか7-13



あすか7-12


本当に眠っているだけに見えます。
いつもかけていた肌がけ、最期に着ていた洋服、靴下、腹巻、今まで食べられなかったおやつと大好きなチーズ。
すいかも入れたかったのですが、今の時期は売っていませんでした。

お花も持って行きましたが、葬儀屋さんのスタッフの方も18歳のシーズーを飼っているらしく、あやかりたいです。なんて言いながら、あすかの頭をなでてくれてお花も入れてくれました。
あすかは、最後の最期まで沢山の人から愛されて幸せなわんこです。



あすかが奥に入っていってしまって、炎の音を聞いた瞬間はとにかく涙が止まりませんでした。
できることなら、あそこに手を突っ込んで引っ張り出したいぐらいの気持ちでした。
あすかがお骨になって戻ってきたのは1時間後ぐらいです。


骨は骨粗しょう症がかなり進んでいた為に、背骨はほとんど崩れていました。
それでも、太い骨やしっぽの骨、のどぼとけ、歯もしっかりと残っていて、お顔もなんとか残っていたので、ほとんど灰になってしまうかもしれないと思っていたので、私が想像していたよりはあすかの骨はしっかりとしていたみたいです。

よく見ると、私が骨折させてしまった大腿骨がレントゲンの骨折の形のまんま残っていたので、ちょっとビックリしてみんなで思わず「骨折の骨そのままだよ!」なんて少し笑ってしまいました。
まず最初に、その折れてしまったあんよの骨を私と母が骨壷に納めました。

しっぽの骨は、よく見ると星のような形をしてるんですよ。なんて葬儀屋さんに教えてもらったので、よく見ると本当にそんな形をしたので、なんだかかわいくて、かわいくて、「やっぱりあすかは骨ちゃんになってもかわいゆいね~」なんて思わず言ってましたが、愛するあすかは本当にどんな姿になってもかわいく思えます。



あすかを火葬する時に、私があんまり泣いていたので葬儀屋さんが見かねて、ここまで大往生のわんこちゃんで頑張って生き抜いたのだから、お疲れ様って気持ちで見送ってあげて下さいね。なんて言われちゃいました。
私もその気持ちでいっぱいでしたが、やっぱり私は泣きすぎなのかな。

でも、あすかは本当に穏やかなお顔をしているみたいで、本当に安らかでいいお顔をしていますよ。なんて言われました。
痛みがあったり、苦しんだりすると、お顔や身体もそんな状態を表しているわんこちゃんもいるようなので、あすかは本当に安らかだったようです。







あすか7-14


あすかはこんなに小さくなってしまいました。
まだ、祭壇を準備できていないのでかわいそうですが、とりあえずここに置いてます。
「あすか」という字を書くのに緊張しすぎて、物凄く汚い子供みたいな字になってしまいました。。。

書き直そうとしたら、これはこれで笑い話しになるから、書き直しちゃダメ!なんて、さすがおばかな私としょっちゅう一緒にいるだけあって、旦那さんも言う事が確実に普通じゃないです(笑)



思い出話しをしながらちょっと笑ったり、ちょっとした事でもすぐ泣いてしまったりしていますが、やっぱり火葬してしまうと、匂いも嗅げないし、なでなでできないし、抱っこもできなくて、喪失感がどんどん大きくなっていきます。

なので今は、お骨にいっぱい話しかけてます。
あすかの歌を歌ったりしているけれど、あすかに「いい加減やめて~」なんて言われちゃいそうです。

これから少しずつあすかの物を片付けていかなければいけないと思うと、また泣いてばかりになりそうですが、きっと今頃はあすかはいっぱい走り回って、晩年はベットの上だけにしか居られなかったけれど、今は行きたい所へ自由に行って、先に旅立たれた老犬ちゃん達と楽しく遊んでるんだろうな~なんて想像すると、ちょっとだけ気持ちが落ち着く気がします。

いつか私が天寿をまっとうして、あすかと会えた時にあすかが走り回ってる姿を見れるのが本当に楽しみで仕方がないです。
それまでは、あすかが最後まで頑張って生き抜いたように、私も精一杯生きていきたいな~なんて思います。







頂いたメール、コメント、メッセージは本当に、本当に大切に読ませて頂いてます。
涙しながらうなずいたり、共感したり、元気をもらえたり、励まされたり、読みながら本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

