老犬あすかの介護生活&みかん日記骨折。

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

05月≪ 06月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

骨折。

久しぶりの更新ですが、なかなか腱鞘炎も良くならず、実家と行ったり来たりでゆっくり静養してました。
腱鞘炎も一時期よりは良くなりましたが、介護や家事で動かさない訳にもいかないので、微妙な痛みがずっと続いてます。
まだまだ本調子ではないので、なかなか更新できないですが少しずつあすかの経過をUPしようかな。なんて思って久しぶりの更新です。



実は、更新していない間に大変な事が起こってしまいました…。

ここの所、首が徐々に下に向いて固まってきてしまっていて、身体もあちこち硬直が進んでいるので、少しずつ伸ばしたりストレッチさせていたのですが…。

足のストレッチをしている最中に、左後足の大腿骨がぽっきり折れてしまいました(・_・、)
今でも忘れられないです……「ぼきっ!」と物凄い音がして、足がぶらんとなってしまった瞬間の事を。。。
思い出すだけで、身体が震えます…。


その日は祭日だったのですが、実家だったので急いで係りつけの病院に行くと院長先生は不在…。
仕方なく、紹介された近くの動物救急病院に連れて行きました。
レントゲンを撮ると斜めに完全にぽっきり折れていました。

あすかは高齢なので、手術でピンを使って骨を固定する訳にもいかないので、テーピングで固定して安静にするという方法しか選べませんでした。
幸い、普通の歩ける犬なら泣き叫んで痛がるような骨折なのですが、普段足を使っていないせいか、そこまで強い痛みを感じていないようでしたので、それだけがほんの少しの救いでした。


待合室で待っている間も、車を運転している間も、本当にかわいそうな事をしてしまった。と思って、ずっと涙が止まりませんでした。
帰ってきてからも、「ごめんね」って言葉と涙がずっと止まらなくて、もっとちゃんと分かってあげてれば無理にストレッチなんてさせなかったのに…。
ただでさえ痛いとこばかりなのに、更に私のせいで痛い箇所をを増やしてしまって、本当にかわいそうな事をしてしまったと…自分のした事に悔やんでも悔やみきれないです。

今回の事で、介護って本当に難しいなって。
命を預かっているのって、やっぱり大変な事なんだなって改めて実感させられました。


次の日に、係りつけの病院へレントゲン持参で行ってきました。
院長先生に色々お話しを伺いましたが、かなり骨粗しょう症が進んでいるらしく、レントゲンを診る限りでも骨が細く折れやすくなっているらしいです。

あすかのような老犬の場合は、手術でボルトやピンを使って固定しても、骨が弱いので固定した所が折れてしまうらしいです。
普通の犬でも骨がくっつくのに2ヶ月ぐらいかかるらしいですが、老犬の場合はくっつかないか、くっついても2ヶ月以上かかるそうです。

もしくっつかなくても、周りの色々な組織が集まって、折れた箇所が丸くなって擬似関節のようになるので、痛みはそのうち取れるらしいので、それだけは本当にホッとしました。
これ以上、痛い箇所はどうしても増やしたくないです…。


私が、憔悴している様子が分かったのか、院長先生も「これは事故ですよ」と言って下さいました。
人の場合でもお年寄りの何気ない動作での骨折というのがありますよ。と具体例をあげて教えてくれました。

それに、犬の場合寝たきりになって骨が弱って折れてしまうって状況まで介護が続くことは稀だそうで、院長先生もあすかがここまで頑張るとは思っていなかったらしいです。
寝たきりになると、眉間にしわがよってしまうような苦しい表情の老犬が多いらしいのですが、あすかはとっても楽しそうな、嬉しそうな表情をしてますよね。
なんて言って下さって、最高の褒め言葉だな~なんて、少しだけ心が楽になりました。


これから、2週間に1回のテーピングの交換に通うのと、テーピングが擦れてそこからばい菌が入ったりしないように気を付けたりと以前よりとてもデリケートになりましたが、できるだけ早く痛みが取れるように、カルシウムをいっぱい取って、骨粗しょう症がこれ以上進まないようにお日様もいっぱい浴びて、少しでも健やかに過ごせるように頑張ります!




