老犬あすかの介護生活&みかん日記歩行補助など

老犬あすかの介護生活&みかん日記

高齢犬の介護は手探りで始める事が多いです。介護グッズもまだまだ少ないので、代替品や便利品の紹介、介護の仕方、方法、なども紹介していきたいです。

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犬の靴。

老犬の散歩や歩行は、寝たきり防止のためにも、気分転換にも、とても重要なものになってきます。
前脚や後足が弱ってきても、できるだけ歩行補助のハーネスを使って、少しだけでも歩かせてあげる事が必要だと思います。

ただ気を付けてほしいのは、老犬になってくると足の筋力が落ちてくるので、足を引きずってしまったり、変な歩き方になって爪から血を流していたりすることがあります。
あすかも足の筋力低下、前庭疾患の後遺症で足を引きずって歩いていた為に、左の後足の爪からいつも血を流して、肉球も少し削れていました。

足

写真では少し分かりにくいですが、爪が変な形に削れてしまっています。
この頃、介護を始めたばかりであまり詳しくなかったので、仕方なくガーゼをぐるぐる巻きにして、テープで貼り付けて散歩に出ていました。

それでもアスファルトにジョリジョリ擦ってしまうので、他の方法をネットで調べてみると、犬の靴があると言う事が分かりました。
実際、購入したばかりの時の写真です。

NEC_0095.jpg

写真がこれだけしか残っていませんでした。
大きいペットショップに実際に見に行って購入したので、ついでに靴下も買ってきました。

NEC_0115.jpg

暗くて分かりにくいですが、履かせている時の写真です。
アスファルトに耐えられるように、裏が皮の商品を購入しました。
しっかりとサイズを測って購入しましたが、ブカブカで中に靴下を履かせたりしましたが、すっぽ抜けるので、試行錯誤の結果、足をガーゼか、ティッシュなどのようなものでくるんでから履かせると脱げにくかったです。

家の中を歩くのでも、かなり足をひきずるのでいつもガーゼを巻いて、サージカルテープでぐるぐる巻きにして止めていたので、その上に靴を履かせて脱げにくくしていました。

靴を履かせた感想としては、靴の種類にもよるでしょうが、なるべくなら履かせたくないな…。
と言う感じでした。
たまに先っぽの方がつっかかって、変な歩き方になったりしてちょっと怖かったです。

でも、慣れればそこそこ平気でしたが、これを履かせないとアスファルトの上を歩くのは血を流しながらなので、歩けてた頃の必需品でした。
靴底は皮で二重底のようになっていましたが、引きずる足だけはかなり削れていたのでそれだけひどく足を引きずっているんだなぁと思いました。



犬用の靴です。


↓↓↓詳しい説明はこちら
エピックス シューズ(01・02・03)

エピックス シューズ(04)

グリップがよく柔軟なラバー底が、夏の熱い路面から愛犬の足を守ります。
かかと部分は、犬の足のカーブに合わせフィットするように作られています。
通常の靴より30%も軽く、インソールが形状記憶素材のため、初めてでもフィットしやすいようです。
高性能ジッパーと弾性ステッチで脱げにくく安心です。

お値段が少し高めなだけあって、作りがしっかりしているように見えます。
あすかが履いていたのは、ここまで作りがしっかりしていなかったので、底の面はすぐに剥げて壊れかけました。
足を引きずるわんこの場合は、靴はとても壊れやすいので丈夫そうな商品を選んだ方が良いかもしれません。








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ファンタジーワールド ドッグブーツ 2号

ファンタジーワールド ドッグブーツ 3号

ファンタジーワールド ドッグブーツ 4号

ファンタジーワールド ドッグブーツ 5号

ファンタジーワールド ドッグブーツ 6号


撥水加工がしてあるので、雨の日も安心です。
マジックテープで止めるようになっているので、ずれにくいかもしれません。(実際使用してないので、脱げにくいかは分かりませんが)
簡単に洗えるようなので、お手入れも楽そうです。






