老犬あすかの介護生活&みかん日記お別れ、ペットロス

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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虹の橋に旅立ちました。

今日、朝方6時前にあすかは虹の橋に旅立ちました。


突然の旅立ちでした。
ごはんを食べた後、少し吐きそうな様子を見せたのでゆっくり起こすと、そのまま息が止まりました。
喉に詰まったのかと思い、人工呼吸をしたり、吐かせようとしたり、押し込もうとしたりしましたが、詰まっている物は見当たらず、その後無意識状態になり、少しの間虫の息になって、今考えると最期に「ふ~~」っと大きな呼吸を2回程して亡くなりました。


小さな呼吸がしばらく続いていたので、亡くなった後も生きているのか、亡くなってしまったのか分からずに、「あすか、あすか」と呼びながらいつものように私の膝の上でずっと抱っこしていました。

しばらくして、ティッシュを鼻の前に当てて呼吸が無いことが分かり、初めて亡くなったのだと分かりました。
まるで、ただ眠っているようで旦那さんもすぐに起こしましたが、旦那さんも「まだ生きてるんじゃない?」と何度も確かめていました。






あすか7-8




あすか7-9

息を引き取って、少ししてからキレイに拭いてあげて、毛をとかしてあげました。
本当に眠っているようで、今もまだ信じられないです。
また、いつものようにびっくり顔のお目目ぱっちりで、こっちを見てくれそうです。






最期は突然ではありましたが、よく考えると少し前から水も飲みにくそうで、ごはんを一口飲み込むのも辛そうで、関節の硬直がひどくなった為に口が開きにくくて食べにくいだけかと思っていましたが、本当はもう食べたくない状態だったのじゃないかと思います。
それでも、いつもより少ない量で食べたり飲んだりはしていました。

食べる行為が辛そうなので、もしかしたら最期が近いかもしれないとは思っていましたが、まさかこんなにも早くいきなりおとずれるとは思わなくて、本当に実感がないです。

でも、確かに2、3日前から鼻くそのような、体液のような物が鼻から少し出ていたので、それが前兆だったのかもしれないです。
昨日はしっかりテーピングの巻き直しにも行けたし、お顔付きもそこまで悪くなかったので、物凄く苦しんだって事ではないのかもしれないです。


寿命もあったのかもしれないですが、やっぱり骨折のせいで早めてしまったのではないかと思って、少し辛いです。
今は、何をしてても涙が出て仕方がないです。
冷蔵庫の中にあすかのごはんの材料が沢山残っていたり、いつものように抱っこできないし、あすかのお水頂戴のぺちゃぺちゃのお口の音も聞こえなくて、食器を洗っていて「がちゃん!」と音をさせて、「いけないあすかを起こしちゃう」と思うクセも抜けてなくて、何をやってもどこにいても涙が止まらないです。



旦那さんもお仕事でいないし、涙ばかり出て1人で何をしていいのか分からなくて、あすかの横でPCの前にいます。
今も、横を見るとあすかがまるでいつものようにグッスリ眠っているようです。


今日はこれから母が仕事を終わるのを待って、実家へ連れて帰る予定です。
一晩実家で過ごして、明日火葬しようかと思っています。





亡くなる30分ぐらい前は、本当にごくごく普通で、いつものように私の膝の上でいびきをかきながら眠ったりしていました。
抱っこしていて、とってもかわいいお顔だったので鏡越しに撮った写真が、生前の最後の写真になりました。





あすか7-11




あすか7-10

この後旅立ってしまうなんて、本当に信じられないぐらいイイお顔してます。
今は、混乱していてどうしていいのか分からずに涙ばかり出てきますが、沢山の人達に応援して頂いたので、ご報告しなければと思いました。


落ち着くまでコメントのお返しはできませんが、本当に大事にコメントは読ませて頂いてます。
気持ちが少し落ち着きましたら、コメントのお返しもしますので、いつも応援して頂いて本当にありがとうございました。










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これから……。

昨日、あすかの火葬を済ませてきました。
まずは長年過ごした実家にお骨を連れて帰りたかったので、今はまだ実家に居ます。
実家のPCだとケーブルがなくて、デジカメの画像がUPできないので、火葬の時の様子と画像はお家に帰ってから、ゆっくりとUPしたいと思います。