あすか6-65

テーピングがとっても痛々しいです。
あまり固く固定してしまうと、擦れてしまうためソフトに固定してあるので、動かす時に気を付けないと足がぶら~んとなってしまいます。

寝る方向も痛い足を下にすると、ソワソワするのでやっぱり痛いんだろうな~。
なので、なるべく抱っこしてます。





あすか6-63

ちらっと写ってるお腹が真っ赤に内出血してます。
以前、お腹の皮膚もかなり薄くなっていますね。
なんて言われた事があったので、テープが変に張り付いてしまい内出血を起こしてしまいました。
あちこち、本当にデリケートになってます。






あすか6-64

一番気を付けた方がいいと言われた前足です。
かなり細くなっているので、気を付けないと簡単に折れてしまいそうです。



首が曲がって下を向いてきたのもそうだけれど、骨が細くなったのもここ数ヶ月の間急にという感じでした。
私は、毎日見ているのでその変化に気付きにくかったのかもしれないのですが、本当に急に老化が進んだように感じます。

どれだけ一緒にいても、犬の老化のスピードについていくのは本当に難しいです。
ただ、あすかは本当にたくましいので、相変わらず食欲だけはモリモリあります。
痛みも私が想像するよりはひどくないので、特別痛み止めも飲ませてないです。

でも、骨折する以前はもうちょっと表情も明るかったように思えるので、それだけが悲しいです。
できるだけ早く痛みがなくなるように、表情が戻ってくれるように、祈りつつあすかと一緒に頑張って行こうと思います。










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コメント

★ お大事に

骨折!最初、すいかさんかと思ってあせりました。
ストレッチで骨折・・・私も気をつけなくちゃ、と
(おっちょこちょい)
あすかちゃん、ほんとにあんまり痛くないのかもしれない。
ミスティが最後のほう、難治性膀胱炎で抗生物質も次から次へと耐性ができていしまい、ほとんど毎日のように筋肉注射に通っていました。
先生は、筋肉注射はすごく痛いんですよね、かわいそう、と言いながら注射を打っていましたが、どう見ても、ミスティは何をされているのか気づいてもいない様子。
筋肉も鍛えられていると感覚が鋭いのかもしれないけれど、ミスティのようにほとんど落ちている(?)と感覚もあんまりないのかも、と思いました。
だから、きっと、あすかちゃんも若い頃ほどの痛みはないのではないかと・・・
でも、かわいそうですね。

それにしても、先生のおっしゃるように、ふつうはここまで長生きさせてあげることはできないと思いますよ。私はすいかさんとあすかちゃんのことを知ってから、自分が老犬介護をした、というのがちょっと恥ずかしいくらいです。入り口をちょっと経験したくらいですから。

その私も、最後まで(抱えてでも)歩かせる、ということにこだわったせいで、腱鞘炎と腰痛はお友達でした。とりあえず痛みがおさまっても、鈍痛というか違和感がありますよね。

すいかさんもあすかちゃんもお大事になさってください。
長くなってすみません。

★ あすかちゃん・・・・・

すいかさん ご自分を責めないでください・・・・・

どうしても 老犬は事故が起き易いです
わたしも先ほど このところ調子の良いリョウを ひとりで 水を飲ませて離れたところにいたら ふらつき 倒れて 頭を打ってしまいました(>_<)

どんなに気を付けていても 予想も出来ないこともおかります

あすかちゃん 安精が第一なのですね
でも 今日も すいかさんに見守られて 嬉しそうなお顔ですね
大好きなすいかさんが 側にいてくれたら 痛くなんかないもん って 言ってるみたいです(*^_^*)

一生懸命がんばってる中での事故だし、あすかちゃんもそのあたりはわかってくれてますよ!

すいかさんの気持ちが明るくなること、これがあすかちゃんにとって、一番の薬になると思います!