あすかが皆さんに愛された分だけ、励ましのコメントも頂けて、あすかがこんなにも沢山の縁を繋いでくれたんだな~って、嬉しく思います。

気持ちが落ち着くまでは、まだもう少しかかると思うので、落ち着いてきたら少しずつですがコメントはお返ししていきたいと思います。

あすかがこんなにも愛されたいたんだって思うと、私も本当に幸せな気持ちになれます。
きっと、今頃天国で嬉しそうなお顔で笑っているような気がします。


笑顔のあすか










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コメント

すいかさんお疲れ様でした。火葬つらいよね。火葬するとこに入ってく姿見るのが本当につらい(;_;)


あすかちゃんはまだ部屋にいると思います。亡くなったも動物って部屋にいるもんだし自分も回りも、そういう経験してる人だらけだから。なので、特に耳を澄ませて毎日過ごしてみてね。耳でいるの感じる場合があるから!


見えないけどあすかちゃんは近くにいるから安心してください。すいかさんの気持ちが完全に落ち着いたらあすかちゃんは虹の橋を渡ると思います。

★ お疲れ様でした。

あすかちゃんの葬儀お疲れ様でした。
最期のあすかちゃん、本当にいいお顔していますね。
本当に眠っているみたいです、とても可愛いです。
うちのワンコも最期はとてもいいお顔でした、本当にあすかちゃんに似ているんですよ^^あまりにも普段と変わらない寝顔なので息を引き取って一晩たっても起きるんじゃないの?なんて思っていた位です。しかし冷たくなっている現実にまた辛くなり・・・でもこんなにいい顔で眠っている、今まで辛かった事も忘れてこれからは虹の橋で思いっきり走り回って遊べるねって話しかけました。
亡くなって4日・・・いいかげん泣くのを止めなくちゃ!と思ってもふとした瞬間に涙が出てきてしまいます、本当に涙って枯れないんですね、目の周りが変な色になってきてしまいました^^;でもこればかりは仕方ないですよね・・すいかさんも同じ状況なんだろうなぁ・・・辛いですよね。
でもどうか体調を崩されませんように、食べる物もちゃんと食べて元気出して下さいね、泣くのは仕方ないですがすいかさんの体調が悪くなったりでもしたらさすがにあすかちゃんも心配しちゃいます、どうかご自愛なさってくださいね。

*最後のあすかちゃんの笑っている写真本当に可愛いですねー今頃こんなお顔で元気に虹の橋を駆け回ってると思いますよ。
ぶちゅ~っとしたくなりますね^^

★ 御苦労さまでした・・・

すいか様、あすかちゃんの火葬・・・本当お辛かったでしょう
この記事とあすかちゃんの写真を見たら、
心が痛くて痛くて、
またも涙が止まらなくなってしまいました。
こんな私でも、そうなんですから、すいか様が涙が止まらないのは
当たり前です。いっぱい泣いてください・・・
私も絶対あすかちゃんの事忘れませんよ。いっぱいいっぱい色んな事
教わりました。感謝しております。

誰かのブログに書いてありましたが、『時薬』
時がたつのが薬なんだって言葉がありました。
今は、まだまだお辛いでしょうが、お身体ご自愛ください。
私も、豆さんが調子悪いと、一緒に自分も具合が悪くなってしまう
弱虫です。

あすかちゃんの穏やかな顔、そして最後に載っていた
笑顔のあすかちゃん、どちらも最高にいい顔してますよ。
幸せオーラに包まれたお顔です。

すいか様、さびしい時はここでお話ししてください。
みんなが、見守っていますよ。

すいか様
はじめてコメントします。
可愛いあすかちゃんをいつも見させてもらってました。

我が家の18歳のわんこも先月に亡くなったばかりなので
お気持ちはとるようにわかります。

私も泣いてないて泣きすぎて今でも眼が痛いです。

お悔やみに来てくれた人が
「天寿をまっとうしたんだから、幸せなことなんだよ」
と言ってくださったことで少し心が軽くなりました。

間違いなくあすかちゃんは幸せなはずですよ、今でも。
これからもあすかちゃんを大切に思う気持ちは変わらないのですから。

あすかちゃんぬいぐるみのようにお目目がくりくりしていて可愛いですよね。
ご家族であすかちゃんとの楽しい思い出話を沢山してあげてください。
きっと今でもお家の中ですいかさんを見守っているはずですよ。




