老犬あすかの介護生活&みかん日記2011年01月

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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あけましておめでとうございます。

みかん4-11


あけましておめでとうございます!!


かなり遅くなってしまいましたが、ちょっとバタバタしているのと体調不良でなかなかPCの前にゆっくりと座っていられないので、コメントの返信も遅くなってしまっていますが…。

1月1日はあすかの誕生日(私が勝手に決めた)でもあって、色々と感慨深いのですが、それはまたゆっくりと書きたいと思います。



カイカイのみかんちゃん、上の写真を見ても分かる通り、毛もかなり生え揃ってきてだいぶ良くなってきました。
投薬はまだ続きますが、獣医さんからも他のわんこと遊んで大丈夫!と昨日許可が出ましたので、やっとじゃれ合い解禁なのですが、私の体調不良のせいでまだお友達と遊べず……。


落ち着くまで遅いブログの更新も更に遅く、コメントの返信も遅くなってしまいますが、どうぞ今年もよろしくお願いします!!







みかん4-12


やんちゃ坊主のみかんちゃん、今日も元気いっぱいです!!










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動物病院選びについて。(ご意見をお聞かせ下さい)

皆さん、動物病院はどのように選んでいますか?
近所の犬を飼っている方から評判を聞いたり、ネットで調べたり。色々とあると思いますが、なかなか良い動物病院、良い獣医師を見付けられず、困っている方も多いのではないかと思います。


以前、高齢犬の動物病院選びについて簡単書きましたが、皆さんはどのような方針の動物病院を選んでいますか?
ちなみに、以前の記事はこちらです。
↓↓↓
『高齢犬の動物病院選びについて。』



先日、8才犬のわんちゃんが具合が悪くなってしまい、良い動物病院を見付ける事ができない。というコメントを頂き、他の方のご意見も伺いたいとの事でしたので、記事にする事にしました。

今では、あまり更新もしていないので、読んで下さっている方も多くないと思いますが、どうぞ率直なご意見をお聞かせ下さい。



8才犬さんとのコメントのやりとりをまとめて載せておきます。


8才犬さんのコメント

『はじめまして。前庭疾患でそちらさまのページを知りました。病院は16時からで調子をみて行こうと思っていますが、電車なので、寒さがストレスにならないか、動かすことに少し躊躇しています・・・。まとまりなく、申し訳ありませんが、お付き合いください。お願いします。

8歳小型メス、イタリアングレイハウンドを1匹飼っています。
去年12月21日、帰宅すると、テーブル上で解凍中の鹿肉の血が、この子の首に付いていました。絨毯には血がべっとり流れていました。袋から流れ出たようでした。その次日2日間ずっと食事も摂取せず寝ていました。
その次日2日間食事が出来、元気(おもちゃ投げをする)でしたが、シカ肉のおやつをやりましたら、次日夜から夜中まで嘔吐、下痢少量を繰り返しました。その次日2,3日間寝たまま過ごし、嘔吐、下痢は無しでした。今年に入り、食欲3日間あり、元気(い1日は散歩も普通に可)でしたが、今朝は起きることなく、昼間に起床して排尿後震えが強く、ややふらつきのような歩行が見られ、こたつで寝ています、震えは止まっています。嘔吐なし、食欲ありません。夜間に便あり(いつも夜中と朝食後にあり)。

この犬種は嘔吐は良く見られるようで、ウチも小さいころからたまにあったので気にしませんでした。去年秋に一般血液検査に問題はなしです。歯肉炎があり、病院からもらっている抗生剤、痛みどめ、胃薬を症状によって与えています。

アドバイス、感じたこと等ありましたら、頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。』







私のコメント


『コメントを頂いてから日にちが経っていますが、具合はいかがでしょうか?
私も、完全な素人ですし自分の犬がかかった病気しかあまり詳しくないので正確な事言えないのですが……。
やはり、まずは病院に連れて行く事が一番だと思います。

素人判断ですと、間違った処置や看護をしてしまう事もありますし、病気の中にも早急な治療や薬の投与が必要なものもありますので、とりあえず動物病院に連れて行って正確な診断を下してもらうのが一番だと思います。
前庭疾患の記事にコメントされていますが、前庭疾患の代表的な症状は目がぐるぐる回っていたり、首が傾いてしまったりする症状なので、8才犬のわんこちゃんに当てはまるかどうかはやはり獣医師の診断を仰ぐべきだと思います。

あまりお役に立てるアドバイスができなくてすみません。
あすかもそうでしたが、冬の寒さがきびしくなり始める頃から特に老犬は体調を崩しやすいので、老い始めた身体には今年の寒さは堪えてしまうかもしれないですね。』






8才犬さんのコメント


『お世話になります。
結果、違った様子です。いま、食欲も戻り、おもちゃあそびも頻回です。原因も多分断定できたのではないかと・・。しかし、治癒したわけではありません。
ただ、新たな不安が・・
こちらに挙げられていることとは、内容ずれますがよろしければ、この場を借り、お考えお聞かせくださいますか?・・・・・