動けない飛鳥ちゃんじゃなく、
動けるすいかさんが骨折したのかと思って読み進めちゃいましたが
飛鳥ちゃんだったんですね!
ストレッチ中の骨折・・・
そっか~そういうこともあるんですね。。。
あまり自分を責めてはだめですよ。
良かれと思ってしてることで、思った以上に飛鳥ちゃんの骨が弱くなっていただけなんですから・・・
とはいえ、後悔しつづけちゃいますよね。。。
カルシウムたっぷりの手作りご飯をたべて、
骨粗しょう症も改善したらいいですね。
ものによっても吸収率が違うので、乳製品などを多めに取り入れてあげるのがいいかも。
あとはサプリとかかなぁ・・・

お大事にしてくださいね!!

★ 早く治りますように…

こんばんわ‼

ビックリしました
でも、みなさんのおっしゃる通り
自分を責めないでください。
すいかさんがあすかちゃんを想う気持ちは、絶対に伝わっていますよ。

人も(特に女性)だって、年をとると 骨粗しょう症になりやすいのですもんね。
私も勉強になりました。

食欲があるのは、よかったです。

↑だいすけさんの言うとおり、
『すいかさんの気持ちが明るくなること、これがあすかちゃんにとって、一番の薬になると思います!』
私もそう思います。

痛いの痛いの、飛んでけぇ~~~
気長に頑張って治していこうね、あすかちゃん。

すいかさんも無理しないで、くださいね。

おふたりとも、お大事に・・・・v-300

★ 頑張って!

すいかさん
お久しぶりです

あすかちゃん
相変わらず かわいい顔だね~会いたかったです

ハリーも今頑張ってるよ!老犬介護はまだまだ 世間的に未知な部分が多い中 こうやって すいかさんのブログで救われている仲間がどれだけ居るか…

ワタシもその一人だからね

すいかさんが自責の念にかられるってことは あすかちゃんをそれだけ愛しているからだよね

大丈夫よ~

絶対あすかちゃんは解ってるよ!

すいかさん
身体も心も ご自愛下さいね☆

すいかさん・あすかちゃん、こんばんは^^
久しぶりにあすかちゃんの可愛いお顔を見れて嬉しいです。
あすかちゃん、大変だったのですね。
すいかさんの気持ちは痛いほどわかります。
自分を責めてしまう気持ちも・・。
でも先生の仰るとおり、これは事故だと思います。
気にするなと言っても無理な話ですが、これからの介護も
笑顔でがんばってくださいね。
本当にあすかちゃんは奇跡のわんこだと思います。
寝たきりでここまで元気で長生きなわんこって、見たこと
ないですもの!
奇跡の老犬あすかちゃん、そしてカリスマ飼い主のすいかさん
これからも老犬飼いの希望の星として、キラキラと輝いていて
くださいね!
あすかちゃんのあんよが早くよくなりますよーに!

こんにちは!

お久しぶりです。
お体の調子がまだ良くないようで、自分も腱鞘炎経験者なので
お気持ち解ります。お大事になさってください。

あすかちゃんの骨折ですが、そんな事もあるのだと驚きました。
自分は老衰で眠るように亡くなった子を看取ったことはありますが・・・・

うちのスクウィークは後ろ足の神経があまり働いていないようで、
まだ歩いていますが(前足はしっかりしていいます)、良かれと
思ってやった事が思わぬ方向に転がる場合もあるのだと。

先生のお言葉にもありますが、骨粗鬆症になるくらい長生き
できているという事でもあります。どうかご自身を責めて
落ち込まれたりにしませんように。人間の気持ちはワンコに
ストレートに伝わると自分は感じています。あすかちゃんが
悲しみますよ。

最近はお年寄りワンコの顔が今まで以上に可愛いと感じるように
なりました。特に日本犬や日本犬のミックスちゃんのお顔が好きです。

あすかちゃんのお顔も大好きです。
とても幸せそうなお顔です。*^^*

お久しぶりです。すいかさん、あすかちゃん。
そしてびっくり!です。
すいかさんの落ち込む気持ち、わかります。
私もル-キ-の白内障が進んでまだ見えてはいるころ
リ-ドを目に当ててしまい一気に白内障が進んでしまったことが
あります。
なんど謝ったことか。。。
でもすいかさんの場合はあすかちゃんの為に行っていたこと、
事故ですよ。
気を落とさずにあすかちゃんの為にいつもの
元気なすいかさんでいてください。
犬でも骨粗鬆症がこんなに進むことがあるんですね。
また、また勉強になりました。

