外犬の老犬の工夫について。
2008年11月22日(土曜日)
今日はあすかを外に出していた時の色々な工夫を紹介したいと思います。
工夫と言っても、この頃は介護についてあまり詳しくなかったし、なんとなくでやっていた工夫なので、他の方の参考にはほとんどならないような工夫ですが、せっかくなので紹介したいと思います。
以前の記事でもいくつか紹介しているので内容が少しかぶってしまうと思いますが、まとめとして読んで下さい。
まず、一番最初にしたのは一番目の届きやすい場所にあすかの小屋を移す事でした。
これが一番重要です。
外犬は目が届きにくいので、とにかく目の届きやすい場所、リビングの近くなどに場所を移した方がお世話もしやすいです。
家でも、リビングの窓のすぐ脇にあすかの小屋を設置しなおしました。
それに伴い、他の箇所も色々と手を加えました。
前庭疾患になる前は、首輪とチェーンで繋いでいましたが、前庭疾患から回復後は後遺症でだいぶ身体が不自由になっていたので、それも全部はずして、父のお手製の柵を作りました。
痴呆も少しずつ出ていたので、しょっちゅう角っこや柵につっかかってましたが、柵の角に100円ショップなどで売っている発砲スチロールの板を挟んだりして、なるべく角をなくすだけで、突っかかりも少しだけマシでした。
やはり、外で痴呆犬の環境を作るのはなかなか難しいです。

一番柵が分かりやすいのがこんな写真しかなかったのですが、多分転んだ瞬間を激写した写真だと思います。
たまに、こんなとんでもない格好をしていたので、しょっちゅう写真に収めて喜んでました。
庭にはつたい歩きができるように、低めの柵をしていました。

以前もこの写真をUPしましたが、全体像を撮った写真が残ってないので分かりにくくてごめんなさい。
つたい歩きをできようにすれば、ちょっと目を離しても大丈夫なので、その間に何か用事を済ませたり、この頃は転んでも自分で何度かは起きられていたので、起こすのも5回に1回ぐらいだったので介護も少し楽でした。
雨の次の日なんて、野球少年みたいにスポンジで水たまりの水を吸い取って歩けるようにしたり、とってもなつかしい思い出です。
写真は残っていないのですが、あすかの柵の場所が雨で濡れてしまうので、父が屋根に大きなシートを引っかけて、簡易的な大きめの屋根を作ってくれました。
それでも、半分は雨が入り込んでしまうので、柵に板を差し込んであすかを濡れないように工夫してました。

ぺたーんと座ってとってもかわゆいあすかちんです。
足腰も弱ってきたので、小屋に入るのに少しでも段差があると足が上がらなくて小屋に入れなくなったので、よく駐車場の前などに置いてある車用のスロープを置いていました。

ちょっと滑りますが、この頃の足の力だとなんとか登れました。
これ以外にも、夜になると白内障で目が見えにくくなるので、小屋の隅にソーラーライトを置いていました。


↓↓↓詳しい説明はこちら
ソーラーライト
このボールタイプだと紐を通してどこにでも吊り下げられるので便利でしたので、小屋の入り口の両側に吊り下げていました。
白内障があまり進んでしまうと、このソーラーボールではちょっと暗いので、屋外用のライトを小屋の入り口に付けていました。
今は、ホームセンターにセンサーライトなども太陽光充電ができるタイプなど、種類が沢山あるので、状況に合わせて選んでみると良いかと思います。
お水は、小屋の中に入れると足に引っかけてしょっちゅうこぼしていたので、外に出していました。
以前の『食事の食べさせ方。〜その2〜』の記事でも書きましたが、老犬になると餌を食べたり、水を飲んだりするのに高さが必要になってくるので、水の入れ物がピッタリはまり込む植木鉢を、あすかの高さに合わせて土に盛って埋め込み、ガッチリと動かないようにして使ってました。