はじめまして、
コメントさせて頂くのは初めてですが、いつも
あすかちゃんの可愛い姿を拝見しに遊びに来ていました。
あすかちゃんが虹の橋に旅だ立たれたと知り、本当に悲しく、
生前の姿を見ては涙が溢れて止まりません。

とっても可愛いあすかちゃん、
スイカさんにいつも抱っこされて、愛情いっぱいに包まれて
本当に幸せだった事と思います。
スイカさんのお気持ち考えると、どんな言葉も書いては消して
の繰り返しですがいつも感じていました。
大好きなスイカさんや旦那さんの温かい胸に抱かれ
本当に幸せいっぱいの子だなぁ~~。。
あすかちゃんは本当に幸せな犬生を送ったと思います。

スイカさん、お寂しいでしょうが、
心で思えばいつでもあすかちゃんはスイカさんの側にいると思います。
どうか、お元気を出して下さいね。
お辛いでしょうが、どうかお身体をご自愛ください。

Dear あすかちゃん

あすかちゃんの頑張りはいつも勇気を与えてくれました!
あすかちゃんのまん丸お目目、可愛かったよ^^
頑張ったね~~!
えらかったね~~!
今は、身体か軽くて、自由ですね!^^
あすかちゃん!いっぱい美味しい物食べていいのよ!^^
そして元気良くいっぱい走って遊んでね!

あすかちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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以前からプロフィールのお写真が大好きでした。
目を細めて笑ってるあすかちゃん♪とてもしあわせそうに。

最後のお写真を見たとき、ああ~きっとあすかちゃんはこの笑顔で
今もすいかさんをみまもってるんだろうなと思いました。

ワンコにもそれぞれお役目があるといいます。
お役目を終えた時虹の橋を渡ると聞きます。
なのでお役目を終えてさいかさんに抱かれて旅立った
あすかちゃんはやっぱり幸せでしたよ。。。