★ がんばれあすかちゃん

すいかさん、あすかちゃん、こんばんは。お久しぶりです。
すいかさん、大変でしたね。でも皆さんおっしゃるとおりです。
ご自分を責めないでください。
こんなにあすかちゃんが長生きできているのは、
すいかさんの介護の賜物なんだし、
院長先生がおっしゃったように、あすかちゃんは、
本当にいつも幸せそうな、嬉しそうなお顔をしています。
ひさびさにかわいいあすかちゃんみれて嬉しいです。v-10

食欲もあるとのことですので、モリモリ食べてもらって、
早く元気になってもらいましょう。カルシウムもたっぷりね。
応援してますからねv-363

すいかさんの腱鞘炎もあまり無理なさらずに、
どうぞお大事になさってくださいね。

★ ご自分を責めないで!

みなさんがおっしゃるとおりだと思います。
あすかちゃんはわかってくれてるはず…
すいかさんの、あすかちゃんを思う気持ちを。。。

すいかさんの言う、
「命を預かっているのって、やっぱり大変な事なんだなって
改めて実感させられました。」  わかります!

わたしも、サランに膝の手術を受けさせる時…
「痛い思いをしたんだろうなぁ…」とか
「もっと早く気づいてあげられなかったんだろう」とか思い、
涙が止まりませんでした。
でも、獣医さんに、
「いま、サランへしてあげられる最善の方法を考えましょう!」
と言われて、気持ちを切り替えました。

すいかさんのいつもの明るさ!
それが、あすかちゃんの楽しそうな、嬉しそうな表情のミナモトですよね♪

あすかちゃんとすいかさんが早くよくなりますように!
サランと応援しています。













★ ミスママさんへ

私も、おっちょこちょいなのですぐにケガをするのですが、自分がケガをした時は「いつものことだから」なんて思えるけれど、犬とは言えもうちょっと気を引き締めてお世話をするべきだったな。
なんて思ってしまいますが、毎日同じようなお世話の繰り返しで、かなり気も緩んでいたのだと思います。

ミスティちゃん、そんなにも痛みが伴う筋肉注射もあまり痛みを感じていなかったのですね。
それを聞くと、私も少し気が楽になる気がします。
確かにあすかもそこまで痛みは感じていないようなのですが、話せないだけで実は痛みを感じていたらどうしよう…なんて思ったりしていたので、老犬になってくると使わない箇所は鈍感になっていくのかもしれないですね。

ミスママさんが、老犬介護の入り口を経験したぐらい。なんてとんでもないです。
私は、歩行の困難から寝たきりまで一通りお世話を経験しましたが、歩行補助をしてあげる時ぐらいが一番介護が大変な時期だと思っていますので、最後まで歩かせてあげる事に一生懸命になられた事は、本当に大変な介護だったのだろうな~って思います。

それに、歩かせてあげる事は本当に重要みたいで、寝たきりになってしまうと普通のわんこは体力もそうですが、気力が全くなくなってしまう事が多いらしいです。
なので、あすかは寝たきりでも元気!?なので本当に稀らしいです。

腱鞘炎と腰痛は介護病ですよね。
あすかも私も痛いところばかりですが、あすかと一緒に上手に痛みと付き合って、暖かくなるまでゆったりと過ごしたいな~なんて思ってます。

★ くうちゃんさんへ

老犬って、本当に事故が起きやすいですよね…。
私も、小さな事から大きな事まで、時には命にかかわりそうな事故寸前なんて事も何度も経験しているのですが、今回は自分の手の力で直接という感じでしたので、その分ショックも大きかったです…。