実家の回線の調子が悪くて、先程やっとネットが繋がったのですが、1日ぶりにブログを見て本当に沢山の暖かいコメントが寄せられていて、涙しながら大事に、大事に読ませて頂きました。
まだまだ涙が止まらない中、本当に本当に本当に暖かいコメントで心に染みました。
今は、お礼のコメントを返せませんが、暖かいお言葉を沢山下さった皆様に、本当に感謝したいです。

心から「ありがとうございます」を伝えたいです。



昨日はまだあすかのお顔を見たり、なでなでしたりする事ができましたが、今はあすかも小さな骨壷に納まってしまい、お顔を見る事も毛や肌に触れる事ができないので、じわじわと喪失感に襲われています。

今まで、何をするのもあすか中心の生活で、介護中の3年間はあすかの事を考えてない瞬間はほとんどなかったので、あすかが居ない今、何をするにも、動く行動1つすべてであすかを居ないことを実感してしまい、本当に辛いです。

例えば、ちょっと夕飯の買出しに行く時……。
いつも出かける前に「あすかちゃん行ってくるね~すぐ帰ってくるから良い子でねんねして待ってるんだよ」その後に必ずほっぺにいっぱいちゅ~をしてから出かけました。

買い物の最中もあすかのための食材を買うことも、見る必要もなく、買い物中に「あすかが待ってるから早く帰らなきゃ」なんて考える必要もなくなりました。

お家に帰ってきて、駆け寄ってただいまのちゅ~もできないです。

お風呂に入るのも、ごはんを食べるのも、あすかが眠るのを待たなくて良くなりました。

トイレに行くのも、眠ってる時は音で起こしてしまわないか心配する必要もなくなりました。

眠る前にあすかの様子に聞き耳を立てる事もなくなりました。

電気やエアコンを消す音でも起きてしまう時があったので、その心配もなくなりました。

夜中にあすかの様子を見る必要も起きる必要もなくなりました。

起きた瞬間すぐにあすかのお顔を見る事もできないです。

室温を保つために、実家でもお家でもいつもあすかが居るお部屋の扉は閉めていました。
なので、私はしょっちゅうあすかの様子を見に行くのがクセになっていたので、扉を開けるとあすかが居るという感覚が染み付いていて、今日もちょっと気が抜けてあすかが居ないのを一瞬忘れていて扉を開けたらあすかが居なくて……。

テレビを見ながらちょっと笑ったりしていて、やっぱり一瞬あすかが居ないのを忘れていて、「あ、あすかにちゅ~したいな」なんて思ってしまって、すぐに居ないことに気付いて、またショックで……。


こんな行動1つ1つが、大変でもできなくなってしまったり、心配する必要もなくなってしまった事が寂しくて、寂しくて仕方がないです。
手間がかかったり、私の行動に制限が付いたりしても、あすかの為にと思えばなんともなかったし、逆にそれがない方が今は辛いです。


なんだか、どうしていいのか分からないです。
あすかにごはんをあげる事も抱っこしている時間もなくなってしまったので、リズムが全くつかめなくて、本当に変な感じでふとしたことですぐに涙が出てきてしまいます。

私の行動1つ1つすべてにあすかがいたので、それがなくなってしまってぽっかり心に穴が開いてしまった感じがします。



あすかが生きている時に、よく旅立ってしまった後の事を何度も想像しましたが、見送った後はきっと「あすかは本当に頑張ったね。痛い身体から解放されて本当にお疲れ様。これからはいっぱい走り回ったり、遊んだり、元気な頃の姿で楽しく過ごせるね!」
なんて気持ちで送り出せるかなぁ~。なんて思っていました。

あすかが、辛い時期が長かったのを知っているだけに、今はその気持ちでいっぱいだし、本当にお疲れ様、よく頑張ったよ。と心から思っていますが、あすかにお疲れ様と思う以上に喪失感がこんなにも大きいなんて、「あすか」という存在の大きさを今痛いほど実感しています。

こんなにも泣いてしまって、あすかが心配してしまうから……と思うのですが、きっとこの涙はあすかの事がそれだけ大好きだった証拠ですよね。


今は、実家なので賑やかだからこれでも少し気持ちが紛れてますが、お家に帰ってまだそのままのあすかの服や物、介護グッツ、冷蔵庫に入れっぱなしのあすかのごはん。
これからは1人の時間が物凄く増えてしまうし、お家に帰ってからが寂しくて、寂しくて、あすかの思い出もいっぱいで、ずっと泣いてしまいそうで本当に不安です。