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↓↓↓詳しい説明はこちら
ドッグブーツ
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サイズはS、M、L、XL,2個セットと4個セットのどちらかを選べます。
厚みのあるウェットスーツ素材なので、柔らかいので履かせやすく、フィットするので脱げにくいかもしれません。
ウェットスーツ素材なので、防水性にも優れ雨の日も安心かと思います。

裏はゴム素材で丈夫そうですが、他は柔らかい素材なので足を引きずるわんこには、もしかしたら壊れやすいかもしれません。



犬のオムツ。~手作り編~でも紹介しましたが、犬の靴と靴下を手作りすることもできます。
出来上がりの写真もこちらにあります。
   ↓↓↓
犬のオムツ。~手作り編~

この靴下と靴の作り方が載っている本はこちらです。

ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り
↓↓↓詳しい説明はこちら
ドッグウェア&グッズ―かわいい!楽しい!愛犬の手作り

靴下はタオル素材で作りましたが、マジックテープが引っ付きやすいのが難点ですので、生地を代えて作るなどすると良いかもしれません。
靴の方は、撥水加工の布地を使用しますが、ただ縫いっぱなしで底面には何も工夫が施されていないので、厚みのあるゴムを貼り付けたり、ナイロン生地で少し丈夫に作るなり、何かしらの工夫は必要だと思います。
私はナイロン生地で作ろうかと思い、生地まで買いましたがミシンがかなり古い上に厚物が縫えなかった為、断念しました。



余談なんですが、靴を履かせて散歩をしていると、とにかくすれ違う人に話しかけられます。
「靴を履かせてるんですね~」
ぐらいだったら良かったのですが…。

ある時、タクシーの女の運転手さんがわざわざ車をゆっくり走らせながら、窓から声をかけてきました。

「靴を履かせて散歩してるの?かわいそうにね~。そこまでする必要あるのかね~」

それって飼い主のエゴでかわいいから履かせてるんでしょ?と言うニュアンスで。
その後、老犬で足を引きずって血を流しながら歩くんで、仕方なく履かせてる。
と、ちゃんと説明しても、全く聞いてないし。
ひどい事を言う人、何も考えずに話しかける人は、だいたい人の話も全く聞かないです。
心無い言葉をかけられる事も中にありましたが、さすがにこの時は私も頭にきました。

何も知らないくせに…。
それじゃぁ、散歩をしないで家に閉じ込めればいいのか?
血を流しながら、肉球を削りながら歩かせればいいのか?
散歩を止めて、寝たきりにさせればいいのか?
と、怒鳴ってやりたかったですが、グッと心の中で叫んで我慢しました。

私だってできれば履かせたくないし、苦肉の策なのに…。
何も考えずにものを言うのは、言葉の暴力だな~と思いました。
せめて、もう少しオブラートにかぶせて言えばいいのに…。

だいぶこういう事には言われ慣れていたので平気ですが、あすかにあやまれ!と言ってやりたかったです。
話しはだいぶそれましたが、靴を履かせるとまず話しかけられるので(人とすれ違うたびに話しかけられると思った方がいいぐらい、話しかけられます)、ある程度は覚悟がいるかもしれないです。


ちなみに、犬の足のサイズの測り方です。

まず、床に犬の足より大きな紙を敷きます。
その上に、犬を立たせてしっかりと紙に足を踏みつけさせ、えんぴつなどで上下左右の4ヶ所にしるしをつけるか、足の形をそのままえんぴつでなぞるなどして下さい。
後は縦、横を定規で測って下さい。
前足と後足でも足の大きさは違うので、注意して下さい。

通販や、犬の靴を販売しているところでサイズの測り方があると思うので、そちらも参考にしてみて下さい。

最近では、災害用に犬の靴を購入される方もいるようです。
特に大型犬だと、災害時の道路はそのまま歩くのはきびしいと思われるからです。
かと言って抱っこもできないので、普段履かせなくとも緊急用として、常備しておいても良いかもしれませんね。

足の裏や爪の異変は気付きにくいので、特に外犬の場合で犬に老いを感じたらなるべく足の裏もよくチェックしてみて下さいね。

※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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犬の靴下。