でも、落ち込んでばかりもいられないので少しずつですがいつもの気持ちも取り戻しつつあります。

とにかく安静が一番と言われたので、足は元々ほとんど自分では動かせない状態ですし、普段から安静状態のようなものなので、そのままうまく骨がくっついてくれないかな~なんて密かな期待を持ちつつ、毎日くっつきますように!なんて祈ってます。

骨折してから、以前より更に一緒にいる気がします。
痛い時もあるだろうから、なるべく安心させてあげたいな~なんて思いつつ、相変わらずベタベタしてます。
近くにいてあげる事だけで、少しでもあすかが不安が和らげられていたら嬉しいな。
また、以前のいいお顔が見れる時を楽しみにお世話も頑張ろうと思います。

★ だいすけさんへ

そうなんですよね、私の気持ちが明るいこともあすかの薬ですよね。
犬には特に気持ちやその時の感情が伝わりやすいと聞くので、落ち込んだり、誤ってばかりでずっと一緒にいたら、逆にあすかがかわいそうかもしれない…なんて今は思い始めてます。

いつものバカみたいな明るい気持ちに戻れるまでは、もう少し時間がかかるかもしれないですが、少しずつ、少しずつ、気持ちを戻せていけならな~って思います。

★ KIKI AMBERさんへ

タイトルがちょっと紛らわしかったですね。。。
あすかの骨は相当弱っているらしく、骨粗しょう症もそうですが、椎間板ヘルニアや他でもあちこち骨の異常は色々起きているんじゃないかって救急病院の先生が行ってました。

前足もそうですが、首や他の箇所もあまり無理して負荷をかけないように注意した方が良いなんて言われたので、今は扱いも以前よりかなり丁寧になりました。
以前のようなそこまで気にしないで抱っこしたり。なんて事が今じゃ信じられないぐらいですが、首やもっと命に係わる箇所じゃなくて、大腿骨の骨折で済んだのでそれだけは不幸中の幸いかなって。

足が折れなかった、知らずに首や他の箇所もゆっくりですがストレッチを続けていたと思うので、それを考えると本当に恐ろしいです…。
骨粗しょう症とか、もっと勉強しておくべきでした…。

今は、骨強化計画!なんて一人で叫びつつ、ヨーグルトやら粉ミルクやらにぼしとか、以前より量を多めに色々試してます。
サプリメントも検討中で、効果があるか分からないけれど少しでも強化できれば良いな…。
今度、大きいペットショップを物色してこうようかな~なんて思ってます☆

★ おからさんへ

> こんばんわ‼
>
> ビックリしました
> でも、みなさんのおっしゃる通り
> 自分を責めないでください。
やっと私も少しずつ落ち着いてきましたが、最初は本当にショックで…。
こんな落ち込んで泣いてばかりであすかに接してはいけないな…なんて思いつつ、あまりにもショックが大きすぎて、なかなか立ち直れませんでした。

今回の事が起きて、先生にもあすかの骨の状態について色々伺って、改めてじっくりあちこちを観察してみると、こんなにも骨が細くなっていたんだって驚きました…。
やっぱり、毎日見ていると変化に気が付きにくいんですよね。
少し細くなったかな?と思っても、特に異常がなければそこまで気にしなかったし、こういうところに介護の難しさって出てくるのだな~って。

ここ何ヶ月、昼夜がめちゃくちゃで日光浴もあまりさせてあげなかったのも原因の1つかもしれないです。
私自身も、お日様をあまり浴びてないので真っ白なので骨粗しょう症を気をつけないと…。

痛みがとれるまでは、まだまだ時間はかかるかもしれないですが、焦らずゆっくり治していけならな~って思ってます。
骨が折れてしまったけれど、それ以外は食欲も含めほとんどいつも通りなので、あすかは本当にたくましいわんこみたいです。

★ にゃも@さんへ

ここのところ、ずっと読み逃げばかりになっていてごめんなさい。。。
ハリーさんも大変でしたね。
でも、ハリーさんも本当にいつもいつも頑張っているので、発作が起きた。なんて日記の時は心配ですが、いつもたくましく頑張っているので、本当に励まされます。