医師を選ぶのは、大変だと思いませんか?考え方って色々で、出来れば避けた方が良い方法も、良いとその獣医が思えば、そうします。
これだけ情報を収集出来る時代ですが、やっぱり専門家である獣医の方法を信用するのは、私達、素人からすれば自然な流れだと思うのですが、
出来れば避けてほしい方法をその獣医が行っていると知った時のショックは強いです。それが、トラウマのようになり、他の獣医にも不信感を持ってしまう・・・。出さないように、どうかこの子をお願いします、と思いながらも、この獣医は大丈夫かしら?って思いもある。
うちの子は獣医さんから頂いた子で、結局その先生にご相談したのですが、遠くて病院には行けない。一つは近所に動物病院を持っていたいのですが、なかなか・・・。いろんな方にお散歩で聞いたりするのですが、近所は悪い噂が多い。もちろん、合う合わないもあるでしょうが、私は正しい治療と患者側の話に耳を傾けることができる人、だけが望みなのです。
皆さんはどのように、病院を決めているのだろうか・・・。同じ質問をしたら、次には全く異なるアドバイスをする獣医っていうのもどうかと・・・。

今、最大の悩みです。でも、前回のつらい思いを聞いて下さりありがとうございます。正面から、ご返答頂けたことに一層感謝致します。
今回、このような質問を調子にのり、してしまいましたが、この場では・・・との思いが少しでもよぎれば、おっしゃってください、大丈夫ですから(笑)。勝手なこと申しわけありません。』







私のコメント


『わんちゃんの体調が回復されたようで、本当に良かったです。
原因が分かっただけでも、対処方法も分かりますし、また同じような事が起きても気をしっかり持って看病できるだけ、気持ち的にも楽ですよね。

病院選び……本当に難しいですよね。
あすかの場合は、たまたま良い病院にかかっていたので本当に運が良かったと今でも思っています。
色々な方からのお話しを聞くと、動物病院の力量の差や、考え方による治療の違いは、かなりあるみたいです。
私は、あすかが通っていた病院しか知らなかったのですが、その事を知ってから引っ越した今でも近所の病院ではなく、以前の病院に通っています。

近所の病院も評判は悪くないのですが、やはり一番信用できる病院に通っていたいので、そうしています。
例え評判が悪くなくても、先生との考え方の違いも出てくると嫌なので、結局以前の病院に通うことにしました。
知らない病院に行くと、考え方1つによって、かなりの治療方針の違いも出てくるのでやはり怖くてあまり行きたくないと思ってしまいます。

あすかの病院がそれ程遠くないので、なんとか通えてますが、急病の時に困ってしまうので、やはり近所の病院が良いのではないかと考えてしまいますが、なかなか足が向かないです。
そう考えると、近所で本当に良い病院に通えるのは、運なのだなぁと思ってしまいます。

人間の病院と違って、病院の数も少ないですし、選べる程の数もないと思うので難しいところですよね。
あすかの病院も、聞く人によっては薬を沢山出したり、検査もされるので、費用が高い!!と言う人も多くて、止めた方が良いと言われた事もありましたし、確かにお金はかなりかかるのですが、病気になった時は毎回的確な治療で、必ず良くなるので、そこを信用して通っています。
やはり、人によって合う合わないはかなりありますよね。

身体の負担を考え、近所の病院で合わない部分を少し妥協して通うか、少し遠くても信用できる病院に通うか……本当に難しいですね……。
獣医の力量もありますが、人間的に問題と言うか、合わない事もあるので、良い先生、良い病院を見付けるのは本当に大変かもしれないです。

あまりお役に立てるようなお返事ができませんでしたが、以前も他の方に同じようなコメントを頂いた事があったので、良い病院探しをしてる飼い主さんって多いのではないかなぁ?と、思います。
それだけ、動物病院によって力量や対応に差がありすぎるのかもしれないですね。』




8才犬さんのコメント


『おはようございます。お返事ありがとうございます。
羨ましいです。周囲がどう言おうと、ご自身が安心して預けることの出来る病院を見つけられていることが。今のお住まいからどれ程の距離かわかりませんが、通えることが羨ましいです。

昨日、行ってきました。
・ブリーダーさんが獣医であること
・以前行ってた病院で考えが合わずに、病院を変えてきたこと
・人への伝え方が下手なせいもあり、以前の医師を否定する表現があったのかもしれない(実際、使用してほしくない薬を使用したので、止めました)
のせいか?かなり、バリアーを張った意見を頂きました。

結果は、「わからない」との返答。
「初めて来て、食事を食べないと言われても、歯が原因かどうかわからない、全ての検査をしたい」とのこと。
結局、痛み止めの薬がほしかったので、こちらから、言ってもらった状態です。