犬の靴下は、真冬の防寒や寝たきりの犬のための床ずれ予防、老犬のための足の保護、靴を履かせる時のサイズ合わせなどに使用する事があります。

犬用の靴下が販売されていますが、犬専用の物でもとにかく脱げます。
あすかは前庭疾患の後遺症で変な歩き方をしてたから。と言うのもありますが、何をしても脱げて脱げてどうしようもなかったです。

脱げないようにする防止策としては、靴下を履かせたら粘着包帯やサージカルテープなどでぐるっと巻いて止めてしまうことです。
あすかの場合は、それでも脱げてしまったので、犬に靴下を履かせるのはなかなか難しいです。

靴下として犬専用の靴下も売っていますが、他には赤ちゃん用の靴下でも代用できるかと思います。
赤ちゃん用を使用する場合は、足の裏の面に手芸用のボンドなどで滑り止めを付けるなど工夫すると良いかと思います。

他の脱げ防止の工夫として、長さがあった方がより脱げにくいので、毛糸で靴下を編み足します。

くつした


くつした2


ネット上でお知り合いになったくぅさんから教えて頂きました。
上の写真はくぅさんが編み足した靴下です。

作り方は、

靴下はニットなので、編み針をグワシッと差し込んで、1段目は細編み。
2段目からは長編みで編み足しています。
足首?を2センチ程越えるあたりまで編んでいます。
脱げ防止のためのヒモを鎖編みで編んで、編み足した長編みの所に適当に入れ込んでできあがり。

NEC_0307.jpg

くつした3

くつした4

私が作ったのがこれです。
くぅさんはとても器用なので、くぅさんの靴下に比べると、ひどく出来栄えが不細工なのが分かりますね(笑)
かぎ棒を使って編むのですが、私もかぎ棒で編むのは全くの初心者で、ネットで編み方を調べつつ編んだので、1足目は編み方がだいぶ間違っていますが、2足目はなんとか形になりました。

ただ、見て分かるかと思いますが、きつく編むかゆるく編むかの力加減でだいぶ太さも変わるので、私のような初心者はその感覚をつかむのに少し時間がかかるかもしれません。
右と左で力の入れ加減が対照的すぎますよね…。。。
「長編み 編み方」など似たようなキーワードで検索をすると、イラストや写真の分かりやすい編み方がいくつか出てくるかと思います。

使い勝手としては、断然他の物より脱げにくかったです。
毛糸製なので、夏には不向きかもしれませんが、冬の防寒を兼ねて、もっと編み足してあすかのような寝たきり犬の床ずれ防止などにもピッタリだと思います。

くぅさん、快く記事への掲載をOKして頂き、本当にありがとうございました!






犬用の靴下はこちらです。


↓↓↓詳しい説明はこちら
ecololo ケアソックス(2本入り)(S・M)

ecololo ケアソックス(2本入り)(L・LL)

サポーターメーカーとコラボの商品です。
犬の前足と後足は大きさが違う事も多いため、2本入りなので前足、後足でサイズを別にする方が良いかもしれません。






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↓↓↓詳しい説明はこちら
オーガニックソックス(4枚セット)
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サイズはS、M、Lの4本1組セットです。
足の裏には滑り止めが付いています。
写真を見た感じでは少し長めなので、短いソックスよりは脱げにくいかと思います。
やはり短ければ短いほど、引っかかりが少なく脱げやすいので、なるべくなら長めの靴下を選んだ方が良いと思います。


今までにも何回か紹介しましたが、犬の靴下を手作りすることができます。
こちらの記事に出来上がりと詳しいことが書いてあります。
    ↓↓↓
犬のオムツ。~手作り編~


犬の靴下は、本当に脱げやすいので色々と工夫が必要かもしれませんが、脱げなければ老犬にとっては特に重宝する物だと思いますので、是非試してみてください。

※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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歩行補助用ハーネス。~その1~

老犬にとって、「歩く」という事はかなり重要な事です。
寝たきりになってしまうと、内臓の働きや新陳代謝も悪くなり、筋肉も落ち体も痩せやすくなるし、あすかのように病気が引き金で、足が完全に硬直してしまい寝たきりになってしまう事はありますが、なるべくなら歩かせてあげることが、犬にとっても良いと思います。