写真はこんな写真しか残っていないので、見にくいですがあすかの後ろにちょこんと写ってるのがお水です。
場所を角っこにすることによって、よっかかりながら水が飲めるのと、少しボケ始めていたあすかにお水の場所を覚えてもらうには、角っこの方が具合が良かったです。
ごはんは動かないように重さがないと、しょっちゅう倒しいたので、これも植木鉢であすかの高さに合わせて小屋の中の角に置いていました。
小屋の中の角だと、よっかかりながら食べるのに調度良かったです。
いつも、ごはんを角に置いてからあすかを小屋に誘導してあげて、場所を教えてあげるとちゃんと自分で食べてくれました。

この写真は小屋の中で食べられなくなった頃の写真ですが、座らせるとちゃんと食べてくれました。
この他に、夏の暑さ対策として保冷剤を小屋の四隅に置いたりして、工夫をしていました。
外犬の暑さ対策に関する記事はこちらです。
↓↓↓
『夏の暑さ対策について。』
外に出せたのも、春先に前庭疾患を発症して、回復した夏場から秋にかけての短い期間だけでしたが、やはり元々は外犬だったので、不自由でも外の方が過ごしやすそうでした。
秋から冬にかけて、痴呆がひどくなって夜鳴きがひどくなったのと、真冬はさすがに老犬にはきびしそうだったので、家の中へ入れる事になりました。
最初は家の中を物凄く嫌がって、慣れるまでかなり時間がかかった上に、トイレも毎回外にさせに行っていたので、寒くても外の方があすかにとっては好ましかったのかもしれないです。
いきなり外犬をお家の中で飼うようにするには、飼い主の方も犬自身にも負担がかかるので、7、8歳ぐらいになったら、お家の中へ入れるのも少しずつ慣れさせておいた方が良いのかもしれないです。
あすかを介護して思いましたが、外という環境は目も届かない時も多いし、介護するにはなかなか難しいと思うので、外犬でもいつか来る老後に向けて、お家の中も慣れさせてあげると良いかと思います。

今はすっかり室内犬ですが、それでもやっぱりお外は恋しいみたいです。
※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。
介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪
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工夫と言っても、この頃は介護についてあまり詳しくなかったし、なんとなくでやっていた工夫なので、他の方の参考にはほとんどならないような工夫ですが、せっかくなので紹介したいと思います。
以前の記事でもいくつか紹介しているので内容が少しかぶってしまうと思いますが、まとめとして読んで下さい。
まず、一番最初にしたのは一番目の届きやすい場所にあすかの小屋を移す事でした。
これが一番重要です。
外犬は目が届きにくいので、とにかく目の届きやすい場所、リビングの近くなどに場所を移した方がお世話もしやすいです。
家でも、リビングの窓のすぐ脇にあすかの小屋を設置しなおしました。
それに伴い、他の箇所も色々と手を加えました。
前庭疾患になる前は、首輪とチェーンで繋いでいましたが、前庭疾患から回復後は後遺症でだいぶ身体が不自由になっていたので、それも全部はずして、父のお手製の柵を作りました。
痴呆も少しずつ出ていたので、しょっちゅう角っこや柵につっかかってましたが、柵の角に100円ショップなどで売っている発砲スチロールの板を挟んだりして、なるべく角をなくすだけで、突っかかりも少しだけマシでした。
やはり、外で痴呆犬の環境を作るのはなかなか難しいです。

一番柵が分かりやすいのがこんな写真しかなかったのですが、多分転んだ瞬間を激写した写真だと思います。
たまに、こんなとんでもない格好をしていたので、しょっちゅう写真に収めて喜んでました。
庭にはつたい歩きができるように、低めの柵をしていました。