小さなお骨になったあすかちゃんはきっとすいかさんのそばで
見守ってくれています。
ゆっくりお元気になられてくださいね。

いつものお部屋にあすかちゃんだけが居ない淋しさ・・・
想像するだけで胸が張り裂けそうです。

でも依然読んだ本に私たちが天国に行く時、一番に迎えに来てくれるのは
ワンコやニャンコなんだと有りました。
だからきっと会えますよ。きっと。。。

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★ 花ちゃんブログから毎日拝見してました

はじめてコメントいたします。実は私も毎日のように「あすかぶー」ちゃんとすいかさんのイチャイチャブログを読んでいました。
すいかさんの記事は、介護初心者に大変わかりやすく懇切丁寧なアドバイスに満ちていて、
謙虚な感想やハッキリとした好みなども上手に表現なさっていて、
日々、感心しておりました。
あすかちゃんへの完璧を目指した介護を行ないつつ
全国の老犬介護の方々に発信する、なんて素晴らしいブログかと
思っております。
随所に見られる「あすかぶー」ちゃんとのランデブー
もう、思いっきりのイチャツキぶりが
すいかさんの愛情の深さを見事に表現していて、ほほえましかったです。
あすかちゃんが大往生出来たのは、すいかさんのお陰です
大往生にちがいありません
虹の橋で、走りまわるあすかちゃん
同時にすいかさんのそばで、千の風になった「あすかちゃん」が
すいかさんの涙を愛おしげに舐めているに違いありません。
私も1月25日に17歳と5ヶ月で、わが子を見送りました。
お正月、身内全員に会えた時は、寝たきりとはいえ、安定してましたが、
七日に脳発作を起こし、25日まで、発作との闘い。
強い薬を投薬したり、酸素室に入ったり、病院と行ったり来たり
最後は私の腕の中で亡くなりました
あすかちゃんは、今完璧な姿で走り回っていますので、
どうか、骨折のことなどで、ご自分を責めないでくださいね。
あすかちゃん、それだけはつらいと思います
大好きな最愛のすいかさんが、自分のことで、傷ついているなんて
どうか、どうか、それだけは・・・
私は「もっと何か出来たのではないか」何が発作の原因だったのか、
などなど、ずっと自責の念だけに苛まれて、
ある時気づいたら、日常生活に支障をきたすまでになってしまいました。
ペットロスの強烈さは、当事者になってみないと
それは、それは想像を絶する喪失感でした。
私は、とうとう、月命日を待たずに同じ名前で同じ犬種、同じ男の子の二世をネットで探し、愛媛まで迎えに行ってきました。
先代のお骨を抱いて。
泣いて、泣いて、目が痛くて開かなくなった時、
本当の本当にふらっしゅ(亡くなった子)が私に求めているのは、
「フラッシュのことを忘れずに元気に生きること」じゃないかと思いました
ふらっしゅは、虹の橋で時間の経つのも忘れ、遊びまわっていて
私が天寿を全うしたら、まっさきに私を迎えにきてくれる
私が元気になれたら、ふらっしゅは遊びに熱中できるもんね・・・
すいかさん
涙は、突然あふれてくるんですもんね
自責の念や後悔は、あとからあとから、いくらでも出てくるものなので、
しばらくは、何も手に付かないかもしれないけど、
無理に何かをしようとしなくてイイと思います
ただ、日常生活に支障をきたしてきたら(体重の激減等・・・)
お骨を持って、旦那様と温泉に行ったりして、
ご夫婦で、ゆっくり「思い出話」で泣いたり、
じっくり今後の話をなさるのが、よろしいかと存じます。
薄情と怒られそうですが、
私達夫婦は、子供に恵まれなかったので、先代亡きあと、
旦那といろいろ相談して、先代を連れて旅行予定だった四国へ
新しい仔を迎えにいくというプランをたて、
実行に移しました。
行きは、先代の思い出に泣きながらの往路でしたが、
復路は、18年前の先代にそっくりな赤ちゃんを抱きしめ、
先代に「ありがとう、ありがとう、貴方のお蔭で、この子に出会えたよ。
これで安心して虹の橋で遊べるよね、私はこの子を同じ名前にしたけど、虹の橋のフラッシュを一分一秒忘れないよ。虹の橋で再会するその瞬間まで」
勝手なことをダラダラと書いてしまいました。
すいかさんのブログを毎日見ていて、
さいごの「あすかちゃん」
最後の満面の笑顔画像を見ていて、
何か、いてもたってもいられなくなり拙いコメントで
申し訳ありませんが、だらだら書いてごめんなさい
すいかさん、あなたの介護は大成功でした
すいかさん、あなたの愛で「あすかちゃん」最高に幸福でした
あすかちゃん」に最高の生を全うさせてくれた、
すいかさんに天国の神様は全員一致で表彰してくれていると
確信いたします。
どうか、どうか、お大事に・・・
今まで、本当にお疲れ様でした。
これからも「あすかちゃん」の話、お待ちしています。
どうか、ゆっくり静養なさってくださいね。

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火葬前のあすかちゃん、起きてるみたいで・・・。

火葬は体力的にも精神的にも大変だと思います。

本当にお疲れ様でした。

自分はわんこの火葬の時、時間の流れがおかしくなったような気がしました。
何と言えば良いか分からないのですが、視界に入るもの全てに色が付いてないような感じでした。久しぶりの天気だったのですが、火葬の際に雪が降ってきて、空が灰色で余計に世界から色がなくなったような気がします。
斎場の待合室の窓から、ただ、昇っていく煙だけ見て、「ああ、上に行ったのかな・・・」としか思えなくて、現実が受け止められず、体から力が抜けていく感じでした。

最後にわんこ(シロ)とお別れした時も、あんまり、正直泣けませんでした。
少し泣けたのですが、生きていた頃のシロに何もできなかった自分に悔しいのと、小さく骨になったシロには本当にもうご飯を食べさせられないし、一緒に散歩にも行けないんだという事しか考えられませんでした。死んだのがやっぱり嘘みたいで・・・。

今は雪が溶けて納骨したら、多分、少しは受け止められるような気がします。

最後のあすかちゃんの笑顔はやっぱり良いですね。
このブログを見ていて思ったのですが、あすかちゃんはいつもかわいらしくて、すいかさんといるのが幸せそうで、きっと生まれてきて今日まで、もし天命みたいなものがあるとしたら、すいかさんのもとにいる以外の一生は絶対無かったような気がします。