主人は今回の医師の言動につき、とても自然な当たり前の返答だと思うとのこと。
それはそうなんです、もちろんそうなのです、が、なんか・・・
私はお金が惜しいのではないんです、ただ、可能性を言いだすとキリが無く、症状を聞いて、大体の目星を付けて検査等するのが医師ではないのか、とも思うのです。

しかし、うちの子も、3月で9歳を迎えるます。これまで、ずっと元気で来たので、病院知らず、フィラリア薬、フロントラインは個人で輸入していて、ここ嫁ぎ先には知人もほとんどいない状況です。そろそろ、全体検査を一度行ってもらい、うちの子を知っていてもらう(私自身知っておく)時期か、とも思います。

以前の医師も今回の医師も、まずこちらの話を聞いてくれます。で以前の医師は、今回の薬については、考えが合わないだけなので、このまま、相談には行こうか、とも考えたり。今回の医師がおかしい、とは思っていません。

私の根底には、この子のブリーダー兼獣医が最も信頼できる、この人ならもし万一、誤った治療をしても、人間だからそれもある意味当然なこと、くらいに思っています。その気持ちが今の住まい地域の獣医選びの迷いの原因かもしれません。

私がおかしいのでしょうか、私がぶれていたらダメなんです。どうぞ、びしっと、感じたことを言ってください。他にこちらをよまれた方のご意見も頂戴できたら、学びになります。どうぞ、お願いします。
すみません、人のページをこんな風に利用させて頂いて・・・。』






私のコメント



『8才犬さんのわんちゃんは、病気知らずでほとんど病院に行かなくて良いぐらい元気いっぱいだったのですね。
そうなると、獣医さんとの意思の疎通もなかなか難しいかもしれないですね。
私も、あすかの時はずっと同じ動物病院でしたが、15才になるまで狂犬病とワクチン注射、フィラリアの検査、処方以外、他の病気や怪我で一度も行った事はありませんでした。

通い出したのは、15才で前庭疾患で倒れてからなので、それまでその病院の方針や考え方なども全く知りませんでした。
あすかの通う病院は、治療に力を入れているだけに、検査や薬も多く、重度な症状でしたので、通う回数も頻繁で、その分治療費もかかり、それが3年続いたので、獣医さんと何度も何度も長い時間話し合って、金額の面や年老いたあすかをどこまで治療するか、どのような状態で維持していくか、何度も話しつつ、自分の思う方向や治療の範囲もなるべくハッキリと意思表示しつつ、折り合いをつけながら治療を続けました。
話し合っていなければ、お金ばかりかかってしまい治療も続かない上に周りの意見もあったので、獣医さんへも不信感が出ていたかもしれないです。

15年係りつけた病院でさえ、そこまで話し合ってやっと満足が行く治療が受けられたので、やはり数回通うだけではなかなかこちらの意見や方針も分かってもらえないと思うので、信頼関係を築くのも重要なのではないかと思います。
初めから、すべて自分達の思う通りにしてもらいたかったり、自分達の考えや治療方針にピッタリの獣医さんを見つけるのも難しいのではないかと思います。

一番良いのは、ある程度信頼できるかな?と思えたら、そこから何度も話したり、考えを伝えたり、獣医さん側の意見も聞きながら、信頼関係を築いていくのが一番良いのではないかと思います。
それに、そろそろ8才犬のわんこちゃんも老いの兆しが見えてきた頃でしたら、1年に1度だけでも血液検査をした方が良いのではないかと思います。

年老いてくると、肝臓や腎臓も悪くなる率がかなり上がりますし、具合が悪くなってから血液検査をしても、前回の数値が分からないと判断しずらい事もあるので、信頼関係や自分の犬を係りつけ医に知ってもらっておく意味も込めて、健康管理としてお勧めします。
病院に通う事そのものが、獣医さんとの信頼関係を築いて行く事にも繋がるので、やはり急病の時にも安心かと思います。

なんだか、私の意見ばかり押し付けてしまってごめんなさい。
コメントを読ませて頂いて、思った事を書いてみましたが、やはり考えた方はそれぞれなので、1つの意見として頭の片隅にでも置いて下さいね。』




まだやりとりは途中ですが、『前庭疾患について。』の記事にコメントを頂きました。



8才犬さんがとてもお困りのようですし、私1人の意見だけでは片寄ってしまうので、記事にしてみました。
あまり読んでいる方も多くないと思うのですが、どうぞご意見をお聞かせ下さい。









おまけの今日のみかん




みかん4-13


散歩から帰ってきて、あんよをふいてもらって、旦那さんのお膝の上でまったりのみかんちゃんです。
なんだかなぁ、相変わらず旦那さんラブなのね。

まぁ、みかんちゃんの事を好きなのは私が一番な自信があるので、別にへこたれないのです!!










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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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