以前もこの写真をUPしましたが、全体像を撮った写真が残ってないので分かりにくくてごめんなさい。
つたい歩きをできようにすれば、ちょっと目を離しても大丈夫なので、その間に何か用事を済ませたり、この頃は転んでも自分で何度かは起きられていたので、起こすのも5回に1回ぐらいだったので介護も少し楽でした。
雨の次の日なんて、野球少年みたいにスポンジで水たまりの水を吸い取って歩けるようにしたり、とってもなつかしい思い出です。
写真は残っていないのですが、あすかの柵の場所が雨で濡れてしまうので、父が屋根に大きなシートを引っかけて、簡易的な大きめの屋根を作ってくれました。
それでも、半分は雨が入り込んでしまうので、柵に板を差し込んであすかを濡れないように工夫してました。

ぺたーんと座ってとってもかわゆいあすかちんです。
足腰も弱ってきたので、小屋に入るのに少しでも段差があると足が上がらなくて小屋に入れなくなったので、よく駐車場の前などに置いてある車用のスロープを置いていました。

ちょっと滑りますが、この頃の足の力だとなんとか登れました。
これ以外にも、夜になると白内障で目が見えにくくなるので、小屋の隅にソーラーライトを置いていました。
↓↓↓詳しい説明はこちら
このボールタイプだと紐を通してどこにでも吊り下げられるので便利でしたので、小屋の入り口の両側に吊り下げていました。
白内障があまり進んでしまうと、このソーラーボールではちょっと暗いので、屋外用のライトを小屋の入り口に付けていました。
今は、ホームセンターにセンサーライトなども太陽光充電ができるタイプなど、種類が沢山あるので、状況に合わせて選んでみると良いかと思います。
お水は、小屋の中に入れると足に引っかけてしょっちゅうこぼしていたので、外に出していました。
以前の『食事の食べさせ方。〜その2〜』の記事でも書きましたが、老犬になると餌を食べたり、水を飲んだりするのに高さが必要になってくるので、水の入れ物がピッタリはまり込む植木鉢を、あすかの高さに合わせて土に盛って埋め込み、ガッチリと動かないようにして使ってました。

写真はこんな写真しか残っていないので、見にくいですがあすかの後ろにちょこんと写ってるのがお水です。
場所を角っこにすることによって、よっかかりながら水が飲めるのと、少しボケ始めていたあすかにお水の場所を覚えてもらうには、角っこの方が具合が良かったです。
ごはんは動かないように重さがないと、しょっちゅう倒しいたので、これも植木鉢であすかの高さに合わせて小屋の中の角に置いていました。
小屋の中の角だと、よっかかりながら食べるのに調度良かったです。
いつも、ごはんを角に置いてからあすかを小屋に誘導してあげて、場所を教えてあげるとちゃんと自分で食べてくれました。

この写真は小屋の中で食べられなくなった頃の写真ですが、座らせるとちゃんと食べてくれました。
この他に、夏の暑さ対策として保冷剤を小屋の四隅に置いたりして、工夫をしていました。
外犬の暑さ対策に関する記事はこちらです。
↓↓↓
『夏の暑さ対策について。』
外に出せたのも、春先に前庭疾患を発症して、回復した夏場から秋にかけての短い期間だけでしたが、やはり元々は外犬だったので、不自由でも外の方が過ごしやすそうでした。
秋から冬にかけて、痴呆がひどくなって夜鳴きがひどくなったのと、真冬はさすがに老犬にはきびしそうだったので、家の中へ入れる事になりました。
最初は家の中を物凄く嫌がって、慣れるまでかなり時間がかかった上に、トイレも毎回外にさせに行っていたので、寒くても外の方があすかにとっては好ましかったのかもしれないです。
いきなり外犬をお家の中で飼うようにするには、飼い主の方も犬自身にも負担がかかるので、7、8歳ぐらいになったら、お家の中へ入れるのも少しずつ慣れさせておいた方が良いのかもしれないです。
あすかを介護して思いましたが、外という環境は目も届かない時も多いし、介護するにはなかなか難しいと思うので、外犬でもいつか来る老後に向けて、お家の中も慣れさせてあげると良いかと思います。