だからきっと、すいかさんが天寿を全うしたら虹の橋であすかちゃんに必ず会えると思います。

すいかさん、どうかゆっくり休んで下さい。そして、元気を取り戻せますようお祈りします。

★ 知らなかったです…

少しの間お邪魔しなかったんです…
久しぶりに「あすかちゃんは元気かな?」と訪問したら…
今は、何をどう書いて良いのかわかりません。

すいかさんの介護の様子を、将来必ず来るであろう、
サランの介護の勉強にさせて頂こうと訪問させて頂いてました。
ブログでのお知り合いでしたが、なんだか親戚のワンちゃんの様な
気がしていました。

あすかちゃんのお顔、優しくて、すいかさんにありがとうって言ってるようですね。
何を見ても、何をしてもあすかちゃんを想い涙されていることと思いますが、
早く元気を取り戻してください。
あすかちゃんも、元気なすいかさんでいてくれることを願っていると思います。

あすかちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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★ だいすけさんへ

毎日、あすかの昔の写真を眺めたり、介護中の写真を眺めたりしていますが、火葬前の写真を見るとあの時に様子が頭の中に蘇ってきて、いつも必ず泣いてしまいます。
火葬はしなければいけないけれど、やっぱりあすかに触れられなくなってしまった事はとっても寂しいです。

最近は、あすかは今はどこにいるのかな?なんていつも思ってます。
旅立ってしばらくはなんとなくお部屋にいるような、居るって分かるような時もありましたが、今はそれもあまり感じないので、始めの頃よりは落ち着いたし、もう天国へ行ったのかな?なんて思い始めてます。

なので、時々天国の様子はどんな感じ?なんてつぶやいたりしていますが、私が分からないだけで話しかけたりしてくれてるのかな…。
四十九日までは近くに居るなんて聞きますが、時々遊びに来てくれてるかな。
こんな時は、もっと霊感があったら!なんて思っちゃいますね。

★ らんらんさんへ

らんらんさんのわんこも最期はとてもいいお顔をされていたのですね。
あんまりいつもと変わらないような寝顔に見えると、本当に今にもいつものように起きてきそうに思えますよね。
私も、あすかがどんどん冷たくなっていって、抱っこしてもいつものぬくもりが全くなくて、大好きだったピンクのぽんぽんも、いつもお膝の上に乗せた時に目に入っていたお尻周りも全く血の気のない色になってしまうのが分かって、そんな様子を見るともう逝ってしまったんだという現実に引き戻されていました。

旅立って1週間ぐらいは、本当に涙、涙、涙ですよね。
最初よりはだいぶ涙の数も減ったとは言え、その分思い出した時はドバッと涙が出てしまう時があります。
人によって、ペットロスから回復する期間は違うなんて言いますが、まだまだかなり時間がかかってしまいそうです。

らんらんさんも、とてもお辛い中励ましと心配して下さる暖かいコメント、本当にありがとうございます。
私も、少しずつあすかとの思い出を心の中で整理する為にも、ブログに書いて行こうと思うので、らんらんさんも旅立たれたわんちゃんの思い出話しを聞かせて下さいね。

★ まめ姉さんへ

あすかの為に、涙を流して下さって本当にありがとうございます。
毎日、涙を流してあすかを思い出す日々の中、豆さんの頑張る姿にどれだけ癒されたか分からないです。
いつも、旦那さんと一緒にまめ姉さんのブログを拝見しながら「やっぱりどことなくあすかとお顔付きが似てるよね」って話しているんですよ。

1ヶ月時が経ってみて、写真を整理したり、ペットロスの本を何冊も読んだり、できる事はしてきましたが、やっぱり『時薬』が一番効くのではないかと実感してます。
最初は、この哀しみから抜け出せる時が来るのだろうか…なんて思っていましたが、本当に少しずつですが、1つ1つが順番に良い思い出に変わって行っている気がします。

私も、あすかがお腹が痛い時は自分も腹痛を起こしたり。なんて事もしょっちゅうしてました。
わんこを想えば想うほど、痛みもうつってくる気がします。
私もとっても弱虫なので、あすかが旅立ってからはすっかり弱音ばかりになってしまいましたが、応援して下さる皆さんがいて本当に心強いです。

介護は本当に色々な事が起こりますよね。
まめ姉さんも、もしも辛かったり、くじけそうな時はブログに吐き出して下さいね。
今度は、私が応援する側に周れたらと思っていますので、今度は読み逃げではなくコメントを残しに伺いますね。