今、こんなにだらだらと文書を書いているのも、あすかが居ない中どう過ごしていいのか分からないからなのですが……。


休みの過ごし方も普段の生活時間もこれからはガラッと変わってしまうので、これからが本当の新婚生活なのかもしれないですが、やっぱり家族が減ってしまったのには変わりなくて本当に寂しくて仕方がないです。
お部屋探しも、結婚式も、新婚旅行も、何もかもあすかを心配しながら、あすか中心であすかの介護をしながらだったので、やっぱりあすかは家族なんですよね。



悲しい気持ちが強すぎて、こんなべそべそした事をダラダラと書いて本当にごめんなさい。
後ろ向きな事も沢山考えてしまいますが、あすかのお骨には「私がいつか天国行ったら、いっぱいおしゃべりして、走り回って、沢山遊ぼうね!」とか

「み~たんは骨になってもかわいいよ」なんてばかな事を言ったり、相変わらずでっかい声であすかー!って呼んだり、あすかがかわいいの歌をでっかい声で歌ったりもしてます(笑)

悲しくても、寂しくても、私のおばかだけは治らないみたいです。
なんとなく、そばにあすかが居てくれているような気がする時はちょっと元気が出るんですよね。


上がったり、下がったり、まだまだ混乱しているし、べそべそしていますが、いつかあすかの思い出話しを心から笑って話せるように、あすかを安心させてあげられるようにしたいです。

あすかのお世話もなくなってしまったので、これから腱鞘炎も少しずつ良くなっていくと思うので、まずは自分の体調を整える事からですね。



あすかのお顔が見れないのが寂しくて、今は携帯やデジカメの写真ばかり見ています。
携帯にかわいいお顔があったので、UPします。




あすか100

2月4日の写真です。
旦那さんに抱っこされているところを後ろから撮りました。
まだあんよが折れてない頃なので、とっても良い表情をしてますね。







あすか101

1月21日の写真です。
あんまりかわいいお顔を見てると、涙が出てきちゃいますね。
お鼻の上にちゅ~~っとしたいです。


あすかの居ない生活に慣れるのには、まだまだとても時間がかかると思いますが、少しずつ前に進んで行けたらなって思います。










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帰ってきました。

昨日の遅い時間に実家からお家にあすかと一緒に帰ってきました。
帰ってきて部屋に入った瞬間から涙、涙、涙です。

あすかのごはんやお水の器が洗ってテーブルに置いてあったのを見て涙。

あすかのお部屋に入ると、いつもと全く同じお部屋なのに、あすかだけがいません…。
介護グッツもそのままで、今すぐにでもいつも通りのお世話ができる状態……。

なんとなく残るあすかの残り香。
あすかの洗濯物も少したまっていたので、いっぱいあすかの毛が付いた犬服の匂いを思わず嗅いでしまい、また涙です……。
(思わず匂いを嗅いでしまうところは相変わらずですが(笑))


隣の部屋で、いつものように過ごしていても、それ以外することもなくて、涙ばかり流していたら、

「涙って枯れるもんだと思ってたけど、そんなに沢山何度も何度も流れてくるなんて、驚いちゃうぐらい涙って出るもんなだね」

みたいな事を旦那さんに言われちゃいました。
旦那さんが仕事で居なくて1人の時はもっと泣いてしまいそうで怖いです。。。








あすかの火葬の様子をUPしたいと思います。

家の地域には近くに大きな火葬場があって、そちらでも火葬できるので迷ったのですが、以前から少し調べていた火葬もしてくれるペットの葬儀屋さんにお任せする事にしました。
ザッとでしたが、少しだけでも調べておいて正解でした。
とてもじゃないけれど、あすかが亡くなったすぐ後では動揺してゼロからは納得いくまで探せなかった気がします。

最近は、ひどいペット葬儀屋もある。なんて事があるらしいので、それでも不安で係りつけの動物病院で確認してもらったので、安心して連れて行く事ができました。
一晩、あすかは実家で過ごしましたが、暖房は入れずにお腹を中心に保冷剤で冷やしたので、次の日もとてもキレイな状態でした。


あすかの火葬直前の様子です。


あすか7-13



あすか7-12


本当に眠っているだけに見えます。
いつもかけていた肌がけ、最期に着ていた洋服、靴下、腹巻、今まで食べられなかったおやつと大好きなチーズ。
すいかも入れたかったのですが、今の時期は売っていませんでした。