今はすっかり室内犬ですが、それでもやっぱりお外は恋しいみたいです。
※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。
介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
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コメント
★
いつの間にか外の小屋もなくなってましたね。
飛鳥ちゃんは飛鳥ちゃんってちゃんと分かるんですが
黒っぽい毛がなくなって、お顔もやさしくなって
やっぱり変わるもんですね。
飛鳥ちゃんは根っからの外犬なんですね。お外は楽しいもんね。
お腹も調子よくして、まだまだお外つれてってもらわなきゃダメだぞ〜
そうそう、人間も冬になると睡眠が深くなったり長くなったりする気がします。一種の冬眠状態なのかな〜飛鳥ちゃんがそうなってるっていうのも一理あるのかも。でもそのために、覚醒中の腹痛がはっきりわかっちゃうのもかわいそうですね。
★ お外…♪
あすかちゃんのために、ご家族で工夫されていたんですね。
やっぱり、ずっとお外に居たワンコは、
お家の中に慣れるのが、大変なんですね。。。
今じゃ、すっかり”おこた犬”
あすかちゃんの座り方、老犬独特ですよねー!
うらんと同じ(^^)
でも、あの座り方をすると 自力で立てナイんですけどねー
明日は、お天気がいいみたいですね。
あすかちゃん、落ち着いていたらお散歩いけるかなぁ〜〜?
行けるとイイネ…
★ 工夫が一杯☆
すいかさんちはお外でもいろいろ工夫されてたんですね。
前に植木鉢を利用した記事をみてなるほどと思いましたが、
土で盛っちゃうってこともしていたんですね。
安定してていいですね。
うちも皆さんがよく使っている100円ショップのワイヤーの
植木鉢入れ(名前がわからないです)で
ごはんいれの高さを高くしていましたが、
ヨタヨタし始めたら足をひっかけてひっくり返したりしてました。
植木鉢は安定していていいですね。
すいかさん、コーナン行かれたんですね。
主人に聞いたところ、うちから車で、
すいてれば30分くらいの所にあるらしいです。
今度行ってみようかな。
★ はじめまして
本や雑誌なども紹介してくださっていたりして 我が家も 参考にさせていただいています
我が家には 今日で19歳2ヶ月になったM・ダックスのリョウがいます
まだ足の方は なんとか歩けるんですが 先日も大きなてんかん発作を起こしてしまい 発作が起きるたびに 痴呆か? と思われる症状が出てきます
飛鳥ちゃんとすいかさんの 介護の工夫を 参考させていただきますね
ちなみに 我が家は小型犬の為 徘徊用には ビニールプールを使っています
が 夏には 向きませんので ご注意を・・・・・
★ 参考になります
いつも参考にさせて頂いていますが、我が家では完全外飼いなので、今回は本当に参考になります。(室内で過ごして欲しいのですが、玄関に入れただけで不安がって鳴きます)
写真のあすかちゃんの座り方、ウチのワンちゃんと同じです!
いわゆる「普通の」お座りじゃなくて、しりもちをついたような…
この状態からゆっくり横になり、ワンちゃん用毛布にくるまって昼寝…というのが最近のスタイルです。
足腰も弱って、切ない気持ちになる今日この頃ですが、あすかちゃんも我が家のワンちゃんにも長生きして欲しいですね。
★ すごいな〜〜
私はル-キ-が初めてのワンで当たり前のように室内でしたので
外にいるワンちゃんもお家に入れば喜ぶ、とずっと思ってました。
でも慣れた環境を変えるというのは人間でも大変ですもんね。
それにしてもすいかさんは
よくいろいろなこと覚えていますよね〜
私はル-にしたこと晩年しか覚えてないです。。。
ほんとうに頭が下がります。