★ みみうさんへ

みみうさん、はじめまして。ブログにコメントありがとうございます。

みみうさんも先月わんこを亡くされたばかりなのですね。
亡くなってしばらくは、本当に涙が止まらない毎日ですよね。
体の水分が半分ぐらい無くなってしまうのではないかと思うぐらい泣いていたような気がします。

今では、泣く回数もだいぶ減りましたが、思い出を1つ思い出しては涙がぽろり、習慣にしていた事をふと思い出しては涙がぽろり。と言う感じで、まだまだ1日1回は泣いてる気がします。
ペットロスの本にも書いてありましたが、「天寿」は「寿」と言う文字が入るから、幸せな事なんだ。と言うような事が書いてありましたが、現世にいる時は痛い事や辛い事、不自由な思いも沢山したから、天寿をまっとうする事はそんな事からすべて解放されて幸せな事なのかもしれないですよね。

時々、旦那さんや実家に帰った時は家族とあすかの思い出話しをしますが、そんな時は傍でいつものいいお顔で話しに聞き入っているかもしれないですね。
若い頃は本当にやんちゃなあすかだったから、そんな時はどこかにいたずらをしてここにいるよ!なんて教えてくれたら嬉しいのにな~なんて思ってます。

だから、楽しかった時の思い出話しを沢山して、泣いてばかりではなくてあすかを安心させてあげられたらと思います。

★ こみちぃさんへ

こみちぃさん、はじめまして。ブログにコメントありがとうございます。

あすかをずっと応援して下さっていたのですね。
あすかの為に涙まで流して頂いて、本当にありがとうございます。
過去の写真を眺めていると、旅立ってしまったのが信じられられないように感じる時もありますが、いいお顔の写真や、お顔に触れたら安心しきった表情に変わっていくのが分かる動画を眺めていると、寝たきりながらも穏やかに過ごせていたのかもしれないな…と客観的に見れて、そんな頃がなつかしくもあって、やっぱり旅立ってしまったのだな。と実感させられたりします。

とは言え、1人で家に居るしかない事が多い私にとっては、あすかが居ないのは本当に寂しくて、「あすか寂しいよ…」なんて弱音を吐いてしまう時もありますが、そんな事を言ったら、あすかが心配しちゃうな…と思って、頑張っていかなければと思っています。

姿は見えないけれど、寂しいけれど、やっぱりあすかは心の中に居てくれる気がして、きっと弱気な私をいつも応援してるんじゃないかって思ってます。

あすかにまで、とっても素敵なコメント本当にありがとうございました。
きっと、こみちぃさんの所へも感謝の言葉を伝えに伺ってるんじゃないかと思います。
あすかを最後まで応援して下さって、本当にありがとうございました。

★ ごんごんさんへ

ごんごんさん、はじめまして。ブログにコメントありがとうございます。

ごんごんさんも、とてもお辛い中励ましのコメントを本当にありがとうございます。
火葬は本当に辛いですよね。
今でも、火葬した時の1つ1つの事をすべて覚えていて、その時の事を思い出すと涙が出てきてしまいます。

あの柔らかな毛の感触、大好きな、大好きなあすかの匂い、あすかのお顔や身体、1つ1つの全てが大好きで、そんな大好きなあすかに触れられなくなると思うと、煙になってお空に上っていくって事が分かっていても、やっぱりとても辛いですよね。

私も、介護の末の旅立ちでしたので、お疲れ様の気持ちでいっぱいになるのかと想像していたので、ここまでの喪失感を感じるとは思わなかったので、1ヶ月以上経った今でもため息と涙が出てしまいます。

シリンジの使い方を参考にされたのですね。
少しだけでも、あすかの介護をお役に立ててもらえて、あすかも長い期間頑張ったかいがあったと思います。
そんなご報告をして頂けるだけで、本当に嬉しいです。

いつか、何十年後にその時が来て、私達が天寿をまっとうした時には、きっと一番に迎えに来てくれるんじゃないかって思ってます。
その時まで、あすかに恥ずかしくないような生き方をしないと!と思ってます。
その時を楽しみに、精一杯頑張っていきましょうね!