老犬介護…期間が長くなればなるほど、本当に奥が深いな~と思います。
それに、本当に未知な部分も多いですよね。
老犬介護のどの本を読んでも、骨粗しょう症なんて事はあまり出てこないし、人の介護をもう少し参考に色々勉強しておくべきだったかな~なんて思います。

でも、今回の骨折事件が起きて、更にあすかが大事で愛おしくて仕方がないです。

以前のように、激しく愛をお披露目するところまで立ち直れるかは分からないですが、また少しずつ以前のような日記も書けるぐらいになれたらな~なんて思ってます。
私自身も骨折している状態でのケアに少しずつ慣れてきたので、ゆっくりペースですがブログも更新していけたらなって思います。

★ こぐまさんへ

骨折してしまってから、あすかも激しく痛みは感じていなくても、微妙にいつもと違う感じで、表情の変化も少なくなってしまったし、私は私でちょっと動かしたり、抱っこするだけでも恐々だったので、なかなか気持ちも上を向いてこなかったのですが、そんな中でも花子ちゃんの笑顔にいつも癒されてました。

花子ちゃんの「こんばんは」と笑顔を見ると本当に元気をもらえますね!

今回は、先生も事故だと言って下さったのですが、私自身も勉強不足、あすかを観察不足だったな~って猛反省してます。
以前ように、激しく抱きしめたり、愛の表現をあすかにしたりできないですが、今はやさ~しく愛を語ってます(笑)

立ち直るまでには、もう少し時間がかかってしまいそうなので、ちょっと暗い内容が続いてしまいますが、またあすかとの愛の日記が書けるように、花子ちゃんに癒されながら少しずつ頑張って行きますね。

こぐまさんも、今が一番花子ちゃんのお世話が大変な時期ですよね。
いつも寝ないで仕事やお世話を頑張られてる姿を見ると、身体を壊されないか本当に心配です。
なかなか難しいですが、休める時はできるだけゆっくり休んで下さいね!
お忙しい中、コメント本当にありがとうございますi-179

★ Megさんへ

Megさんも老衰で亡くなられたわんこを看取られたのですね。
私も、大きな病気がなければ普段からの腹痛はありますが、このままそこそこ元気な感じで老衰で看取るようになるかな…。
と言う感じでしたので、私の不注意で新しく痛い箇所を増やしてしまった事が悔やまれて仕方がないです…。

ただ、本当に痛みは少ないようなので、それだけは本当に不幸中の幸いでした。
あすかはとにかくたくましい老犬らしく、もしこのままの状態だったらどういう最期になりますかね…なんて院長先生と話していたのですが、やはり心臓が物凄く強いらしいので老衰で徐々に…という感じではないかと言ってました。

老衰で最期を迎えるまでは、まだ時間がありそうなので最期のその時まで、できるだけ痛みが少なく健やかに過ごさせてあげられたと思います。

犬は本当に人間の気持ちを感じとるみたいですね。
少しずつですが、私の気持ちが上向きになったのを感じとっているのか、あすかの表情も少しずつ戻ってきた気がします。
あすかのためにも、私が元気にならないとですね!

★ カルコさんへ

カルコさんも、ルーキーちゃんの時にそんな事故があったのですね。
やっぱり、自分の手が直接の原因で悪化してしまったり、ケガをさせてしまうとショックも大きいですよね。
あまりに誤りすぎてもあすか自身にもストレスになりそうでいけないと思いつつ、今でもついつい誤ってしまいます。

最近は、ずっと読み逃げになってしまっていて申し訳ないのですが、ペットケアサービスの記事、とても勉強になりました。
ケアや注意点、寝たきりの犬に関する事もあったので、やはりプロのお話は本当に勉強になりますね。

寝たきりの犬に関する情報ってほとんどなくて、動物病院でも聞いた事は教えてくれますが、実際付きっきりでお世話をした事がある獣医師や看護士は少ないのか、細かいアドバイスはそこまで多くないので、実際のお世話のプロのお話しは本当に参考になりました。

老犬介護の細かい知識を得られる場所って本当に少ないですよね。
相談だけでもできるのって心強いですよね。
今回は、勉強不足もあって起きた事だと思うので、老犬介護って調べたり、勉強したりしても、まだまだ本当に奥が深いなぁと思わされます。