おバカな私なんでコルがもっと老いた時の為に
このブログ続けてくださいね。。。勝手なお願いです。
★
今でこそ、色んなグッズがでてるけど、以前はあるものを工夫して・・・・でしたもんねエ。
優しいご家族に囲まれて、あすかちゃんは幸せデスね。
白内障のライト・・・・
勉強になりました。
ヨーヨも症状が進んだら、夜間対策として、WCまでの道のりに灯りを設置したいと思います。
いつも、色々教えて下さってありがとうございます。
★ KIKI AMBERさんへ
寒い冬でも、外気の温度に慣れたあすかには、家の中は風もないしかなり暑かったみたいです。
ぺぺちゃんも、徐々に室内犬になっていったのですね。
ぺぺちゃんはお気に入り?の椅子に座ったり、お家も外も両方大好きだったんでしょうね〜♪
小屋がなくなったって時は寂しくなかったですか?
私は、小屋を片付けるのはなんとなく嫌で、室内犬になってからも半年ぐらいは小屋をなくすのを拒否してました。
でも、今はすっかり室内犬になっちゃったな〜。
あんまり寒い日は、外に出すとちょっと外に出る分には平気だけど、すぐにグズり出すんですよね。
どの本か忘れましたが、なんちゃらとか言う神経伝達物質が老犬になると減るので、そのせいもあって老犬は眠る時間が多くなる。なんて書いてありました。
ただでさえ睡眠時間が長いのに、おふとんから出たくないような冬はもっともっと眠っちゃいますよね。
私も、おふとんの中からあすかを見ながら、まだふとんから出たくないよ〜あすかち〜ん!とかしょっちゅう叫んでます(笑)
★ おからさんへ
さっきも、旦那さんがあすかをおこたに連れてきて、抱っこしてたらすぐに眠っちゃいました。
少しして、旦那さんが何やら騒いでると思ったら、あすかがポロッとうんち君をしたのに気が付かなくて、足で踏んでしまったとか…。
ちょっぴり、こたつの敷布団が汚れちゃったので、晴れた日にでもお洗濯しないと…。
洗えるこたつ布団で良かった。。。
この座り方、とってもかわいいですよね!
本当に、老犬独特でこの座り方を知ってる老犬の飼い主さんをこれを見ると絶対に反応しますよね♪
そうそう!最初の頃はこの状態から立てたけど、そのうちあすかも立てなくなりました。
これで、おけつが刺激されてうんこの上に座ってたり。
後処理が大変だけど、それはそれでかわい〜んだよな♪
昨日、お散歩に久しぶりに行けました!
まだまだ、昼間は暖かいですね〜♪
また、行けたら昼間に頑張って連れて行こう!
★ すももさんへ
お水やごはんは特にしょちゅう引っかけて倒すので、かなり苦肉の策で、何回も土と水で練り固めたりして高さを調節したり、自分でも何の作業員?なんて思っちゃうぐらいでした。
室内犬だとグッツも売ってるし、工夫もしやすいのですが、外犬は土ですぐに汚れちゃうので、外犬の工夫もなかなか難しいんですよね。
小屋の中に粗相しちゃった時も、かなり処理や掃除が大変だった覚えがあります。
そのうち、外犬用の介護用品なんかも販売してほしいな〜なんて思っちゃいますね。
コーナン行ってきました〜。
家の方のコーナンは、かなり大きな店舗なので、ここに引っ越してくる時に、色々揃えるのにもかなり活躍してくれました。
コーナンブランドの商品も安いですしね♪
実は、結構コーナン大好きだったりします
わんこグッツを見るだけじゃなくても、あれやこれや見るのもなかなか楽しいかもです♪
★ くうちゃんさんへ
今日で19歳2ヶ月ですか!
おめでとうございます
すごいですね〜19歳!!あすかも19歳まで頑張れるかなぁ。
しかも、歩けてる!本当に頑張られてるのですね!
きっとくうちゃんさんの介護の賜物なのでしょうね
そうですよね、大きい病気や発作のたびに痴呆って少しずつ、少しずつ進んでいくんですよね。
あすかも、あれ?って感じで壁につっかかってるのから始まり、発作や病気のたびにガクンとひどくなって行きました。