★ ななママさんへ

あすかの「姿」が見れないのは、とっても不思議な感じです。
まだ、あすかのベットはそのままにしてあるので、ベットを見るとあすかはこんなお顔で寝てたよな~とか、ありありと思い出せるのですが、傍に置いてある祭壇の骨壷を見ると、「あ~お骨になってしまったんだ…」なんて、現実に引き戻されてしまいます。

あすかの旅立ちを自分の中で受け止める為にも、お骨をちゃんと引き取りにして骨壷に自分の手でつめて良かったな。と今では思ってます。
葬儀屋さんも、皆さん本当に良い方々で、ご自分が飼っていらっしゃる老犬のお話しや見送った時のお話しも聞かせてくれて、暖かい人達ばかりで安心してお任せすることが出来ました。

動物病院の先生やスタッフさん達も含めてですが、あすかは本当に周りの支えてくれる人達に、恵まれたわんこだったと思います。

あすかの笑顔の写真、私もとってもお気に入りで、この後からは痴呆も進んでしまって、表情の変化も乏しくなってしまったので、宝物の写真なんですよね♪
天国から、こんな笑顔で覗き込んでくれている事を願って、私もあすかに心配かけないように少しずつ頑張って行きたいと思います。

★ sachikoさんへ

介護が始まってから、沢山写真を撮りましたが、こんないい笑顔が撮れたのはこの1枚だけなんですよね。
痴呆も始まっていたので、よくこの時期にこの笑顔が撮れたな。と思って、とってもお気に入りの写真でもあります。

私が読んだ本にも、わんこにはお役目がある。と書いてありました。
お役目が果たせなかったわんこは、また同じ飼い主のもとに生まれ変わってくるとか。
もしかしたら、同じ本を読んだのかもしれないですね。
少しでも哀しみを癒せるかな…と思って、今もそんな本ばかり読んでます。

あすかは、私のもとでお役目を果たせたのかな…。
色々振り返ると、あすかから教えてもらった事が本当に沢山あって、沢山ありすぎて、あすかをお世話する事でそのお返しをしたかったけれど、そんなお返しも返しきれないほどの事を教えてもらった気がするので、お役目は果たせたのかも…なんて勝手に思ってます。

いつでも私の傍にいてくれたので、今は本当に寂しさでいっぱいですが、きっと天国からずっと見守っていてくれると思うので、それを糧に少しずつあすかの居ない毎日に慣れて行かなければ…と思ってます。

そして、いつか天国へ行った時に、あすかがこれ以上ない嬉しそうなお顔で走り寄ってきてくれる事を想像して…。
それまで、精一杯頑張って行きたいと思います。

★ 4匹のママさんへ

本当に4匹のママさんの言う通りですね。
私が愛情を注げば、あすかはそれ以上返してくれた気がするし、どんな時でもどんな状態でもひたむきに私の事を信じて、喜びも精一杯表現してくれて、最後の最後まであすかには沢山のものをもらった気がします。

姿は見えないけれど、あすかは心の中にいるんだな。って感じる時があります。
ただ天国から見守ってくれているだけかもしれませんが、天国へ旅立ってまでも見守ってくれているって事は、本当にすごい事ですよね。

あすかが家に来てから旅立つ最後の日まで、変わらず私の事を大好きでいてくれて、天国へ行ってからも…想像するだけで、心が暖かくなってくる気がします。
まだ涙を流してしまう日もありますが、いつでも笑顔であすかの思い出話しができるように、少しずつ前へ進んで行きたいと思います。

★ ふらっしゅままさんへ

ふらっしゅままさん、はじめまして。とても心のこもったコメントありがとうございます。

私とあすかとのイチャイチャ日記を読んでいて下さったのですね。
恥ずかしいぐらいの愛情表現を書いていたので、自分で書きながらも恥ずかしかったのですが、今となってはあの時のように、心のままに愛情表現をする事もなくて、あすかが居た時は私が1人でさわいで賑やかでしたので、その分今は寂しくもあります。

私達夫婦は子供はまだいないので、あすかの事は我が子のように思えてしまって、あすかを挟んだやり取りがなくなってしまったのもあって、あすかの居ない部屋は静まり返っているように思えます。
会話をするのも、いつもあすかを挟んで、あすかを絡めての会話でしたので、そんな場面の時はあすかが居ない影響は本当に大きいな……と嫌でも感じてしまいますね…。
それでも、少しずつあすかの居ない生活にも慣れて、あすかを想いながら新しい2人の時間を築いていけたらと思っています。

こぐまさんのブログで、ふらっしゅ2世君とララちゃんの事、読ませて頂きました。
ふらっしゅ2世君のやんちゃっぷりが微笑ましく思えて、わんこって本当にいいもんだなぁって思いながら読んでました。

