犬と海。
2009年06月16日(火曜日)
この間の日曜日、『ちばわん』の里親会の見学に行ってきました。
わんこを探しにと言う訳ではないのですが、とにかくわんこに触れていたいなぁって気持ちが強いし、この日はたまたま旦那さんのお仕事の日が変更でお休みになったので、思い切って見学に行ってきました。
場所は湘南の海沿い、鎌倉の由比ヶ浜のそばだったのですが、この日はとにかくお天気が良かったので、海沿いの道は大渋滞。
しかも場所が分からず迷ってしまい、着いたのは終了時刻を過ぎてから。
もう、片付け始めていたのでゆっくり見学はできませんでしたが、沢山のわんこがいました。
じっくりは見る事はできませんでしたが、車椅子のわんこもいて、かわいい子犬や元気いっぱいのわんこ達。
運命の飼い主さんと出会えるのを待っているんだろうなぁ。なんて思いながら、わんこ達の目を見ましたが、私が運命の人じゃないって分かるのでしょうね。
お目目を見ても、通じ合えるようなわんこには出会えませんでした。
1匹だけ、黒いラブ風のわんこが旦那さんに物凄く反応してたけれど、何か感じるものがあったのかな?
終了間際の帰り際だったので、そのまますれ違いで終わっちゃいましたが、時間があってじっくり見ることができたらどんな事になってたのだろう…なんて思っちゃいました。
着いてすぐに終わってしまったので、ついでに海に寄る事にしました。


譲渡会が終わって、そのままわんこを連れて海に来た人達もいたようで、波とたわむれるわんこがなんともかわいいこと!!
遠目の写真しかないですが、車椅子のわんこも来てました。
車椅子のわんこを見ると、『なんたって18歳〜花子の毎日〜』の花子ちゃんの事を思い出しますが、若いわんこが車椅子に乗ると前足にはしっかりと力が入るので、歩みにも力強さがあるのですねぇ。
砂浜もなんのその!でしっかりと歩いてました。
あすかが旅立ってからの久々のちょっと遠出のおでかけでした。
こうやって出かけると、介護の3年間はいかにお出かけをしてなかったかって気付かされますね。
他の事も重なって、まだまだ気持ちの浮き沈みが激しい毎日で、これから先本当の意味で立ち直れるのかな…。
なんて、毎日思ってしまいますが、こうやって犬に触れられる場所に行こうと思えるだけ、少しは前に進めてるのでしょうね。
犬に触れるような機会があった日は、気持ちが上向きになるので、車の中から大好きな柴犬を見つけたりすると、ちょっと窓が開いてるのに、
「ぷりぷりぷりぷり!!!ぷりけつ!!!!」
なんて叫んだりしてます(笑)
もう、見つけるたんびに「ぷりぷりーー!!」と叫ぶので、まるで若い男が女子高生に車の中から声をかけたり、ぷぷーとクラクションを鳴らして気を引こうとしてるような有様です。
旦那さんには、窓が開いてるので止めてください。と止められてます(笑)
わんこってホントにかわいいです。
道行くわんこにいつでも恋しちゃってます。
あすか思い出写真



2006年11月の写真です。
腹巻姿がおっさんみたいで、更には紙おむつとのコラボレーションが私の心をくすぐりまくる組み合わせで、何枚も写真を撮ってました。
介護期間の半分は寝たきりだったので、こんな感じで座る事ができたことさえとてもなつかしく感じます。
身体の言う事が効かなくて、ちょっと斜めになってる座り方とか、まだぷりぷりだった太ももやおけつがたまらなすぎますね!!
寝たきりの頃よりも表情が少し曇ってるのが不思議だなぁ。
この頃はまだ、痴呆が進みきってなかったからかな……。
この頃よりもっと不自由なはずな寝たきりの頃の方がいいお顔をしてる事が多いのが、とっても不思議ですよね。
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わんこを探しにと言う訳ではないのですが、とにかくわんこに触れていたいなぁって気持ちが強いし、この日はたまたま旦那さんのお仕事の日が変更でお休みになったので、思い切って見学に行ってきました。
場所は湘南の海沿い、鎌倉の由比ヶ浜のそばだったのですが、この日はとにかくお天気が良かったので、海沿いの道は大渋滞。
しかも場所が分からず迷ってしまい、着いたのは終了時刻を過ぎてから。
もう、片付け始めていたのでゆっくり見学はできませんでしたが、沢山のわんこがいました。
じっくりは見る事はできませんでしたが、車椅子のわんこもいて、かわいい子犬や元気いっぱいのわんこ達。
運命の飼い主さんと出会えるのを待っているんだろうなぁ。なんて思いながら、わんこ達の目を見ましたが、私が運命の人じゃないって分かるのでしょうね。
お目目を見ても、通じ合えるようなわんこには出会えませんでした。
1匹だけ、黒いラブ風のわんこが旦那さんに物凄く反応してたけれど、何か感じるものがあったのかな?
終了間際の帰り際だったので、そのまますれ違いで終わっちゃいましたが、時間があってじっくり見ることができたらどんな事になってたのだろう…なんて思っちゃいました。
着いてすぐに終わってしまったので、ついでに海に寄る事にしました。


譲渡会が終わって、そのままわんこを連れて海に来た人達もいたようで、波とたわむれるわんこがなんともかわいいこと!!
遠目の写真しかないですが、車椅子のわんこも来てました。
車椅子のわんこを見ると、『なんたって18歳〜花子の毎日〜』の花子ちゃんの事を思い出しますが、若いわんこが車椅子に乗ると前足にはしっかりと力が入るので、歩みにも力強さがあるのですねぇ。
砂浜もなんのその!でしっかりと歩いてました。
あすかが旅立ってからの久々のちょっと遠出のおでかけでした。
こうやって出かけると、介護の3年間はいかにお出かけをしてなかったかって気付かされますね。
他の事も重なって、まだまだ気持ちの浮き沈みが激しい毎日で、これから先本当の意味で立ち直れるのかな…。
なんて、毎日思ってしまいますが、こうやって犬に触れられる場所に行こうと思えるだけ、少しは前に進めてるのでしょうね。
犬に触れるような機会があった日は、気持ちが上向きになるので、車の中から大好きな柴犬を見つけたりすると、ちょっと窓が開いてるのに、
「ぷりぷりぷりぷり!!!ぷりけつ!!!!」
なんて叫んだりしてます(笑)
もう、見つけるたんびに「ぷりぷりーー!!」と叫ぶので、まるで若い男が女子高生に車の中から声をかけたり、ぷぷーとクラクションを鳴らして気を引こうとしてるような有様です。
旦那さんには、窓が開いてるので止めてください。と止められてます(笑)
わんこってホントにかわいいです。
道行くわんこにいつでも恋しちゃってます。
あすか思い出写真



2006年11月の写真です。
腹巻姿がおっさんみたいで、更には紙おむつとのコラボレーションが私の心をくすぐりまくる組み合わせで、何枚も写真を撮ってました。
介護期間の半分は寝たきりだったので、こんな感じで座る事ができたことさえとてもなつかしく感じます。
身体の言う事が効かなくて、ちょっと斜めになってる座り方とか、まだぷりぷりだった太ももやおけつがたまらなすぎますね!!
寝たきりの頃よりも表情が少し曇ってるのが不思議だなぁ。
この頃はまだ、痴呆が進みきってなかったからかな……。
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