しかし、老化が進む犬にとっては限界もあります。
どんなに歩行練習をしても、どんなにマッサージやストレッチをしても、足が弱ってしまうことは止められません。
だからと言って、諦めず歩行補助のハーネスなども使いながら、とにかく「歩く」と言う事をお手伝いしてあげる事も必要だと思います。

あすかの歩行状況です。

30~40分ぐらいゆっくりですが散歩ができました。
            ↓
どんどん散歩できる時間が減っていく。(前庭疾患を起こすたびに足も弱りました)
            ↓
家の周りだけしか歩けなくなる
            ↓
庭の中だけしか歩けなくなる
            ↓
家の中だけしか歩けなくなる
            ↓
胃捻転で足が硬直し、寝たきりになる


胃捻転後も、歩かせようとマッサージをしたり、屈伸運動をさせてり、努力しましたが、足の硬直がひどく、屈伸運動をさせるだけで鳴き叫んでしまったので断念しました。
獣医さんにも相談しましたが、ここまでの硬直は神経症状で硬直している可能性が高いので、マッサージやリハビリをしても戻らないかもしれない。と言われました。
どんなにリハビリやマッサージをしても、やはり限界というのはあると思います。

胃捻転で寝たきりになるまで、マッサージや屈伸運動を毎日欠かさず行っていましたが、前庭疾患の症状も激しいので一度発作を起こすと何日間かは寝てきりになるので、足腰もどんどん弱っていきました。

前庭疾患直後は、首が曲がってしまうので、バスタオルなどをあごに引っ掛けて、あすかを足の間に挟んで歩行練習をしたりしていました。
足自体にそこそこ力があったので、普通のハーネスを装着して私の足の間に挟んで歩かせていました。



歩行補助用のハーネスを購入しようか迷っている時に、寝たきりになってしまったので、実際は使用していないので、市販の物は詳しくないですし使用感は分かりませんが、いくつか調べて見ました。



↓↓↓詳しい説明はこちら
ポンポリース ケアハーネス股ベルト付 2~4号

ポンポリース ケアハーネス股ベルト付5号

こちらは全身用の歩行補助ハーネスです。
おしっこ、うんちも装着しながらできます。
生地もソフトな感じで、体にピッタリと密着する分良さそうですが、サイズが小型~中型犬ぐらいのサイズしかないようです。
全身用だと、全体的に補助してくれて良さそうですが、生地部分が多いのでサイズ調節が上手にいくかちょっと心配ですね。
市販の身に付ける商品は、サイズ調節機能が相当しっかりしていない限り、ピッタリフィットはなかなか難しいです。









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介護用お散歩ハーネス SS

介護用お散歩ハーネス S

介護用お散歩ハーネス M

介護用お散歩ハーネス L


こちらは、尿とりパッドを付けながら装着できるタイプです。
オムツ機能が有りか無しかは、その犬の状態によると思うので、オムツ機能も欲しい場合はこちらが良いかもしれません。
ただ、生産終了なのかリニューアルするからなのか、以前より扱っているところが少ないです。
在庫も少ないようなので、気を付けて下さい。










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ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス前足用 Sサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス前足用 Mサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス前足用 Lサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス前足用 2Lサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス前足用 3Lサイズ


ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス後足用 Sサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス後足用 Mサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス後足用 Lサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス後足用 2Lサイズ
ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス後足用 3Lサイズ

ペティオの補助ハーネスです。
前足用と後足用があるので、犬の状況に合わせて使用できます。
ただ、それぞれの感想にもよりますが、後足用のハーネスは少し装着が少しやりにくいようなので、よく吟味してから選んだ方が良いと思います。

こちらの公式サイトの老犬介護商品紹介から商品説明の詳細が見れます。
↓↓↓
ペティオの老犬介護シリーズ zuttone






↓↓↓詳しい説明はこちら
介護用前足歩行補助ハーネス XS
介護用前足歩行補助ハーネス S
介護用前足歩行補助ハーネス M
介護用前足歩行補助ハーネス ML
介護用前足歩行補助ハーネス L
介護用前足歩行補助ハーネス XL