てんかんの発作、心配ですね…。
なるほど!小型犬の徘徊にはビニールプール!
前にちらっと他の方のブログで何度が見かけた事がありましたが、やはり小型犬には向いているのですね!
ビニールプールだと、使わない時はしぼませれば場所をとらないし、持ち運びも軽くて楽そうだし、かなり良さそうですよね♪
夏は向かないと…...ψ(。。)メモメモ
夏はビニール素材は暑いですよね。
でも、少しだけ水を張ればプールにもなるので一石二鳥かもしれないですね。
ビニールプールが小型犬に使えるって事をすっかり忘れてました。
くうちゃんさん、とっても良い情報ありがとうございます♪
うまく、記事がまとめられそうになったら、UPしますね
19歳のわんこちゃんのケアをされているのなら、私の経験なんてあまり役に立たないかもしれないですが、また色々とUPしますので、是非また覗きに来て下さいね☆
★ ariさんへ
おめでとうございます〜
老犬になってくると、誕生日を迎える事は本当に喜ばしい事ですよね!
ariさんのわんこちゃんは、完全外飼いなのですね。
そうなんですよ、完全に外犬だとちょっとお家に入れただけでも、物凄く嫌がりますよね。
以前、大雨が降るかもってなった時に、何度か玄関に入れましたが、落ち着かないようで、ほとんど眠ってくれませんでした。
あすかも痴呆が出なかったら、室内犬に移行するのは相当大変だったかもしれないです。
この座り方、老犬特有ですよね!
ariさんのわんこちゃんは、このまま横になって毛布にくるまって昼寝…かわいすぎるかも
老犬の立ち振る舞いというか、行動とか体勢って、どれもこれもすごくかわいく思えちゃうんですよね♪
どんどん不自由になっていって、せつなくなる気持ち、本当によく分かります。
老犬と一緒に居ると、せつなくなる気持ちや嬉しい気持ちとか、他にも色々と教えられてる気がしますよね。
この先、時間は限られているかもしれないけれど、1分1秒を大事に、大事に一緒に過ごして行きたいですね
★ カルコさんへ
でも、実際は玄関に入れるだけでもかなり嫌がったので、風が吹いたり、熱のこもらない外は、外犬にとっては心地良いのかもしれないです。
確かにそうですよね〜、人間だってちょっと部屋が変わったり、枕が変わるだけでも眠れなかったりするのに、敏感なわんこにはいきなり環境を変えるのは酷なのかもしれないですよね。
とんでもないですよ〜、私の忘れっぽさと言ったらすさまじいですよ。
多分、家の母と同レベルぐらい…。。。
今は、介護続行中って事もあるし、何より写真が残っているので、それを見ると思い出すって感じだと思います。
写真がなかったら、私もかなり記憶があやふやです…。
たまに、同じような内容を忘れてコメントしたり、記事にする事もあるかもです。
それぐらい忘れっぽいかも…。。。
だいぶ、工夫系の事は書く内容もなくなってきたので、このブログもどこまで続けられるか分からないし、そのうち日記のみになりそうですが、続けられる限りは頑張って更新して行きますね
★ k-maruさんへ
そうなんですよね、介護グッツもここ最近色々と種類が出てきたけれど、何年か前はあまりなかったし、あっても使い勝手が悪くて意味がなかったり、結局手作りするしかなかったし、ゲージや柵も全部揃えていたらいくらになることやら…。
家の父が器用な人で本当に助かりました。
白内障のライト、あるとだいぶ違うようですよ〜。
あすかも、一時期は小屋の入り口も分からないぐらいでしたので、簡易的なソーラーボールでも、小屋への出入りがかなりスムーズになりました。
お家の中だと、ライトはもっと良い物もあるし、設置しやすいですね
ヨーヨちゃんは、いつもすごく想われていて本当に幸せなわんこですね☆
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