お花も持って行きましたが、葬儀屋さんのスタッフの方も18歳のシーズーを飼っているらしく、あやかりたいです。なんて言いながら、あすかの頭をなでてくれてお花も入れてくれました。
あすかは、最後の最期まで沢山の人から愛されて幸せなわんこです。



あすかが奥に入っていってしまって、炎の音を聞いた瞬間はとにかく涙が止まりませんでした。
できることなら、あそこに手を突っ込んで引っ張り出したいぐらいの気持ちでした。
あすかがお骨になって戻ってきたのは1時間後ぐらいです。


骨は骨粗しょう症がかなり進んでいた為に、背骨はほとんど崩れていました。
それでも、太い骨やしっぽの骨、のどぼとけ、歯もしっかりと残っていて、お顔もなんとか残っていたので、ほとんど灰になってしまうかもしれないと思っていたので、私が想像していたよりはあすかの骨はしっかりとしていたみたいです。

よく見ると、私が骨折させてしまった大腿骨がレントゲンの骨折の形のまんま残っていたので、ちょっとビックリしてみんなで思わず「骨折の骨そのままだよ!」なんて少し笑ってしまいました。
まず最初に、その折れてしまったあんよの骨を私と母が骨壷に納めました。

しっぽの骨は、よく見ると星のような形をしてるんですよ。なんて葬儀屋さんに教えてもらったので、よく見ると本当にそんな形をしたので、なんだかかわいくて、かわいくて、「やっぱりあすかは骨ちゃんになってもかわいゆいね~」なんて思わず言ってましたが、愛するあすかは本当にどんな姿になってもかわいく思えます。



あすかを火葬する時に、私があんまり泣いていたので葬儀屋さんが見かねて、ここまで大往生のわんこちゃんで頑張って生き抜いたのだから、お疲れ様って気持ちで見送ってあげて下さいね。なんて言われちゃいました。
私もその気持ちでいっぱいでしたが、やっぱり私は泣きすぎなのかな。

でも、あすかは本当に穏やかなお顔をしているみたいで、本当に安らかでいいお顔をしていますよ。なんて言われました。
痛みがあったり、苦しんだりすると、お顔や身体もそんな状態を表しているわんこちゃんもいるようなので、あすかは本当に安らかだったようです。







あすか7-14


あすかはこんなに小さくなってしまいました。
まだ、祭壇を準備できていないのでかわいそうですが、とりあえずここに置いてます。
「あすか」という字を書くのに緊張しすぎて、物凄く汚い子供みたいな字になってしまいました。。。

書き直そうとしたら、これはこれで笑い話しになるから、書き直しちゃダメ!なんて、さすがおばかな私としょっちゅう一緒にいるだけあって、旦那さんも言う事が確実に普通じゃないです(笑)



思い出話しをしながらちょっと笑ったり、ちょっとした事でもすぐ泣いてしまったりしていますが、やっぱり火葬してしまうと、匂いも嗅げないし、なでなでできないし、抱っこもできなくて、喪失感がどんどん大きくなっていきます。

なので今は、お骨にいっぱい話しかけてます。
あすかの歌を歌ったりしているけれど、あすかに「いい加減やめて~」なんて言われちゃいそうです。

これから少しずつあすかの物を片付けていかなければいけないと思うと、また泣いてばかりになりそうですが、きっと今頃はあすかはいっぱい走り回って、晩年はベットの上だけにしか居られなかったけれど、今は行きたい所へ自由に行って、先に旅立たれた老犬ちゃん達と楽しく遊んでるんだろうな~なんて想像すると、ちょっとだけ気持ちが落ち着く気がします。

いつか私が天寿をまっとうして、あすかと会えた時にあすかが走り回ってる姿を見れるのが本当に楽しみで仕方がないです。
それまでは、あすかが最後まで頑張って生き抜いたように、私も精一杯生きていきたいな~なんて思います。







頂いたメール、コメント、メッセージは本当に、本当に大切に読ませて頂いてます。
涙しながらうなずいたり、共感したり、元気をもらえたり、励まされたり、読みながら本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

あすかが皆さんに愛された分だけ、励ましのコメントも頂けて、あすかがこんなにも沢山の縁を繋いでくれたんだな~って、嬉しく思います。

気持ちが落ち着くまでは、まだもう少しかかると思うので、落ち着いてきたら少しずつですがコメントはお返ししていきたいと思います。

あすかがこんなにも愛されたいたんだって思うと、私も本当に幸せな気持ちになれます。
きっと、今頃天国で嬉しそうなお顔で笑っているような気がします。


笑顔のあすか










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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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