↓↓↓詳しい説明はこちら
介護用胴体歩行補助ハーネス S
介護用胴体歩行補助ハーネス  M
介護用胴体歩行補助ハーネス ML
介護用胴体歩行補助ハーネス L
介護用胴体歩行補助ハーネス XL






↓↓↓詳しい説明はこちら
介護用後足補助歩行ハーネス XS
介護用後足補助歩行ハーネス S
介護用後足歩行補助ハーネス M
介護用後足歩行補助ハーネス ML
介護用後足歩行補助ハーネス L
介護用後足歩行補助ハーネス XL

こちらは、前足用、胴体用、後足用と3種類あります。
後足用はうんちもおしっこも装着したままできるようです。
素材がとても柔らかい素材のようなので、皮膚と密着している部分にもやさしそうです。
犬用の肌に直接装着する商品は、強度の問題か分かりませんが、意外と固めの素材が多いのでこちらは肌にやさしいかもしれませんね。

ただ、持ち手が調節できないようなので、そこだけ少し気になります。
私はひどい腰痛持ちなので、購入する場合は持ち手の長さが調節できる物が良いな~とずっと思っていました。









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↓↓↓詳しい説明はこちら
抗菌防臭補助ハーネス
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持ち手も調節できるようですし、安定感もありそうですね。
装着も簡単そうですし、足が少し弱り始めた犬に向いていそうです。
犬が装着する物はとっても汚れやすいので、お手入れが楽だと言うのも重要だと思います。









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↓↓↓詳しい説明はこちら
ハーネス付散歩補助パンツ
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こちらは、パンツタイプの後足用の補助ハーネスです。
パンツタイプなので、中に尿とりパットなどを装着すると良いかもしれません。
持ち手も調節できるですし、あちこち調節可能なようなので、痩せたりしてもそこそこ対応できるかもしれないですね。




歩行補助ハーネスは、実際使用した事がないので使用感も書けませんしあまり詳しくないですが、使用している方はかなり多いようで、あちこちのブログや日記で見かけるので、そんな方々のブログなどで使用感を見極めた方が良いかもしれないですね。

犬の体の状況や、飼い主さんの持ち手の好みもあるでしょうし、好みはそれぞれだと思うので、じっくり見比べると良いかと思います。
老犬はとても痩せやすいのでサイズが急激に変わる事も多いので、そこも考慮して見比べると良いかもしれませんね。



他には歩行補助のリハビリとして、水中ウォーキングを獣医さんに勧められた事があります。
実際はやりませんでしたが、小さめのプールなどに水を張って、体は飼い主さんが支えてあげて、足を水につけてバタバタさせるだけでも、かなりのリハビリになると言っていました。



歩行練習の合間に、外に敷物を敷いて休ませているあすかです。

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まだ足も太いし、変な硬直の形もしてないし、とってもなつかしいです。
ヘロヘロに疲れて、グッスリちゃんですね♪



※犬の大きさ、状況、環境などによって、紹介した介護方法が合わない場合もあるので、無理に実行しないで、わんちゃんに合ったケアをしてあげて下さい。

介護の方法はそのわんこによって、色々なやり方があると思います。
こんなケアの仕方が良いよ!こんなやり方がやりやすいよ!こんなグッツも便利だよ!
なんてことがあったら、是非コメント下さいね♪










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プロフィール

すいか

Author:すいか
2009年3月11日にあすかは虹の橋へ旅立ちました。
18才の生涯でした。
介護生活3年、寝たきり生活1年8ヶ月を過ごし、穏やかな最期で大往生のわんこでした。

そんな介護生活の中で得た知識や介護の仕方、ケア方法を紹介していきたいと思います。
犬の介護は手探りで始める事が多いです。
私も最初は、介護の右も左も分からなくて、とても大変だったので、あすかの介護法に片寄ってしまいますが、少しでもこのブログの情報を役立ててもらえると嬉しいです。





みかん ♀
4歳

新しく家族になったみかんです。
生後8ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまいました。
あすかの介護の事と共に、みかんの日常やアトピーの治療日記も綴って行きたいと思います。

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