今は、ショックもだいぶ落ち着いてあすかとの思い出や沢山のエピソードをゆっくり思い出しながら振り返ってます。
私の中でも寝たきりになってからのあすかの印象がとても強いですが、それ以前にも沢山楽しい事や色々な出来事があったんですよね。

これからは、そんな思い出話を少しずつ綴っていけたらと思ってます。
あすかを最後まで応援して下さって、本当にありがとうございました。

★ 菜の花さんへ

火葬するのは、本当に辛いですよね…。
もう触れられないのは本当に嫌で、出来る事なら1日でも伸ばしたかったけれど、薄っすら開いたあすかのお目目は筋力が弱りすぎて、どうやっても閉じる事ができなかったので、早くお空に上らせてあげるのがいいのかも…と火葬する直前は思う事ができました。

火葬の時は混乱していたのもあったので、気が付かなかったですが、菜の花さんのようにお空に上っていく煙を見ておけば良かったな~って今は思います。
菜の花さんの地域は、もう雪解けはしたのかな…。

あすかの四十九日は過ぎましたが、納骨はまだしていないです…。
すごく迷ったのですが、自分がそろそろいいかな…って思える時までもう少し手元に置いておこうかと思ってます。

シロちゃんも菜の花さんに最後まで本当に大事にしてもらって、きっと虹の橋で楽しく過ごしながら菜の花さんの事を待っているのではないかと思います。
あすかがお空へ上った時、シロちゃんが出迎えてくれたような気さえするぐらいなので、いい子に一緒に遊んで待っていてくれると良いですよね♪

私もそうですが、まだまだ悲しく思い出してしまう日もあると思います。
それでも、きっといつかは会えるのだから、ゆっくり、ゆっくりと前に進んで行けたらいいですよね。

★ シュガーレスさんへ

シュガーレスさん、お久しぶりです。

私も、まさかこんなに突然あすかとのお別れが訪れると思わなかったので、ある程度覚悟がずっとあったとしても、今でも信じられない時がたまにあります。
あすかの写真を眺めていると、いつものように、いつもの場所であすかが横になっているように思えてしまったりするんですよね。

完全に立ち直るまでには、とても時間がかかってしまいそうですが、時間が余っている今、介護の事を見直してみると、書きそびれた事や補足する事も沢山あって、老犬介護の事を書くことは、あすかと一緒にいた証にもなるので、ブログも細々と続けつつ、手直ししていけたらと思ってます。

先々の事を考えて勉強されているシュガーレスさんのような方と一緒に居られるわんこは、本当に幸せわんこですよね。
いつもかわいいお顔で過ごしているサランちゃんに会いに、またブログにも遊びに行かせて頂きますね♪

★ ミサさんへ

ミサさん、はじめまして。ブログにコメントありがとうございます。

ミサさんのわんこちゃんを介護するのに、このブログを読んで下さったのですね。
文章も拙いですし、内容もかなり片寄ってしまっているので、あまり参考にならなかったかもしれませんが、読んで下さっただけでもとても嬉しく思います。

ミサさんは、半年間介護されたのですね。
介護の期間って、それなりには大変ではありますが、その分一緒に居られる時間も増えて、飼い主としては最後に素敵な時間をもらえたと思えるような時間になりますよね。

>「犬の寿命は平均で12歳から13歳なんです。それを超えてからの時間は全て飼い主さんの愛情の力です」

こんな素的なお言葉、本当にありがとうございます。
こんな素敵なお言葉を聞くと、すごく元気が出てくる気がします。

あすかが、老犬と呼ばれるような年齢になってからは、特に毎日が楽しかったので、わんこの高齢期は特別なんじゃないかって思えます。

ミサさんも、お別れをしてから4ヶ月、涙が出てしまう日々なのですね。
私も、自分でも引くぐらいぐちゃぐちゃになるまで泣いてしまう時もあるので、まだ時間はかかってしまうと思いますが、そんな私の事をあすかもきっと分かってくれてると思うので、焦らずゆっくりいけたらと思います。

また、あすかが違う姿になって、私の元へ来てくれたら最高の幸せですよね。
そんなことがあったら、あすかだって分かるかなぁ?

ミサさん、こちらこそ元気がでるコメントを下さって本当にありがとうございました。

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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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