★ すももさんへ

院長先生も、あすかは嬉しそうなお顔をしてますよ。なんて言って下さったのですが、骨折してから以前よりは表情が少なくなってしまったのが本当に悲しくて、写真もちょいちょい撮っているのですが、いいお顔の時があまりなくて、以前のように写真を撮る元気もなくなってました。

でも、ほんの少しずつですが表情も戻りつつあるので、状況に慣れてきたのか痛みが和らいできたのか、色々と不憫な思いをさせてしまったけれど、徐々にでもあすかが以前のように戻りつつあるので、少しホッとしてます。

あすかの食欲は、骨折前と全く変わらなくて、もし骨折のショックで食欲が落ちてしまったらどうしよう…と本当に心配でしたが、骨強化メニューも毎日ぺろっと食べてくれるので、少しでも効果が出てくれると良いな。と思ってます。

相変わらず腱鞘炎はスッキリしませんが、徐々に良くなりつつはあるので、私自身も焦らずじっくり治していこうと思います。

★ シュガーレスさんへ

言葉で意志の相通ができないだけに、どれだけ痛いのだろう…とか、もしかしたら辛いのかも…とか、犬の気持ちを考えると涙が止まらなくなってしまいますよね。

普段は元気で何気なく一緒に過ごしていても、こうやって何かあると本当に命の重みを感じます。
犬とは言え、痛みに関しては人とそう変わらないと思いますしね。

あすかに自分の気持ちが伝わってしまうと分かっていても、なかなか誤る事をやめられなかったり、いけないと分かっていても自分の行動を何度も悔やんでしまったり。
それはそれとして、なるべく明るい気持ちで接してあげるのが、あすかの為でもありますよね。

私も、少しずつ以前ようにちゅ~したりそ~っとですが、ぎゅ~っとしたり、やっぱりそうするとあすかも嬉しそうにしているような気がします。
あすかも私も良くなるまでに、時間はかかってしまいますがじっくり、ゆっくり治していきたいと思います。

腱鞘炎はどうかな?と思って久しぶりに寄せていただいたら!!
可哀想に。。。(ToT)
介護ってほんと難しいですよね。
すいかさん、ご自分を責めないで。。。
あすかちゃんは分かってくれてますよ(*--*)
早く治るといいな。。。
祈ります!

★ エリーさんへ

骨折してから、次に一番気をつけた方が良いと言われた前足をじっくりと観察しながら触ってみましたが、右の前足が今にも折れそうなぐらい物凄く細くなっていて本当にビックリしてしまいました。
毎日、24時間一緒に居たのに全く気が付かなかったので、いつからだったのか、急に細くなったのか…どちらにしても物凄いスピードで老いが進んでいるのだなぁって。

人とは違う老いのスピードについていくのは、感覚的にとても難しいです。
あすかも最初は痛がるそぶりを見せていましたが、今はだいぶ落ち着いてるようなので本当に安心しました。
骨がくっつかなかったとしても、少しでも早く痛みがとれると良いな。

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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
かんたん犬ごはん―プチ病気・生活習慣病を撃退!
24品のプチ病気のための手作りレシピ、18品の疾病別手作りレシピが掲載されています。食材やレシピなどそれぞれにしっかりと解説が付いているので、なぜこのレシピなのか、食材なのか、しっかり理解できます。『7歳からの老犬ごはん』にはない「手作り食への移行プログラム」とお勧めの食材がまとめて書かれているし、「食材早見表」もとても見やすいので便利です。老犬になってから、手作りごはんを始めたいと思っている方には『7歳からの老犬ごはん』と合わせて読むと、より始めやすいのではないかと思います。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
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犬服の他に老犬向けグッツの作り方がいくつか載っています。オムツ(サニタリーパンツ)、靴、靴下、介護用ハーネス、ロンパースなど。全16サイズの実物大型紙が付いているので、初心者でも作りやすいです。私も実際いくつか作りましたが、詳しい解説付きで、とても作りやすかったです。



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